【リアルな受講生の評価】テックエキスパートの口コミ・評判まとめ

テックエキスパートの評判記事多すぎ!!
今回はわかりやすく、実際に通った人の評判記事を1つにまとめました

テックエキスパートの評判や口コミを紹介する記事多くないですか?

しかも実際に通っていない人が書いている記事が多すぎます!!!

私はプログラミングスクールに通ったことがあるし、エンジニアなので、記事を見れば実際に通った人が書いた体験談かどうかわかります

テックエキスパートの記事は、どの記事も3000〜1万文字ぐらいあって長文で、読むのに時間がかかってしまいます。

なので、この記事で評判や口コミ、見るべきポイントを1つにまとめます。

実際に通った人の体験談を見極めて、参考になる部分のみをまとめました。

プログラミングスクールに通って、エンジニアになったの私の意見も一緒に記載してきます。

スクールの宣伝やアフィリエイトの為に書いている記事ではなく、リアルな体験談をまとめいます。

この記事がテックエキスパートに通う人の役に立てば、嬉しいです。

「TECH::EXPERT(テックエキスパート)」に通った人のリアルな体験記事

テックエキスパートの評判記事を見て、実際に通って書いているという記事をまとめました。

これから通おうと思っている人は以下のブログを参考にすると良いです。

テックエキスパートの良い部分だけなく、実際に通ったからわかるネガティブな面も知って申し込んだ方が期待値が低くなるので、裏切られた時に後悔しなくなります。

色んな情報を調べて、人がオススメしているから通うというのではなく、何事も自分で判断しましょう。

どの記事も長文で全部読むのは大変なので、以下で重要なポイントを紹介していきます。

これからテックエキスパートに申し込もうと考えている方は是非参考にしてみて下さい。

テックエキスパートの悪評や黒い噂について

テックエキスパートの良いところに関しては宣伝記事やPR動画なので、たくさん紹介されているので、まずは悪い部分から紹介していきます。

まずはリアルな部分も知って下さい。

根拠のない噂ではなく、ツイッターなどで見つかった受講生のツイートなども一緒に紹介していきます。

週6日朝11時〜夜21時前後まで作業している人が大半

テックエキスパートに通った人のレビューを見ると、勉強がめちゃくちゃキツいです。

これは色んな人が言っているので、リアルな情報です。

最初から設定されているカリキュラムのスケジュールが滅茶苦茶キツい。

通うことを決めている人は1日10時間は勉強することを認識してから申し込んだ方が良いでしょう。

受講者のほぼ全員が一度は体調を崩すという噂もあります。

多くのレビュー記事だと良い部分しか書かれていないので、ここまで勉強することになると思っていた人は多くないでしょう。

リアルな話、テックエキスパートは長時間拘束の鬼スケジュールです。

これから申し込もうと思っているあなたは耐えられますか?

「本気でやるんだ!」という人の環境なので、それを認識した上で申し込みましょう。

途中解約の判断が難しい

途中解約する場合は、受講開始から2週間以内に申し出ないと返金保証の対象にはなりません。

実際に2週間以内に辞めるという人も結構います。

しかし、プログラミングスクールを最初の2週間で辞める判断するのは難しかったりします。

理由としては、最初は簡単な部分から勉強を始めるので、最初はスラスラと進みます。

スラスラと進むので、自分には向いていると思うし、プログラミングが楽しいと錯覚します。

自分も勉強し始めた時はそうだったので、後からこれほどまで難しくなるとは思っていませんでした。

後から難しくなることを想定せずに、とりあえずで続けてしまう場合があります。

プログラミングが向いているかどうかは2週間でわかりません。

なので、2週間以内に途中解約の判断するのは本当に難しいです。

勢いで判断してしまい、常に辞める理由を考えて通うという状況にならないことを祈ります。

テックエキスパートでは、仕事を辞めてプログラマーとして食べていくぞ!と覚悟して通いにきている人もいます。

仕事をやめてしまっている人は損切りができずにダラダラ続けてしまい、最初の2週間が過ぎてしまったという人もいます。

2週間過ぎてから辞めたいとなっても、受講料やパソコンなどの周辺機器を揃えるのに100万円近くお金がかかるので、辞めたくてもやめればないという状況になります。

本当にいけるのかどうかを判断するには、スクールに通う前からある程度勉強して、いけるかどうかの判断をしてから挑戦するのが良いかもしれません。

強制退会制度がある

テックエキスパートでは学習開始して、2週間終えた後に期末テストがあります。

このテストに落ちたら強制退会になります。

受かる人にとっては良い制度かも知れませんが、勉強についていけない人にとってはキツいです。

ほとんどの人が合格するようですが、場合によっては落ちる人もいるそうです。

メンターの質がバラバラ

メンターの良し悪しがハッキリ分かれるし、質の良いメンターは少ないという評判が多いです。

現役エンジニアレベルのメンターはほぼいない。

メンターの年齢は20代くらいの方が多く、「優秀な大学生のインターン」のようなイメージ。

例外もいるとは思いますが、大学生の場合だと社会を経験していない人が多く、教えるのが上手いという人は少ないです。

テックエキスパート メンター 求人」などのキーワードで検索してみると、全くの未経験の人をメンターとして募集していたりします。

プログラミングをわかっていない人がメンターとして仕事をしている可能性があります。

こういう人がメンターだと、カリキュラムに沿った内容であれば、質問に答えることは出来るでしょう。

しかし、カリキュラムを外れると、自分自身が理解できていないので、上手く質問に答えることができずに「ググって下さい」というような回答しかできないということがあります。

評判記事を確認してみると、「ググって下さい」と回答されている記事もありました。

テックエキスパートには申し込みが殺到し過ぎていて、スクールの質を上げることが疎かになっている可能性があります。

オンラインの質問ツール「tech connect」がつながらない

メンターよりも詳しい方に質問できるビデオチャットツール「tech connect」に関する評判です。

生徒数が50人以上いるのに対して、対応する人が3〜5人なので、質問に対応できていませんというレビューを見つけました。

1回質問するのに1時間待ったという人もいます。

テックエキスパートの紹介ページではいつでも質問が出来ると書かれているのに、質問ができないのは辛いです。

高い受講料を払っている生徒からしたら不満はたまります。

スクール側としては改善するべき点でしょう。

記事を書いていることよりは時間は経過しているので、改善されている可能性はあります。

テックエキスパートの教材が良くない

教材が良くないという口コミがありました。

文字が多過ぎてわかりづらく、内容が薄いそうです。

無料のプログラミング学習サイトである「Progate」や「ドットインストール」の方がわかりやすい、なんてこともあるみたいです。

実際に生徒の中にはHTMLやCSSで躓いている人が多数で、完全に教材に問題があるとしか言えない状況です。

わかりにくいテキストをあえて使って、できない人をふるいにかけて、排除しているのかもしれません。

勉強ができる人のプログラミングスクールなのかも・・・。

実際のエンジニアの方も良くないということを言っています。

この人が全てではありませんが、一つの参考にしてみて下さい。

夜間コースは生徒同士の仲があまり良くない

テックエキスパート内での噂ですが、夜間コースの場合、生徒同士の仲が昼間のコースと比べると良くないという話があります。

これは接する時間が少ないからという理由でしょう。

色んな人との繋がりを大事にしたいという人は昼間のコースに通うのがオススメです。

仕事をしながら通うのは本当に大変そうです。

できるなら昼間のコースで通った方が良いでしょう。

テックエキスパートは2週間に1度物凄い人数の生徒を受け入れている

テックエキスパートに通う人は増えているようです。

2週間に1度のペースで物凄い人が入ってきます。

人が増えるのはスクールにとっては良いことですが、生徒にとってはメンターに質問づらくなるので、嫌なことではあります。

スクールとして人気なスクールではあります。

プログラミングで一発逆転とか自由な生活を目指している人が多いのでしょう。

実際にうまくやれば、目指している生活はできると思います。

普通に会社で働くよりはプログラミングを勉強して、スキルを身につけていった方がお金を稼げるようにはなると思います。

そのかわり、ある程度は勉強漬けの毎日になることは覚悟して下さい。

理想のライフスタイルを手に入れるには、それなりの努力は必要になってきます。

転職保証の条件が厳しい

テックエキスパートでは転職保証制度を用意していますが、全員が受けられるワケではありません。

また条件としては、カリキュラムをちゃんとこなしていて、東京勤務の方限定になります。

大阪、名古屋、福岡の方は東京にきて就職しないといけません。

東京と比べると地方ではエンジニア求人が少ないので、保証されていないのだと思います。

地方の校舎だとテックエキスパートの就職サポートは手薄です。

テックエキスパートの悪評まとめ

悪評に関してはこのような感じでした。

ブログ記事での不満をツイッターなどで調べてみたら、同じように不満を感じている人はいたので、リアルな情報ではあります。

どこまで信じるかはあなた次第ですが、こういう噂や悪評があることはプログラミングスクールを選ぶ上で頭に入れた方が良いでしょう。

プログラミングスクールの選び方は人それぞれですが、私の場合はネガティブな面に注目してから選びます。

その方が後悔が少ないです。

また、ネカティブな口コミが書かれてから時間は経過しているので、スクールの方も改善している可能性があります。

この評判を頭に入れながら、スクールの説明会に参加して現状を把握してから判断するのが一番良いでしょう。

とりあえず、テックエキスパートに興味があるなら説明会には参加した方が良いです。

▼テックエキスパートの説明会の詳細はこちらのボタンをクリック

テックエキスパートの良い点や満足度について

これだけ不満は上がっていますが、通って満足している人はいます。

どういうところが良いのか?

悪評と同じくらい詳しく書いていこうと思います。

教室が綺麗

テックエキスパートの教室は綺麗と評判です。

椅子も良い椅子を使っています。

渋谷校、大阪府の難波校、愛知県の名古屋校、福岡校、どの校舎も綺麗です。

他のプログラミングスクールと比べても、教室はメチャクチャ綺麗です。

学習環境としてはトップクラスなのではないでしょうか?

私も実際に見にいったことがありますが、本当に綺麗です。

教室が綺麗ということが人気の1つの理由ではありそうです。

プログラミングを知らない人からすれば、スクールが綺麗だから申し込むという人もいるとは思います。

強制力がある

テックエキスパートでは周りが毎日10時間とか普通に勉強している環境なので、その環境に自分も入れば同じように勉強することになります。

カリキュラムがギチギチに詰め込まれているので、勉強せざるおえない環境となっています。

チーム開発もあるので、自分の進捗が悪いと周りに迷惑をかけることになります。

プログラミング漬けになる環境は用意されていて、強制力があります。

独学ではこれほど勉強するは難しいです。

一言で言えば、プログラミング界のライザップです。

テキストやメンターを販売しているのではなく、プログラミングを勉強しないといけないという強制力を販売していると言った方が正しいかもしれません。

高い授業料を払ったというもの強制力の一つにはなります。

プログラミングスクールは強制力を買いにいくところ

プログラミングスクールは強制力を購入するところだと思っています。

私の場合、ちゃんとしたエンジニアになるのに1〜2年ほどかかりました。

短期間でエンジニアになろうとすると無理が生じます。

無理をしてでも、エンジニアになるには強制力が必要になってくるので、不満は当然出てきます。

不満が出てくることはある意味良いスクールなのではないかと考えられます。

強制力のある環境で、勉強する覚悟がある方はぜひテックエキスパートの説明会に参加してみて下さい。

▼テックエキスパートの説明会の詳細はこちらのボタンをクリック

良い点のまとめ

なんだかんだ言っても、やりきっている人は満足しています。

エンジニアとしてちゃんと就職まで行ければ、満足度は高いです。

料金は高いし、メンターの質は悪くて、テキストも良くないかもしれないけど、やりきっている人は満足しているという事実があります。

環境はテックエキスパートが用意してくれるので、その中で自分はどれくらいやれるのか?ということが重要になります。

やれる人は満足できるでしょう。

ネガティブな口コミをあげている人は上手く行かなかった人が多いです。

中には就職に行くまでのスキルが身につかず、別のプログラミングスクールに通うことにした人もいます。

やりきれないと感じる人は別のプログラミングスクールを選ぶという選択もあります。

関連記事で、オススメのプログラミングスクールを紹介しています。

テックエキスパートを選ぶ自信がない方や、他のスクールと比較したい方はこちらを参考してみて下さい。

中には無料で通えるスクールもあるので、費用を抑えてプログラミングスクールに通いたいという人はこちらの記事も読んでみて下さい。

無料で通えるオススメのプログラミングスクール

転職成功率95.1%の完全無料のプログラミングスクール。

サイバーエージェント」や「DMM」といった有名企業への就職も目指せます。

スクールの雰囲気がわかる1日体験会も行なっているので、ぜひ参加してみて下さい。

▼ギークジョブの詳細はこちらのボタンをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA