文系学生(新卒)がIT業界の営業職(東証一部上場企業)に内定した話

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この記事では新卒の文系学生が、IT業界の営業職を経験した時の話について書いてきます。

下記の方に参考になるように書いていきます。

  • これから営業職やIT業界で勤める人
  • 東証一部上場企業の内情について知りたい人
  • 就職活動を控えていて、業界に興味がある人

良かったら読んでみて下さい。

数ある業界からIT業界を選んだ理由

まずは業界を志望した理由について書いていきます。

僕の就職活動はIT業界に絞って行なっていました。

業界を志望した理由は3つ。

  • これから伸びていく業界であること
  • 若いうちからでも管理職になれる
  • サイバーエージェントの藤田晋さんの渋谷ではたらく社長の告白を読んだこと

この3つが志望したキッカケでした。

これから伸びていく業界であること

伸びていく業界で働いていないと将来が不安だった。

僕は1つの会社で長く勤めていこうと思っていたので、入社してから20〜30年後くらいに絶頂を迎えるような企業に入社したかった。

それを考えると、今後確実に伸びていくのはITだと思った。

この業界に入って10年くらい経ったが、その読みは当たっていた。

今も伸びているし、今後も伸びていくだろうと思っている。

IT業界ほど成長が著しい業界も無いかと思う。

若いうちからでも管理職になれる

当時、何も無い学生だったので、とにかく偉くなりたかった。

仕事で偉くなれば、何か変わると思っていた。

IT業界は実際に若いうちからでも管理職になれる業界ではある。

実際に入社して3年で課長のポジションまで経験することができた。

でも、会社で偉くなっても何も変わらないことに実際になってみて気が付けました。

IT業界は早いうちから出世はできます。

年齢や学歴が関係なく、会社が求める成果を出せは、出世も可能でしょう。

サイバーエージェントの藤田晋さんの渋谷ではたらく社長の告白を読んだこと

IT業界を志望するなら、ぜひ読んでほしい本です。

業界についても知ることができるし、仕事に対するモチベーションが上がると思います。

僕がIT業界に入ったキッカケの1つとなった本です。

IT業界を志望する人、営業職を志望する人、どちらが読んでも何らか得るものはあるでしょう。

IT業界の営業職に内定する就職活動の始め方

就職活動に関してはかなり普通です。

多くの学生と同じようにリクナビやマイナビなどの就職サイトに登録して、興味のある企業に応募していました。

周りと同じように大企業ばかり受けていました。

何となく大企業に入りたいじゃん?という理由。

大企業でかつ若くても管理職になれる企業を探して、そういった企業から内定を得ることができました。

IT業界は人が足りていないので、大手でも入社しやすい

IT業界の企業は人手が足りていないところが多いです。

たくさん選考を受ければ、どこかには引っかかると思います。

大手企業でも入社しやすいので、特に選ばずに興味ある企業には履歴書を送りまくると良いでしょう。

企業は内定を得てから、選べば良いです。

IT業界が大変なのは入社してから

IT業界が大変なのは入社してからです。

人手が足りていないので、全体的に忙しいです。

いくつか企業を経験しましたが、どの企業もそれとなく忙しかったです。

仕事量も多いし、与えられる目標も低くは無いです。

次の記事で続きを紹介したいと思います。

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