【書評やレビュー】Web制作者のためのSassの教科書の評価

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Web制作者のためのSassの教科書 これからのWebデザインの現場で必須のCSSメタ言語

【1周やった感想】Web制作者のためのSassの教科書

今、勤めている会社ではお客様に制作物を納品する前に、

別のエンジニアにコードをチェックしてもらうルールになっている。

チェックしてもらった後にいくつかアドバイスをもらう。

そこでSass(サス)について勉強してみたら?というアドバイスをもらった。

Sassってなんだよー。

Sass以外にも同時に一気に色々な単語を教わった。

容赦のないほどのアドバイス。

エンジニアになると勉強、勉強、勉強でキリがない。

意味のわからないまま放置は危険なので、

少し調べてみると、SassってCSSじゃん。

ネットの記事で軽く勉強してみても、いまいち便利さがわからなかった。

アドバイスしてきたエンジニアのコードをみてもSassを使っていないし、

これって勉強するの意味なくね?と思った。

だけど、人によっては執拗にSassを使ってくる人も社内にいるらしいので、

対応できるようになっておいた方が良いと言われたので、勉強することにした。

最初から無駄だと切り捨てるのではなく、使えるようになってから使うか使わないかの判断をすれば良いという考えになった。

何で勉強したらいいのか?聞いたらこの本をもらった。

 勉強した感想

実際に勉強してSassって何なのか?知るまでは1日あれば理解はできる。

ただ使いこなすとなると少し時間がかかりそうな印象。

2、3案件をがっつりSassで書いてみる必要がある。

Sassについて、ネットで調べただけだと勉強するのめんどくさ、今さらCSSかよ。

今のCSSに不便なところねーし。と思っていたけど。

勉強してみて思ったことはSassって便利だと思った。

ぱっと勉強した印象だと、

・コードを書く量が減る。

・メンテナンスしやすそう。

この2点。

がっつり使うことによって、さらに良さがわかってくるんだろうなぁーと思う。

その分、悪さも出てくるような気がしている。

Sassについて学ぶならSassの教科書が良い

かなり詳しく書かれている。

1章でSassとは何か?とか歴史とかについて

2章で環境構築。

3章で基本的な書き方

あとは応用。

応用についてはかなり詳しく書かれていて、ここまで必要なのか?とも思った。

Sassについての全てをこの本は網羅していると感じた。

一気に覚えるのは無理だから、軽く1周してあとは辞書的な感じで使っていこうと思う。

まとめ

Sassについて勉強してみて思う。

Sassという言葉に出会ったら、躊躇せずに勉強したほうが良い。

以上。

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