プログラマーがプログラミングをやめたいと思うキッカケ

僕はプログラマーがプログラミングをやめていく瞬間を何度か見てきました。

一度プログラマーになった人間がなぜ、プログラミングを辞めるのか?どうして辞めることに至ったのかキッカケについて書いていきます。

プログラミングをやめようか迷っている方はぜひ参考にしてみて下さい。

プログラミングをやめたいと思うキッカケ

プログラミングをやめたくなるキッカケは人それぞれです。

僕が聞いたり、見たりしてきたものをまずはまとめていきます。

周りと自分を比べてしまう

プログラマーになると、プログラミングに関係する知り合いが増えます。

時にはメチャクチャ自分よりもできる人と知り合う場合もあります。

プログラミングスクールで勉強していた時は周りの人よりもできていて、調子に乗っていた自分も就職したら全くできていないことに気がつく場合もあります。

プログラミングの知り合いが増えることで、自分と相手の実力を比べてしまうことがあります。

自分の実力がある場合は細かいことを気にしないでいられるが、実力に自信がない場合は卑屈になってしまいます。

周りと比べて自分はできないと思い、自分にはプログラミングの才能がないと思って、プログラミングをやめていく人を見ました。

プログラミングは才能がないと食っていけないということもないので、トップ層を狙うことを諦めれば、別に気にしなくて良いのかなと思います。

プログラミングでトップになりたいというなら別ですけど。

プログラミングの勉強が辛い

プログラマーになると勉強していくことは必須です。

どんな技術でも日々新しくなっていきます。

もともとプログラマーになる人はプログラミングの勉強が楽しいと感じてプログラマーになるという人は多いです。

プログラミングの勉強をしていて辛いと感じるようでは、楽しく勉強している人に追いつくのは難しいでしょう。

正しいプログラミングの勉強をして、勉強が辛いと感じたら、やめ時なのかなぁと思います。

まとめ

一度プログラマーになっている人はプログラミングをやめたいと思う人は少ないように感じます。

プログラミング初心者にありがちな、わからなくてやめたいというよりは、周りより才能や実力がないからやめたいという人の方が多いでしょう。

プログラミングをやめる前にスクールに通って勉強してみて欲しい

プログラマーになってプログラミングをやめたいと思うのは基礎の部分ができていないからそう思うのかもしれません。

一度プログラミングスクールなどに通ってみて、勉強し直すことで実力が急激に伸びるということもあります。

せっかく才能があるのにも関わらず、辞めてしまうのはもったいないです。

下記の関連記事で、オススメのプログラミングスクールについてまとめています。

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