飛び込み営業の仕事は無駄。意味が無いから辞めた方が良い理由

学生から社会人になって初めてやった仕事が飛び込み営業でした。

就職したのが東証一部上場企業のIT企業で、初めてやる仕事が飛び込み営業になるなんて思ってもいなかった。

新人研修用のトレーニングの為に飛び込み営業をさせられただけで、研修以降は飛び込みをする必要はなくなったのが救い。

飛び込み営業で商品は全く売れない。

先輩たちがやっているところを見ても全く売れていなかったし、他の営業マンも飛び込み営業では全く売れていなかった。

今の時代では飛び込み営業のスキルを身につけても無駄

飛び込み営業で売っている商品は本当にお客様の為になっていますか?

僕自身はお客様の役に立たないような商品を売っていたなぁーと思った。

アポなしで行く飛び込み営業で売ろうとする商品なんてそんなもの。

良い商品なら、広告を打つなり、YouTubeなどで紹介するなり、テレアポで電話をすれば、大抵売れたりする。

飛び込み営業では商品に問題があるものを、無理やり売るという手法だと思っている。

今の時代、ネットで商品の評判や口コミなどが調べられる。

営業する商品の「相場の値段」や「良し悪し」はすぐにわかる。

飛び込み営業のアプローチスキルを身につけても将来的に無駄なものになる。

飛び込み営業がうまくいかないのは普通のこと

社会人になって初めて与えられた仕事が飛び込み営業で全く結果が出せず、メチャクチャ悩んだ。

でもうまくいかないのは普通です。

逆にうまく行く人の方がおかしい。

人の迷惑とかを考えられない、結果だけを追求するサイコパスのような人でないとうまくいかないです。

新人研修の一環で飛び込み営業をするのは良いと思う

研修の一環として飛び込み営業をするのは良いことだと思う。

まず第一に会社として顧客の営業リストを潰すことなく、新人の営業マンが営業できる。

普段、テレアポ営業がメインの会社であれば、訪問を新人営業マンにさせることによって、営業リストを潰すことなく営業を経験させることができる。

その為、研修としてはすごく良い。

また飛び込み営業の数をこなせば、勉強にはなるし得るものは多い。

単純に度胸はつく。

また、どうやったら話を聞いてもらえるのか?

端的に短く相手にメリットを説明することの重要性など、しっかりと打ち込めば色々と得られる。

しかし、ずっと続けるようなものではない。

30代とか40代でも飛び込み営業が楽しくて、続けたいという人であれば別ですが・・・。

飛び込み営業は今の時代3ヶ月以上続けるのは危険。

給与も上がりづらいだろうし、精神的にも肉体的にも辛く非効率な仕事。

将来性も感じないし、仕事にやる気が出ないのも普通の感覚です。

飛び込み営業の賞味期限は3ヶ月です。

向いてるなと感じて続けたいなら別ですが、将来のことを考えると20代の時点で辞めた方が良いです。

今の時代は人手不足で、別の仕事もたくさんあります。

無駄で非効率な仕事はやる必要はありません。

飛び込み営業は10年後なくなっている可能性もあります。

上司が何と言おうと、飛び込み営業は辞めた方が良いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA