貯金できない人の特徴や共通点。お金が貯まらない人の習慣

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日頃の生活で貯金はできていますか?

貯金ができる人の生活習慣が身につけば、100万円ほどであればすぐに貯まります

逆に貯金ができない人だと100万円を貯めたことがないという人もいます。

日々のちょっとした習慣の違いで貯金の額は大きく変わります。

今回は貯金できない人の特徴や共通点についてまとめたので、自分自身と照らし合わせながら確認していきましょう。

1.収入が全くない

当たり前のことですが、入ってくるお金がないとお金は貯まりません。

仕事やアルバイトをしていない方はまず仕事をするところから始めましょう。

2.家賃が高すぎる

貯金ができない人は家賃にお金を払いすぎている場合があります。

まずは家賃から見直しましょう。

家賃の目安は「給料の3分の1がベスト!」といった記事を目にしますが、手取りで換算すると4割~5割を家賃に充てることになります。これだと貯金がしにくく、急な出費にも対応できなくなるのでおすすめしません。健康保険料や年金、住民税などが引かれたあとの手取りの金額で家賃を考えるのがオススメです。

なので、目安としては「家賃は手取りの4分の1」がオススメです。

3.見栄っ張り

「ここは私が、ここは俺が!」とお金を払いすぎていることはありませんか?

お金を持っていることをアピールしたくて払いすぎていてはお金は貯まりません。

一度払うのを辞めてみて下さい。

お金を払わなくなったところで、相手の態度などはあまり変わりません。

自分に余裕がある時には見栄を張っても良いとは思いますが、余裕がないのに見栄を張るのは自分の生活を苦しめます。

4.コンビニで物を買うことが多い

何でもコンビニで物を買っていませんか?

コンビニは便利ですぐに立ち寄ってしまう気持ちもわかりますが、コンビニで売られている物の値段は全て定価です。

スーパーで買えば安上がりの物が多く割高になって売られているので、コンビニを使うという生活習慣を見直してみて下さい。

5.服装にお金をかけている

服やバックにお金をかけすぎていることはありませんか?

流行り物が好きで、ついつい買い過ぎているとお金は貯まりません。

自分に必要な物は何かを1度整理するために、まずは服を整理しましょう。

1年間使わなかった服やバックは捨てるという基準で物を捨てみて下さい。

そうすると自分に必要な物は何かわかるはずです。

物を捨てるのには躊躇しないで下さい。

お金が貯まらない人は自分に必要な物がわかっておらず、無駄遣いをし過ぎです。

この際自分に必要な物は何かを知るために服の整理をしましょう。

6.お酒代

お酒代の月の平均金額を調べてみたところ、5000円〜15000円の間におさまっていましてました。これを越えるくらい使っている場合は平均よりも使い過ぎている可能性があります。

7.タバコ代

なかなか辞めるのは大変だとは思いますが、タバコは1日1箱のペースで吸っていると年間で約15万円の出費になります。タバコを辞めるだけで貯金ができるので、一つの案として検討してみて下さい。

8.飲み会(人付き合い)

飲み会の二次会など、人付き合いで出費していることがあります。

職場の飲み会は毎回参加していても、同じメンバーで飲んでいると時間の無駄になることが多いです。

飲み会に参加するのを一次会だけにするだけも貯金は貯まりやすくなります。

9.生活習慣が乱れている

時間の管理ができない人は、お金の管理もできない」と言われるようにお金の管理ができていない人は時間の管理をできていない場合があります。

生活習慣をなるべく「朝方」にしましょう。

10.ギャンブルにお金を使ってしまう

ギャンブルは儲かることはほぼないです。

ビジネスでやっているので、マイナスになるようにできています。

お金をもっと有意義なことに使いましょう。

11.食費

外食ばかりでもお金がたまる人はいますが、食事にお金を使い過ぎている人は貯金が貯まりません。1食にお金を掛け過ぎていないか見直しましょう。

12.通信費

使っていないネットを解約したり、格安スマホなどを使うことで通信費は抑えることができます。

13.習い事

通っていないジムなどにお金を払っていませんか?

そういったものを解約するだけでお金は貯まります。

14.趣味

人によっては趣味にお金を掛け過ぎている場合があります。

多くの人が趣味代にどれくらいお金を使っているのか調べたところ、収入の10%以下の人が5割だそうです。

使い過ぎている場合は一度見直して見ると良いでしょう。

15.アプリやゲームへの課金

人によってはゲームへの課金にお金を使っている人がいます。

ついつい課金をしたくなる気持ちもわかりますが、実生活に役に立つかどうかを考えると無駄になる場合がほとんどです。というよりも役に立たないので、もっと有意義なお金の使い方をしましょう。

まとめ

貯金ができない人は出費に対して無頓着なことが多いです。

自分が何にお金を使っているのか一度見直して見ると良いでしょう。

生活習慣が改善されれば、努力することなく自然とお金はたまっていきます。

貯金がなかなかできない人は一度確認してみて下さい。

以上。

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