新卒や既卒で「内定が出ない人」の特徴15とその対策方法

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この記事を読んでいるということは、新卒、既卒に限らず、就職できなくて悩んでいるのでしょう。

大手企業の人事をしていたことがあるので、「内定が出ない人の特徴」と「その対策」について書いていきます。

まず内定が出ない原因を知ろう

原因を理解せずに、そのまま就職活動を続けても同じ理由で面接を落とされ続けます。なぜ自分は面接で落とされるのか?そこを改善しないことには前へは進めません。

今回は「内定が出ない人の特徴」について例を上げていくので、自分に当てはまる箇所はないか?一度振り替えてみて下さい。

では「内定が出ない人の特徴」について書いていきます。

1.面接は中身が評価されると思ってる

まず伝えたいのは1次面接や集団面接は「ほぼ外見で決まる」ということ。

人の印象は「話す内容」よりも「外見」で決まります。

なので、まずは見た目を磨きましょう。

何もイケメンや美人になれと言っているわけではないです。

努力で何とかなる部分を何とかしましょうという話です。

2.スーツをしっかり着れていない

普段からスーツを着ていないので、慣れていない感じが出ています。

サイズ感が合っていなかったり、ヨレヨレのスーツを着ていたりなど。

スーツ屋さんにスーツを着て行って、アドバイスをもらいましょう。

自分がイケていると思う人に話を聞くと良いです。

丁寧に質問すれば、「着こなし」や「どこらへんが合っていないか」色々と教えてもらえます。

3.靴が汚い

面接を受ける前に靴が汚くなっていないかチェックしましょう。

カバンの中に靴磨きなどを入れておくと、急に汚れた時に対応できます。

4.寝癖などがついている

これは努力で直せる部分なので寝癖は直しましょう。

癖っ毛などでどうしてもついてしまう場合は髪を短くするなど工夫してみると楽に寝癖が直せると思います。

5.ヒゲの剃り忘れ

面接前には剃ってから出かけるようにしましょう。

電動の髭剃りなどがあるといつでも対応できます。

忘れがちの人は持ち歩くようにしましょう。

6.ネクタイがしっかりと結べていない

面接とかで学生をみているとネクタイをしっかりと結べていない人を見かけます。

結び目が変だったり、曲がっていたりなど。

社会人は普段スーツをしっかりと着ている人を良く見ているので、結び方が変だと気になってしまいます。

なので、面接前は鏡でしっかりと確認しましょう。

もしネクタイを結ぶのが苦手な場合は「結ばないネクタイ」を購入しましょう。

ワンタッチネクタイといって結びが綺麗に作られているタイプのネクタイです。

これをつけているとネクタイを結ぶのが上手だと思われます。

簡単に装着できるので、良かったら試してみて下さい。

7.敬語が使えない

敬語が上手く使えない学生を見かけます。

あまりに変な敬語を使っている場合、敬語ばかりが気になってしまい話している内容が頭に入ってこない場合があります。

なのでちゃんとした敬語を使うようにしましょう。

敬語が正しく使えている心配な場合は「いい就職.com」の就職アドバイザーにチェックしてもらうようにしましょう。

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就職支援サイト「いい就職.com」

8. 社会人慣れしてない

社会人に会うことに慣れていない学生がいます。

慣れていないと上手く会話をすることができません。

社会人と言えど、ただの人間です。

たくさんの社会人と会って、会話をしていけば慣れます。

9.OB・OG訪問をしていない

社会人慣れと似ていますが、OB・OG訪問をしている学生は内定が出やすいです。

なぜなら会社のことを理解しているし、社会人に慣れているので、面接で上手く会話をすることができるからです。

なのでOB・OG訪問をしない手はないです。

そうはいっても、OBやOGに知り合いがいないという方はビズリーチ・キャンパスがオススメです。

同じ出身大学の先輩に話を聞きにいけるサービスで、登録しているOB・OGの数が7000人以上います。

登録者は有名企業に勤めている人が多いので、話を聞きたいOB・OGはいるはずなので登録してみて下さい。

これを利用することで社会人慣れを解消することもできます。

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同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

10.履歴書は手書きでないといけないと思っている

履歴書は必ずしも手書きにする必要はないです。

企業から手書きで書いて下さいという指定があった場合以外は、パソコンで作成して問題ないです。

全部手書きにしていたら時間がもったないです。

今すぐやめましょう。

11.履歴書を人に添削してもらっていない

履歴書は人に見てもらって、フィードバックを貰いましょう。

フィードバックをもらう相手は学生よりも社会人の方が良いです。

いい就職.comの就職アドバイザーに見てもらうと確実にアドバイスを貰うことができるので、周りに良さそうな人がいない場合はアドバイザーを利用しましょう。

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12.面接で何を自己PRすれば良いのかわかっていない

何をどう話せば良いのかわかっていない人は多いです。

自分の中でこれを話せば良いのだと、理解するまで模擬面接の練習をしましょう。

話す内容は人によって違ってくるので、こちらも一度アドバイザーに相談すると良いです。

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13.履歴書の顔写真がテキトー

履歴書の写真は1番見られる部分なので、しっかりとしたところで写真をとった方が良いです。伊勢丹などの写真館がオススメです。

14.人気企業や大手企業ばかり受けている

就職活動で人気の大手企業ばかり受けていると内定が取れなくて焦ることになります。

大手を受けたいという気持ちもわかりますが、倍率が高いので受かるには運の要素が必要になってきます。

大手ばかり受けていて内定を取れずに就職活動が終わってしまうことが1番怖いので、ますは大きい企業〜小さい企業まで受けてみて一つ内定を取りましょう。

一つ内定を取るとと安心することができ、気持ちに余裕が出てたくさん内定を取ることができるようになります。

15.学生時代に何もしてこなかった

学生時代に何もしてこなかった人はいると思います。

頑張ったことがない人。あると思います。

そういう人には僕はプログラミングを学ぶことをオススメしています。

プログラミングと聞くと理系のイメージがあるかもしれないけど、文系でも学べますし、文系のプログラマーはたくさんいます。

僕自身文系ですが、今はプログラマーをしています。

プログラミングを勉強すると就職には困らなくなるし、副業もできて良いことが多いです。こちらの記事でまとめているので、良かったら勉強を初めてみて下さい。

3ヶ月で大きく変わることができます。

関連記事「学生時代に頑張ったことがない人」を3ヶ月間で救う方法

 

まとめ

ちょっと気がつけば、就職活動は軽くクリアーできます。

気がついているか、そうでないかの違いです。

学生の能力はそれほど、大きく違いません。

今上手くいっていないくても、少しのきっかけで変わることはできるので、希望を捨てず、この記事で紹介した対策方法を試してみて下さい。

就職活動が上手くいきますように!

以上。

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