年収を上げたい人にオススメ!「リツアンSTC」の口コミ・評判

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派遣のITエンジニアやSEをする時にはぜひ使って欲しい派遣会社があります。

今回紹介するのは「リツアンSTC」。

なぜオススメなのか、リツアンSTCの良い点や悪い点について書いていきます。

これから派遣エンジニアになろうと思っている人は参考にしてみて下さい。

リツアンSTCの紹介

リツアンSTCとは

リツアンSTCは2007年設立のエンジニア派遣会社です。

リクルートITスタッフィングパーソルテクノロジースタッフなどの大手の派遣会社と比べると知名度や規模感が小さいですが、良い点はあります。

それは「リツアンSTCのマージン率が他社よりも低いこと」です。

全国平均が39.1%とするとリツアンSTCは19.2%とかなり低く設定しています。

また情報をしっかりと公開していて、予想給料の早見表もリツアンSTCのページで公開されているのでチェックしてみて下さい。

ここまでしっかりと情報を公開している派遣会社は珍しいです。

リツアンSTCの良い点

リツアンSTCの特徴について紹介していきます。

まずは良い点から紹介させて下さい。

1.マージンが低いので給与が高い

リツアンSTCのマージンは低く設定されているので、リツアンSTCを利用するエンジニアは自然と給与が高くなります。

同じ求人でも紹介会社が違うだけで、20%も差が出ます。

これはかなり大きいです。

もし派遣エンジニアになる機会があるなら、まずリツアンSTCで求人を探した方が良いです。

それから大手のリクルートITスタッフィングパーソルテクノロジースタッフなどを利用して自分にあった求人を見つけてみて下さい。

2.エンジニアはリツアンSTCの正社員として雇用される

リツアンSTCを利用すると、エンジニアはリツアンSTCの正社員として雇用され、そこから依頼元の企業へ派遣されます。

正社員として雇用されているため、各種の保証がしっかりとしているのと、仕事がすぐに切られるということもなく比較的安定的に働くことができます。

僕自身、未経験からエンジニアになった時、初めての更新が3ヶ月単位だったので、最初はビクビクしながら働いていました。

たまたま良い職場と出会えたので、切られることなく働けたのは良かったです。

リツアンSTCを利用すれば、リツアンSTCの正社員として雇用されているため、他の派遣会社よりは安定的に働けるのではと思います。

3.大手企業への派遣が多い

リツアンSTCの派遣依頼元企業の8割が大手企業になります。

ベンチャー企業よりは腰を落ち着けて働きたいという人にとってはリツアンSTCはオススメです。

実務経験が未経験のエンジニアにとっても最初からベンチャー企業で働くのは大変なので、リツアンSTCを使って大手で自分のスキルをあげるのに使うのは良いのではないかなーと思いました。

4.一定条件を満たすと「プロ契約」という制度がある

特定の条件を満たすと、給与が上がる独自のシステムがあります。

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初心者のエンジニアの場合は一つのゴールとしてそこを目指せるので、仕事のモチベーションに繋がると思います。

条件としてはそれほど難しくないような内容になっています。

評価基準は2つあって、「クライアントからの評価」と「リツアンSTCからの評価」があります。

両方とも著しく勤怠に問題があるとか、指導改善に従わないとかがなければ問題なくクリアーできるようなものとなっています。

他社とかの場合だとこういう制度は珍しいので、リツアンSTCを長く使いたいという人は多いと思います。

リツアンSTCの悪い点

良い点だけなく、悪い点もあります。

1.地方の場合、依頼元企業が限られてしまう

リツアンSTCが大手の派遣会社と比べると規模が小さいので、取引先が限られてしまうことが悪い点としてあげられます。

特に地方の場合は、仕方のないことですが、大きく限られてきてしまいます。

悪い点はこれくらいで、他には悪そうなところはありませんでした。

派遣エンジニアとして働きたいのであれば、使わない手はないと思います。

▼リツアンSTCの詳細はこちらのボタンをクリック

派遣エンジニアとして働いた経験

派遣エンジニアと聞くと、やったことない人からすると不安に思える人も多いと思います。

僕自身、未経験からWebエンジニアになるにあたって、最初は派遣エンジニアからのスタートでした。

 

色々な企業に面接に行きましたが、プログラミングスクールを卒業した後の人材を正社員で取ろうというのは、企業側にリスクがあって、本当にダメだった場合、すぐにクビがきれなかったりします。

なので、実務未経験からすぐに正社員になることはできなかったので、派遣エンジニアとしてエンジニアのキャリアをスタートさせました。

僕の場合は、同じような境遇の人が職場に3人くらいいて、その人達からフォローを貰いながら技術を身につけられたと思います。

良い職場だったから1年して正社員になることができました。

未経験の人は初めは派遣エンジニアからスタートするのもアリだと個人的には思います。

派遣エンジニアと正社員エンジニアの業務での違い

実際に派遣エンジニアとして働いてみて、正社員とどれくらい違いがあるのか?

僕の場合について書いていきます。

業務での違いは全くなかったです。

基本的に正社員と同じものを求められます。

ただ、相手も実務未経験ということをわかってもらえてはいるので、実際の作業は簡単なものが多かったです。

給与に関しては、ボーナスが出ないという違いはありましたが、特別低いということもありません。

派遣も正社員もほぼ違いはありませんでした。

大きな違いがあるとしたら契約更新の時です。

初めは3ヶ月単位の契約更新がありました。

あまりに勤怠が悪かったり、遅刻が多い場合は契約が切られるということもあるかもしれませんが、普通にしている限りは大丈夫なようでした。

これは職場によって色々と変わるか可能性はあると思います。

そんなに厳しいことを求められるようなことはないので、何とかなると思います。

まずは派遣エンジニアからキャリアをスタートさせるのもオススメです。

その際はリツアンSTCを使ってみて下さい。

リツアンSTCのエントリーの仕方

若干エントリーの仕方がわかりづらいので、詳しく書いていきます。

リツアンSTCをクリックしてみたら、トップページのエントリーの文字をクリックするとエントリーができます。

このボタンです。

その後は、必要情報を入れるだけです。

初めてページを見たときに迷ってしまったので、一応エントリーの仕方について記載しました。

▼リツアンSTCの詳細はこちらのボタンをクリック