「intee(インティ)」の口コミと評判。選考に合格で無料でプログラミングが学べる

逆求人イベントの「intee(インティ)」を利用しようと思っているけど、評判はどうなの?
ITエンジニアの私が解説しきていきます。

intee(インティ)」は意識の高い優秀な学生が集まる逆求人イベントです。

厳しい選考を合格すると無料でプログラミングを勉強できる機会が与えられます。

プログラミングも勉強できて、就職活動も進められるなんて一石二鳥じゃんと思う人もいます。

しかしメリットもあれば、デメリットもあるので、サービスの特徴や口コミ・評判などを紹介していきます。

こちらの関連記事で、お金をかけずにプログラミングを勉強する方法についてまとめました。

一覧形式になっているので、良かったら関連記事も読んでみて下さい。

逆求人イベント「intee(インティ)」の大まかな特徴

inteeの大まかな特徴をサッと知りたいという人向けに、押さえておきたい要点だけをピックアップしました。

重要な部分は太字にしています。

inteeの注目ポイント
  • 参加するには選考に合格しないといけない
  • 厳しい選考なので選考に落ちる場合もあります
  • 選考を勝ち抜いた学生には「ITプロカレッジ」を無料で利用できる権利が与えられる
  • 「ITプロカレッジ」はオンラインプログラミングスクールです
  • プログラミングを勉強しながら就職活動を進めていけるイベントです
  • メンターとのキャリア相談が可能
  • 逆求人イベントに参加しないと罰金を取られる可能性がある

以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。

intee(インティ)の基本情報

項目 内容
 運営会社株式会社ITプロパートナーズ
 代表者木村直人
 本社東京都渋谷区道玄坂1-16-10 渋谷DTビル8階
 参加する学生東大、慶応、早稲田等、優秀大学のビジコン、起業サークル学生団体などから学生を集客
 料金無料
 利用条件選考に合格しないといけない

intee(インティ)のツイッター上での評判や口コミ

まずはサービスを理解するために、ネット上での口コミや評判について紹介していきます。

選考に受からないと思っても、参加してみてら意外と受かってしまうということもあります。

intee側としても、利用してもらわないことには始まらないので、受けようと思っている人はだいたい受かると思います。

興味あるならエントリーした方が良いです。

inteeの広告に出ている人のツイートです。

inteeのイベントに参加した人が下記のような感想をあげていました。

特徴的な部分だけ抜粋して紹介します。

  • 無料というのは本当だった
  • 選考は面接
  • 学べるプログラミング言語はHTMLとCSSとRubyと初心者向けの内容だった
  • 無料プログラミングを利用するには逆求人イベントに3回参加する必要がある
  • 学歴が低くても学生時代に頑張ってきたことがあれば、選考は受かる
  • 求人イベントに参加する企業はIT企業が多い

プログラミングを全く勉強したことないけど、お金をかけてまで学びたくないという人には良いイベントのようです。

逆求人イベントに参加しないと、場合によっては3万円の罰金があるそうです。

イベントに参加する余裕がない人は利用しない方が良いでしょう。

プログラミングを勉強したいけど、まとまった時間が取れない人にinteeは良いです。

無料でプログラミングが勉強できて、就職相談に乗ってくれる。

利用の仕方によっては役立つサービスだと思います。

どこまで上手く利用できるかは、あなた次第ですが・・・。

ベンチャー企業がサービスを運営しているということもあり、運営側に問題がある部分はありそうです。

こういう部分が心配という人は利用しない方が良いでしょう。

inteeのイベントの雰囲気はこのような感じ。

会場は綺麗で、参加した人の満足度は高そうでした。

運営会社の株式会社ITプロパートナーズは会社の口コミなどを調べてみると、長時間働くことに抵抗がない人が揃っているそうです。

会社として整っていない部分も多いようなので、働いている人は大変そうです。

まぁ納得した上で働いているなら良いとは思いますが・・・。

面接の練習の場として、inteeの選考は利用できます。

実際に面接をすることで、どのようなところが良いのか良くないのかがはっきりとわかります。

intee(インティ)を紹介しているブログで参考になった部分

intee(インティ)のレビューをしている人は多いです。

ブログをみて参考になる部分を抜粋していきます。

これらを読めば、inteeってどうなのかパッとわかります。

  • Facebookの広告で初めてinteeを知りました

inteeをFacebook広告で知ったという人は多いと思います。

私もFacebookを通して知りました。

  • inteeを運営しているのは、ITプロパートナーズ
  • ITプロパートナーズはGraspy、ITプロカレッジ、ITプロクラウド、PIECEなどのサービスも運営している
  • inteeはガチで無料
  • サービスを受ける前に面接がある
  • エンジニアの方のチャットサポートもついており、slackで疑問点はすぐに聞くことができる
  • プログラミングできる人には、inteeのカリキュラムは少し物足りない内容かもしれません
  • 有料プログラミング学習サービスと比べると少し劣る

プログラミングスクールなどと比べると、勉強できる内容は劣るようです。

実際にスクールに通ったことのある人が書いていた口コミなので、リアルな内容だと思います。

  • inteeのプログラムは企業からの協賛金で賄われているから無料
  • 受講前の面接は30〜40分
  • 学生時代にしてきたことをかなり掘り下げて聞かれる
  • 採用される学生は高学歴の方が多い
  • 逆求人イベントの参加企業はITベンチャーが多い
  • 参加企業で有名企業はサイバーエージェント、DeNA、コロプラ、ビズリーチなど
  • もちろん、初めて名前を聞くような無名企業も多い
  • 逆求人イベントへ参加しない場合は罰金が3万円
  • 誓約書サインをさせられるので、マジで罰金がある

逆求人イベントには参加が必須のようです。

参加しないと罰金があります。

ITベンチャーなどに就職したいという人にはinteeは良いと思います。

大手企業などを狙っている人はプログラミングスクールで勉強して、しっかりとしたスキルを身につけてから就職活動をした方が良いでしょう。

自分でサービスを作れるくらいの能力があれば、大手企業の選考も受かると思います。

  • プログラムを受ける際は自分のPCを用意する必要がある
  • inteeやって一番良かったのはITスキルがついたこともだけど、就活のためのコミュニティに参加できたこと

PCは自分で用意しないといけないです。

inteeはプログラミングを勉強するために入るというよりは、就職活動のためのコミュニティに参加するために利用するのが良さそうです。

ITベンチャーに興味ある人にはすごく良いと思います。

intee(インティ)を利用するメリット

意識の高い学生と出会うことができる

東大、慶応、早稲田等、優秀大学のビジコン、起業サークル学生団体などから学生を集客しているので、就職活動に対する意識の高い学生と知り合うことができます。

そういう人と知り合いたいという人はinteeの選考を受けてみましょう。

無料でプログラミングを勉強する機会が得られる

選考に合格して、求人イベントに3回参加するとITプロカレッジというオンラインプログラミングスクール を無料で利用することができます。

学生側からしたら参加して損はないイベントとなっています。

プログラミングを勉強する時間が取れる人なら

プログラミングを勉強する時間をある程度取れる人なら、プログラミングはプログラミングスクールで勉強した方が良いです。

プログラミングスクールは本業として、プログラミングを教えているので、教育の質が高いし、短期間でマスターすることができます。

実績のあるスクールの場合、ちゃんと力が身について、Webサービスなども自分で作れるようになります。

そこまでいかないとプログラミングは勉強する意味がないです。

中途半端にかじっても何もならず、自分の評価にも繋がりません。

出来れば、プログラミングをしっかりと理解して欲しいので、スクールに通うことをオススメします。

下記の関連記事でオススメのプログラミングスクールを紹介しています。

中には無料で通えるスクールもあるので、良かったら読んでみて下さい。

無料で通えるオススメのプログラミングスクール

転職成功率95.1%の完全無料のプログラミングスクール。

サイバーエージェント」や「DMM」といった有名企業への就職も目指せます。

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1 個のコメント

  • inteeのサービス自体はとてもいいものだが、とりあえずで登録すると説明会と称して集団の面談が始まり驚いた。説明を受けてない段階で、座った瞬間に契約書を書かされたのは少し怖かった。
    実際サービスを利用し始めると、就活支援のような感じで自己PRの方法までサポートしてくれるのはとてもありがたく思う。
    awsのcloud9を使って進めるのだが、これが全て英語で分かりにくいが、slackでサポートしてくれる。

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