才能ではない努力でなれる!「賢い人」の特徴や共通点

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賢い人になりたい…誰しも1度くらいはそう思ったことはあるだろう。

一緒にいるメリットが多く、仕事も捗る。

そんな人になりたいと思うのは普通のことだ。

今回は僕なりに賢い人間になるにはどうしたら良いのかまとめました。

興味ある方は読んでみて下さい。

賢さは後天的なもの

賢いというのは才能ではない。

生まれた後の生活習慣で賢くなれる。

日々の思考のクセだ。

賢い考え方をすれば、自然と賢くなる。

ではどのようなものが賢い考えなのか書いていく。

1.賢い人はすぐに答え出す

賢い人は悩まない。すぐに答えを出す。

回答を出さずに、止まってしまう時間が勿体無いと感じてしまうからだ。

どちらにすれば良いか悩んだ時は、一旦すぐに回答を出すことを意識しよう。

2.出した答えを変えることは悪いことではない

一旦答えを出した後に、自分の回答を変えて良いということを知っている。

だから悩まない。瞬時に答えを出す。

ダメだと思った時に方向転換する。

3.常により良い答えを探す

答えを出したら、それよりも良い方法がないかを考える。

重要な決断は答えを出した後もどうするのが良いかを考える。

賢い人はその物事を考える時間が長い。

4.スケジュールを組むのが上手

締め切りに間に合わせるスケジュールを組むのが上手。

ゴールから逆算して、色々な状況が起こることを加味してスケジュールをたてる。

特にゴールから逆算してスケジュールをたてることが重要。

5.頭の中でシュミレーションをする

計画を立てた後、ちゃんと実行できるかどうかを頭の中でスケジューリングする。

頭の中で考えることによって、予期せぬ状況をなるべく減らしていく。

6.実行するまでが早い

いくらシュミレーションをしたところで、実際にやってみないとわからないことは多い。

実行することで実態がわかってくるということを理解している。

賢い人は計画をたて、スケジューリングをして、実行するまでがとにかく早い。

やらなきゃいけないとわかったらすぐに実行する。

7.実行して情報を得たら、再度スケジューリング

実行すると想定していたことと違うことが起こる。

その状況を加味して、またスケジュールをたてる。

絶対に達成するという気持ちをもって、実行した結果を元にスケジューリングを行う。

完璧にできるスケジュールになるまでスケジュールを立て直す。

これを繰り返し、物事を達成していく。

8.賢い人は自分の賢さを自覚している

周りの賢くない人と比べると自分は賢いと自覚している。

なので、自分の考えに自信がある。

もともと自信が無くても自信を持てるくらいまで考え抜く。

それにより自信がつく。

他の人から意見を言われたとしても気にしない。

実行して正しいと証明することができるから。

9.敵を作らない

賢い人はなるべく敵を作らない。

アンチに関わると色々とメンドくさい。

感情的に嫌われているので、アンチに論理的に説明しても通用しないから。

なのでなるべく敵を作らないように行動する。

10.無駄なことをしない

日頃から考えて行動して、それをブラッシュアップしてきたので、行動に無駄が無いように見える。

無駄な過ちがあった場合はそれを繰り返さないように動く。

11.他人に期待しない

他人を変えるよりも自分を変えた方が早いことを知っている。

まとめ

以上が賢い人の特徴です。

自分の行動を常に考えて最適化していくことをクセにすれば、誰でも賢い人になることができます。

いきなり全部を変えるとなると自分に負荷がかかるので、変えられるものから徐々に変えていきましょう。

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