【就活自殺】就職活動に失敗して自殺を考える人が知るべき2つの事

この記事を読んでいる人の中には就職活動が上手くいかず、自殺を考えている人もいると思います。

僕自身も就職活動が上手くいかず、大学を卒業する直前の2月に内定をもらいました。

それまで数多くの企業から「お祈りメール」をもらい、全く就職活動が上手くいかなかったので辛い気持ちはすごくわかります。

僕自身も「死にたい」と思いましたが、それでも今は生きています。

自殺を実行する前に知って欲しいこと」があるので、この記事を書きました。

良かったらこの記事を読んでください。

就活自殺は年間で150〜200人

まず知って欲しいこと1つ目、就活で自殺を考えている人は大勢いること。

あなただけではありません。

就職活動が上手くいかず、自殺する人は年間で150〜200人ほどいる。

自分の周りにいる大人たちはわからないかもしれないが、若者にとってそれほど就職活動は辛いものだ。

就職活動で死にたいと思っても不思議なことではないということをまず知って欲しい。

そして、いったん休もう。

自殺したらそこで人生が終わる。

死にたいと思うなら、まず就職活動を止めよう。

今の精神状態で就職活動を続けても、上手くいくイメージはつかない。

就職活動で僕が死にたいと思った理由

僕自身も就職活動で死にたいと思ったことがある。

どうして、そう思ったのか?

1つの例として知って欲しい。

ゴールデンウィークをすぎると大手企業の採用はほぼ終わる。

僕はここまでに内定を取ることが出来てなかった。

それで大手企業にもう採用されないと思った。

大手企業に行きたかったので、就職活動をする意味ないなーと思いながら就職活動を続けていた。

周りは内定をとっていて、内定をとっていないのは自分だけ。

そして、何社も受けても受からない。

あまりに就職試験が受からなかったので、志望していないような業界の企業にもエントリーした。

そして、志望度が低い企業にも落とされる。

俺は何のために就職活動をしているのだと思った。

そして親からのプレッシャーもあるし、大学卒業までの期間というプレッシャーもあった。

就職留年なども考えたけど、通っていた大学が私立だったので、お金のことを考えると留年は出来ない。

かといって、大学を卒業して既卒から就職活動をして通用するのか?とか色々と考えた。

考えたというより悩んだ。

とにかく人生詰んだと思っていた。

就職活動は内定を取らないと勝手がわからない

内定を1つでも取れば、就職活動のコツがわかる。

そこまでいくのがしんどい。

本当に僕にとって大きな壁だった。

社会人になってからどうやったら内定が取れるのか?わかるようになった。

仕事をしてみて、就職活動時の自分に何が足りないのかわかった。

内定を取れない状態で就職活動を続けても内定は取れない

何社も受けてみて、内定が取れない場合は能力が足りていない。

もしくは受けている企業が悪い。

志望業界を変更しても良いなら、内定を取る能力は簡単に身に付けられる。

僕は「プログラミング」を勉強することをオススメしたい。

文系の方でも、理系の方でもオススメです。

プログラミングを1〜3ヶ月ほど、プログラミングスクールで勉強すれば、ほぼ確実に内定が取れる。

スクールの中には内定保証を出しているプログラミングスクールもあるくらいだ。

また無料で通えるプログラミングスクールもある。

下記のようなスクールだ。

無料で通えるオススメのプログラミングスクール

転職成功率95.1%の完全無料のプログラミングスクールです。

受講したほとんどの方が就職できている。

1〜3ヶ月ほど勉強した後に就職を目指します。

しかも有名企業に就職している。

未経験からでも「サイバーエージェント」や「DMM」といった有名企業への就職も目指せます。

スクールの雰囲気がわかる1日体験会も行なっているので、ぜひ参加してみて下さい。

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プログラミングを勉強してから就職活動は余裕になる

プログラミングのように具体的な能力があると、就職活動は簡単になります。

なぜならスキルを持っている学生は少ないからです。

実際に自分はこういうサイトが作れますと紹介すれば、何ができる人なのかわかるし、ITスキルを持っている人材は今だとどの会社でも必要とされます。

特にプログラミングに関しては、引っ張りだこです。

本当に就職活動がキツイならプログラミングを勉強して欲しい

びっくりするくらい就職活動が簡単になるので、ぜひ勉強してみて下さい。

大手の採用時期が過ぎていても、大手企業から内定を勝ち取ることも可能です。

下記の関連記事でオススメのプログラミングスクールを紹介しています。

興味ある方はぜひ読んでみて下さい。

まとめ

今回は2つについて紹介しました。

就職活動で悩んでいる人は1人じゃないという事。

プログラミングを勉強すれば、就職活動が楽になるという事。

人は死んだら終わりだ。

同じような方法で就職活動をやり続けてもうまいく行かない。

今こそ、やり方を変えるべきだ。

そして、一回休んでから活動しよう。

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