【再現性のある方法】仕事を続けながらフリーランスになるには?

会社員として働いていても夢がない時代になってきている。

給与は上がらないし、仕事も面白くなりそうな未来が見えない。

昇進や昇格したところで、幸せそうに働ける雰囲気が上司から感じられない。

残業続きで、会社に拘束され、やりたことがやれない。

そういう人は多いと思う。

自分自身フリーランスを経験してみて、フリーランスとして働く辛さはあるけれど、メリットも多いと感じた。

また、自分自身がフリーランスになるとフリーで働く知り合いが増える。

色んな人にどのように独立したのか聞いてみるとある共通点があったので、それについて紹介したい。

これからフリーランスになろうと思っている人は参考にしてみて下さい。

関連記事で僕がフリーランスになった時の感想について紹介しています。

興味のある方は読んでみて下さい。

会社員を続けながらフリーランスになった人の共通点や特徴

僕自身が30代(アラサー)ということもあり、自分の周りにいるフリーランスは一度会社員を経験している人が多い。

その人たちの話を聞いて、フリーランスになる人の共通点や特徴について紹介していきます。

どうやればフリーランスになれるのかわからない人は参考にしてみて下さい。

1.会社の仕事以外に1つ熱中することを作る

会社員でフリーランスになった人は会社以外のことで、何か1つ熱中していることがある人が多かった。

会社の仕事が終わった後、毎日その1つのことに触れる時間を作っている人が多い。

熱中していることを続けていくうちに、だんだんと形になり、それで生活できるくらいの収入を得られるようになって独立している人が多い。

フリーランスとして独立したいのであれば、何か集中できるようなことを作ると良いでしょう。

熱中できることがないなら、興味あることに色々と挑戦してみて下さい。

1つのことを3ヶ月ほどやってみて、熱中できなければ辞めるということを繰り返していくと自分にあったものを見つけられると思います。

2.会社が嫌い、会社の仕事が嫌い

フリーランスで独立する人は会社で働くことが嫌いな人が多い。

仕事自体がつまらなかったり、上司との関係性が悪かったり、会社員生活が順調でなかった人が多いです。

まぁ会社の仕事が順調で、満足していたら、わざわざ会社を辞めようとは思わないよね。

仕事を辞めるにはエネルギーがいるから、フリーランスになる上で、会社が嫌いというのは重要な要素のような気がします。

仕事がメチャクチャできる人というよりは社会不適合者の方がフリーランスとして活躍している場合が多いような気がします。

3.SNSやブログを使って情報発信などをしている

僕自身、フリーランスの知り合いとSNSを通して知り合うことが多いからか、ネットで何かを発信している人が多いです。

自分が熱中しているものを情報発信すると、興味持った人がフォロワーとしてついてくれます。

フォロワーが増えることによって仕事に結びついたりする場合もあるので、これからフリーランスになろうと思っている人は何か発信してみると良いでしょう。

4.会社の仕事以外でお金を稼いでいる

フリーランスになる前に会社の仕事以外でお金を稼いだ経験がある人が多いです。

金額に関しては大きくなくて良いと思います。

会社の仕事以外でお金を稼ぐことによって、お金はどうやって流れて来るのか?

人は何に対してお金を払ってくれるのか?ということについて勉強できます。

何でも良いので、フリーランスになろうと思っている人は副業に挑戦してみると良いでしょう。

5.師匠となる人がいる

フリーランスになる前に師匠となる人がいる場合があります。

ちょっと自分よりも先に進んでいる人から物事を教わって、それによって大きくお金を稼げるようになってから独立するという人もいます。

フリーランスは孤独な仕事でもあるので、興味のある人がいれば教えて下さいと頼みにいくと教えてもらうことができる場合もあります。

僕自身も師匠がいて、インターネットを使って月に数万円を稼ぐ学生の人がいたので、その人にお金を払ってそのノウハウを教えてもらったことをキッカケで、今現在独立できています。

独立するには良い師匠とめぐり合うことが大切だったりします。

6.独立が近づくとフリーランスの仲間が増えてくる

熱中しているものに打ち込んで、情報発信などをしていると知り合いが増えていきます。

中にはフリーランスで働いている知り合いなどもできてきます。

自分の熱中しているもの先にフリーランスになれる可能性があることを知り、フリーランスで働くことが現実的になっていきます。

実際に独立している人が仲間になると、フリーランスに関する疑問などを質問することができます。

それにより、独立するとどれくらいお金がかかるのか?

貯金はどれくらい必要なのか?

事前に何を準備しておけば良いのか?

後悔した事、失敗した事、良かった事、悪かった事など色々と質問できます。

独立後の知識が増えて、フリーランスになる確率が上がってきます。

フリーランスの仲間が近くにいると、急激に収入が増えたりもします。

7.フリーランスとして独立するタイミングは自分次第

独立する人のタイミングは人それぞれです。

会社員以上稼いでから独立する人、全く何もない状態から独立する人、貯金をしっかりと貯めてから独立する人。

上手くいる人もいれば、上手くいかない人もいる。

でも全員に共通することは、フリーランスとしてイケるという感覚。

イケる可能性があると感じるから独立をする。

勝算があり、挑戦したいと思えるかどうかで、会社員を辞めるのか続けるのかを決めれば良い。

8.自分の意見を通す

独立しようとすると周りがとやかく言ってきます。

人は自分と違うものに、意見を言いたいのでしょう。

肯定的な意見から否定的な意見まで様々なものがあります。

しかし、最後は自分で決めるものです。

フリーランスとして独立している人は自分で決めています。

意見を行動で通せる人が独立します。

9.何かしらの分野で人よりも詳しい

独立するには何かしらの分野で秀でる必要があると個人的には思います。

僕の周りで独立している人は何かしらに詳しいです。

ごくごく小さい分野でも良い。

何かに熱中した結果、詳しくなったという感じです。

とにかく熱中できる何かを探しましょう。

現在熱中できるものが何もないという人はどうすれば良いか?

今やっている仕事以外、何もやることがないし、特にやりたいと思えることがないという方もいると思います。

それでも、何かしらでフリーランスになりたい、会社を辞めたい、もっと自由に働きたいと思う人はいます。

そういう人は「プログラミング」を勉強すると良いです。

プログラミングは現在やっている仕事と相性が良かったりします。

大抵どのような仕事でもIT化されていっています。

プログラミングを学んで、現在やっている仕事を効率化する仕組みを作ったり、現在の仕事のWebサービスを作るなど、プログラミングを学ぶことですぐに仕事につながりやすくなります。

僕自身も営業の仕事をしていて、プログラミングを学んで、営業に関するWebサービスを作ることによって、お金を稼ぐことができました。

プログラミングスクールに通って、Web制作会社にエンジニアとして就職してからサービスを作ったので、独立するまで、全部で2年くらいかかりました。

でも2年で独立が見えます。

早い人だともっとすぐに結果が出せるかもしれません。

僕は才能があまりなく、人よりも効率的に行動ができる人ではありませんでした。

それで2年なので、普通に努力できる人ならイケると思います。

興味のある人はまずプログラミングを勉強してみて下さい。

最近だと無料で通えるプログラミングスクールもあるので、良かったら利用してみて下さい。

オススメのスクールをこちらの関連記事でまとめておきます。

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