就活イベント「codesprint(コードスプリント)」の特徴や口コミと評判

「codesprint(コードスプリント)」を利用しようと思っているけど、評判はどうなの?
ITエンジニアの私が解説しきていきます。

codesprint(コードスプリント)」は新卒エンジニア向けのマッチングイベントです。

利用時には、プログラミングのスキルを独自の問題でチェックされます。

自分のスキルと企業のニーズがマッチングした時に特別オファーをもらえるという仕組みです。

良い点、悪い点はあるので、サービスの特徴や口コミ・評判などを紹介していきます。

関連記事で、お金をかけずにプログラミングを勉強する方法についてまとめました。

一覧形式になっているので、良かったら関連記事も読んでみて下さい。

就活イベント「codesprint(コードスプリント)」とは?

コードスプリントの大まかな特徴をサッと知りたいという人向けに、押さえておきたい要点だけをピックアップしました。

コードスプリントの注目ポイント
  • 新卒エンジニア向けのイベント
  • 自社サービスを複数運営する株式会社ギブリーが運営
  • オンライン上で、プログラミングスキルを独自の問題でチェック
  • コーディングテストの内容はコンピューターサイエンスの知識から競技プログラミングのようなアルゴリズムの実装まで幅広い出題
  • 成績などを見て、企業が学生に対してオファーを出す逆求人サービスの一種
  • 企業のエンジニアと話ができる
  • 就職だけなくインターンとしても利用可能
  • 条件を満たせば、就活支援金を受け取れる
  • キャリアアドバイザーが就活をサポートしてくれる

以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。

codesprint(コードスプリント)の基本情報

項目 内容
 運営会社株式会社ギブリー
 代表者井手高志
 本社東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
 イベントの対象新卒エンジニア
 料金無料
 特徴独自のスキルチェックがある

codesprintのネット上での口コミや評判

まずはネット上での口コミや評判について紹介します。

就職活動をしていて、エンジニア志望ならコードスプリントはやった方が良いです。

paizaもやっても良いですけど、個人的にはコードスプリントの方が優先かなと思います。

独自の問題でプログラミングスキルをチェックされます。

雰囲気だけでプログラミングをやっている学生は排除されるので、力試しに良いです。

対応が丁寧でとても良かったという声もあります。

ギブリーの社員教育がしっかりとしているのかもしれません。

コードスプリントは対応が良いっていう評判は多いです。

他の似たようなサービスもチェックしてみましたが、コードスプリントはちゃんとしている印象です。

実際に色んなサービスを比較した人もcodesprintを上位にあげています。

paizaや他の就職サービスと比較してもコードスプリントが上にきています。

紹介してくれる求人も業績が良いところという口コミもあります。

実力のある学生が利用するには良いサービスです。

「codesprint(コードスプリント)」を紹介しているブログで参考になった部分

「codesprint(コードスプリント)」を利用した感想が書かれているブログがいくつかあったので、参考になる部分を抜粋して紹介していきます。

  • 会員登録のプロフィールに、色々と入力する必要がある(開発実績、大学の研究、使える言語と習得具合、エンジニアとしての自己PRなどなど)
  • 会員登録すると、codesprintの会社から面談調整の電話がきます
  • 面談の内容はスカイプで30分ほど、codesprintのキャリアアドバイザーと会話をして、就職活動の状況などを聞かれる

登録すると電話が来るのを知らなくてビックリする人もいます。

電話がきて欲しくないという人は利用しない方が良いでしょう。

  • イベントへの参加費は無料で、地方の人には交通費も支給されます
  • 参加前に「コーディングテスト」「スタッフとの面談」「自己紹介スライドの作成」の3つを済ませる必要がある

イベント参加までに準備することが多いです。

地方の方だと交通費が支給されるので、そこは優しいなと思いました。

  • コーディングテストの内容は「エンジニア基礎問題(選択)」「プログラミング基礎問題(選択)」「SQL問題(記述)」「アルゴリズム問題(記述)」
  • アルゴリズムの実装の問題はめちゃめちゃ難しい

ちゃんとプログラミングを勉強しておかないと、解けないような内容になっています。

  • イベントの場所は渋谷のレンタルオフィス
  • 企業のCTOなどが面談に出てくることがある
  • こちらからの質問も可能
  • Atcoderでレート2200超えのエンジニアがいた
  • イベントの後、後日フィードバックをもらえる
  • 最後にcodesprintのスタッフ、参加企業、学生で懇親会がある
  • 文系エンジニアでも安心して参加できる

イベントは1日かかりますが、色んな会社を知れるので満足度は高そうです。

スタッフの対応が良かったという評判も多かったです。

codesprintを利用するメリット

メンターの人と知り合うことができる

色々な企業のエンジニアの方の話が聞ける。

これは就活生にはすごくメリットがあります。

実際に働いてみるまでは会社の中の状況なんてほとんどわかりません。

色んな企業のエンジニアと知り合うことで、どのような働き方が良いのか考えるキッカケになります。

コードスプリントを使う上で外せないメリットとなります。

自分のスキルをチェックすることができる

実際に問題をといてみて、自分の実力をチェックすることができます。

サンプルの問題を紹介するとこのような感じの問題が出ます。

問題タイトル:「カレンダーの再考」

概 要:

いまさら、カレンダーとはなんぞや?という説明が必要な人はほとんどいないと思いますが、これ実は地球の公転やら自転やら様々な要素が絡んでできあがっています。考え出すと1週間はなんで7日なのか?とか、閏年という仕組みはもうちょっとなんとからなかったのか?など様々な疑問が浮かんできますが、ここではそれらを一度全部リセットしてまったく新しいカレンダーを作ることを考えてみます。

問 題:

新しいカレンダーに関する情報が与えられるのに対して、パラメーターdateが何曜日かを求めるCLIアプリケーションを実装してください。

人によっては簡単に解けるかもしれませんが、ある程度スキルがないと難しいです。

プログラミングを雰囲気で勉強している学生は排除されます。

codesprintを利用するにあたってのリスクやデメリット

codesprintは良いところばかりではありません。

利用にあたってのリスクやデメリットについて書いていきます。

自分のスキルの無さに自信を失う

スキルのある人にとっては良いですが、人によっては問題が解けなさ過ぎて、必要以上に自信を失う可能性があります。

スキルに自信がないはコードスプリントを利用する前に実力をつけた方が良いでしょう。

あまりにテストができなくて、勢い余って退会する場合もあります。

まとめ

プログラミングができる人にとってはコードスプリントはメリットしかありません。

特に企業のエンジニアと知り合えるのはかなり大きいです。

スキルチェックがあるので、ある程度スキルを身につけてから利用すると良いです。

プログラミングスキルに自信がない場合は

プログラミングを軽くしか触ったことなくて、自信がないという人は実力をつけてから利用するのが良いです。

プログラミングスクールに通ってから、一通りのことを学ぶのが良いと思います。

個人的にオススメなプログラミングスクールを関連記事で厳選して紹介します。

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良かったら読んでみて下さい。

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