【徹底調査】インターノウスの「エンジニアカレッジ」の評判や口コミ


すぐわかるプログラミングスクールおすすめランキング

▼当サイトから登録が多いプログラミングスクール

【1位】ProEngineer     《無料で通える》

【2位】WebCamp PRO《就職保証付き》

【3位】TechAcademy   《オンライン受講》

今回はインターノウス株式会社のエンジニアカレッジについて調べました。

スクールの特徴や評判、利用者の口コミについてまとめました。

これから受講を考えている方は参考にしてみて下さい。

▼エンジニアカレッジの詳細はこちらのボタンをクリック

インターノウスのエンジニアカレッジとは

エンジニアカレッジについて知らない方もいると思うので、詳しく書いていきます。

エンジニアカレッジとは「20代」、「第二新卒」、「フリーター」の方向けの就職支援サービスです。

Linuxサーバーを扱うサーバーエンジニアになるための研修を60日間受けて、企業への就職を目指します。

なぜサーバーエンジニアを目指すのか?

研修では、なぜサーバーエンジニアを目指すのか?

1つ1つ理由について書いていきます。

1.サーバーエンジニアは向き不向きが出にくい

サーバーエンジニアは「プログラマー」や「SE」と比べると向き不向きが出にくい職業になります。

プログラマーやSEの場合、向いていれば年収1000万円を目指すことはできます。

しかし、実際にそこまでを目指せるのはほんの一握りです。

プログラマーやSEは向き不向きが出やすく途中で辞めてしまう人も多いです。

サーバーエンジニアの場合はコツコツと勉強して、経験を積んで行けば、年収1000万円を目指すのは難しいですが、年収400〜550万円を目指せるような職業になります。

大きく稼ぐには難しいですが、安定的に稼ぐことが出来るし、スキルがあれば職に困るようなことも無くなります。

2.スキルを面接でアピール出来るから

サーバーエンジニアの研修を受講することで手に職がつき、どんなことが明確に出来るのかを面接でアピールしやすくなります。

他の職業で就職を目指すよりも就職がしやすい。

3.IT業界は成長産業だから

IT業界は成長産業で、仕事の数も増えれば、人も必要になっていくので、採用がされやすい。

私自身、IT業界で働いていますが、人手が不足している感じはします。

4.エンジニアは学歴や職歴が重視されない

エンジニアは技術力が全てなので、学歴や過去の職歴が重視されません。

大切なのは「何が出来るのか?」ということです。

技術力があれば、学歴や職歴が無くても就職することは可能です。

今までの経歴がない人でも大手企業を目指すことは可能です。

エンジニアカレッジの研修内容とは

エンジニアカレッジではどのようなことを勉強するのかについて書いていきます。

簡単に伝えると下記の図のような内容について勉強します。

コンピューターの基礎から教えてもらえるので、初心者でも大丈夫です。

勉強は平日の10時〜18時まで2ヶ月間みっちり勉強します。

1人前のエンジニアとして就職するにはそれくらいの勉強が必要にはなります。

カリキュラムはこのようになります。

  • 1週間目:Linux基礎とインストール方法
  • 2週間目:Webサーバーの構築、DNSサーバーの構築
  • 3週間目:Mailサーバーの構築、監視サーバーの構築
  • 4週間目〜:復習&実務経験(インターン)

エンジニアカレッジに通うとかなり忙しくなると思うので、事前にスケジュールを空けておくと良いです。

エンジニアカレッジの就職サポート

エンジニアカレッジではサーバーエンジニアとしての知識だけなく、就職の練習までサポートしてくれます。

年間1000名弱サポートをしているので、就職のノウハウはあります。

そして就職率は96.2%なので、エンジニアカレッジの研修を真面目に受講すれば、ほぼ就職はできます。

サポートの内容としては下記のような感じです。

  • 自己紹介、職歴紹介
  • 質疑応答
  • 模擬面接
  • 印象対策

就職活動をやったことない人でも一から練習してくれます。

エンジニアカレッジの就職先

エンジニアカレッジの就職先について書いていきます。

エンジニアとしてのスキルがあるというだけで、優良企業には就職しやすくなります。

なぜなら、就活生や経験の浅い社会人の場合、自分自身にスキルがないからです。

エンジニアとしてのスキルがあるだけで大手企業からも内定が取れます。

エンジニアカレッジが紹介できる企業の一例。

  • KDDIグループ
  • NTTデータグループ
  • NECグループ
  • 伊藤忠グループ
  • 三井情報グループ
  • 外資系システムコンサルティンググループ

実際に僕自身、インターノウス株式会社に話を直接聞きにいきました。

求人を見させてもらいましたが、IT系の企業はだいたい網羅されていました。

エンジニアカレッジの料金

エンジニアカレッジのカリキュラムやサポート内容について説明していきました。

では、60日間の研修でいくらかかるのか?について説明します。

実をいうと、この研修は無料です。

エンジニアカレッジでは研修の受講者からお金を頂くということせず、無料で研修を受講できるようにしています。

その代わり、就職先の企業からエンジニアを紹介した料金としてお金をもらうようにしています。

普通のプログラミングスクールの場合は10万〜20万かかるのは普通です。

しかし、エンジニアカレッジでは受講者からはお金はとりません。

企業にエンジニアを紹介すると1人あたり50〜100万円近くのお金がもらえます。

エンジニアを一人前にするノウハウがあれば、受講者からお金を頂くよりも企業からお金をもらう方がより稼げます。

なので、研修の費用は無料になっています。

もちろん、途中で挫折して講座を受けなくなった場合でもお金はかかりません。

無料見学会やプログラミン体験講座もやっている

いきなりエンジニアカレッジで勉強を始めるのも・・・と躊躇している人も多いと思います。

そういう人はまずは見学から始めると良いと思います。

気になっている人は雰囲気を見れば、なんとなく通うべきかそうでないかがわかります。

僕自身もエンジニアカレッジについて見にいったのですが、かなりちゃんとしています。

強引に勧誘をしてくることもないので、気になっている人は見学にいってみてください。

僕が実際に見学にいった時は交通費として1000円分のクオカードがもらえました。

時間の無駄にはならないと思うので、興味ある方は話を聞きに行くと良いです。

▼エンジニアカレッジの詳細はこちらのボタンをクリック