「学生時代に頑張ったことがない人」を3ヶ月間で救う方法

スポンサーリンク
f:id:buried_treasure:20171005165311j:plain
  • 学生時代に頑張ったことがない…
  • 自己PRで書くことがない…
  • アルバイトやサークル、部活をしてこなかった…

就職活動の時期が近づき、自己分析をしながら気がついてしまった。

学生時代に頑張ったと言えることがない」という事実に。

そんな人でも「3ヶ月間」時間をしっかりと取れば、学生時代に頑張ったことは作れます。

それはプログラミングを学ぶことです

プログラミングと聞くと「難しいモノ」や「理系が学ぶモノ」というイメージはありますが、全くそうではありません。

「3ヶ月」あれば就職に必要なスキルが身につきます。

私は文系でしたが、プログラマーになれました。

そして学ぶと楽しいし、お金になります。

これから「学生時代に頑張ったことがない人」が3ヶ月でどのようにプログラミングを学んで行けば良いのか紹介します。

無料のプログラミングスクールに通う

まずこの方法は一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)に住む方にオススメの方法だ。

20歳以上であれば利用することができる無料のプログラミングスクール。

企業に就職をすることを前提としてスクールの料金が無料になっているので、就活生にはオススメのサービスだ。

プログラミングが自分に合わずに途中でやめてしまった場合でもお金は発生しないので、これを利用しない手はない。

▼ProEngineerの詳細はこちらをクリック

【完全無料プログラミング研修&就活塾】

ProEngineerで学ぶ内容

プロエンジニアではJAVAを勉強する。

JAVAはプログラミングの中では独学が難しい言語で、これを理解することができれば他のプログラミングも大体理解できるようになる。

独学では難しい内容を先生と一緒に学校で学ぶことができるので、3ヶ月間真面目に取り組めば、おそらく理解できる。

プロエンジニアの就職率は96.2%なので、通いきることができれば就職ができないということは無いだろう。

ProEngineerの就職先

f:id:buried_treasure:20171005160138p:plain

就職先として大手企業もある。

「サイバーエージェント」や「LINE」など、プログラミングスキルがあれば学歴などは関係なく就職できる。

エンジニアの世界では「コードが書けるかどうか」これが大事になる。

もちろん学歴があったことに越したことが無いが、無くても3ヶ月間時間を使いプログラミングを学べば、大手企業に就職することも可能だ。

どのくらい勉強するのか?

f:id:buried_treasure:20171005161053p:plain

大手企業に就職するようなスキルを身に付けるので結構勉強はします。

平日の10時〜18時まで毎日スクールに通って勉強します。

土日は休めます。

これを2ヶ月〜3ヶ月間勉強します。

スクールには他の生徒もいるので、友達を増やして切磋琢磨して勉強を続けて行けば、3ヶ月後にはびっくりするくらい今の自分を変えることができます。

学んだ後の就職のサポート

f:id:buried_treasure:20171005161320p:plain

学んだ後の就職のサポートも充実しています。

「エントリーシートの指導」や「模擬面接」「マナー研修」など、就職活動に必要なものは全て揃っています。

就職率は96.2%だけあってサポートはかなり充実。

就職しようという意志があれば、就職することは難しくは無いです。

プログラマーになるメリット

僕自身プログラマーなのですが、プログラマーになって本当に良かったと思っています。なれて良かった理由を書いていきます。

座って仕事が出来る

1日中座って仕事が出来るので体力的に楽です。

めんどくさい人間関係が少ない

他の仕事と比べると人間関係が少ないです。

社会人になると嫌な人も周りに多いので、人間関係が少ないことは良いことだと思っています。

勉強しながら仕事が出来る

この仕事の良いところは勉強しながら仕事が出来る数少ない仕事だと思っています。

仕事をすればするだけ、自分の作品や実績が増えていきます。

プログラマーになって年数を重ねるだけで、市場価値は上がっていきます。

転職がしやすい

会社をクビになったり、嫌になってもスグに転職ができます。

プログラマーは求められる数に対して、圧倒的に足りていないです。

その気になればスグに転職ができます。

プログラマーとしての実力さえあれば、大手にも就職することは可能です。

副業がしやすい

プログラマーは自分でインターネットサービスを作ることが出来るので、副業が簡単にできます。

僕自身も今副業としてWebサービスを運営していて、ほとんど何もしない状態で、毎月5万円以上は稼げています。

スポンサーリンク

プログラマーほど副業がしやすい仕事は少ないです。

プログラマーになるデメリット

デメリットも書いておくとこんな感じ。

太りやすくなる

ずっと座って働くので、太りやすくなります。

営業の仕事からプログラマーに転職したので、5キロくらい太りました。

勉強をしないといけない

プログラマーになってからも新しい技術を勉強しないといけないです。

これはどの仕事にも言えることだけど、勉強は必須になります。

デメリットはこれくらいで、メリットの方が圧倒的に多いです。

プログラミングの需要はこれからのも伸びる

これからITはさらに発達していくことが確実なので、プログラミングの需要はさらに伸びます。伸びるけど、プログラマーの数が圧倒的に少ないので、プログラマーの給与は上がっていくことが期待されます。興味があるなら一度面談に行ってみると良いです。

3ヶ月間で大きく変わることが出来ると思います。

▼ProEngineerの詳細はこちらをクリック

【完全無料プログラミング研修&就活塾】

一都三県以外に住んでいる場合

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県以外に住んでいる方は、こちらのCodeCamp(コードキャンプ)を使って勉強すると良いです。

こちらはオンラインのプログラミングスクールです。パソコンがあればプログラミングについて学ぶことができます。

▼CodeCamp(コードキャンプ)の詳細はこちらをクリック

現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp

CodeCamp(コードキャンプ) の就職支援

f:id:buried_treasure:20171005163816p:plain

コードキャンプにも同じように就職支援があります。

こちらは完全無料というわけではなく、始めに約10万円ほど支払って、就職に成功することができたら無料になるというシステムです。

なので、プロエンジニアと比べるとリスクはありますが、手軽にプログラミングを学ぶことが出来るのでオススメのサービスではあります。

勉強期間は2ヶ月間で、HTML5/CSS3、JavaScript/jQuery、PHP/MySQLなどを学んでいきます。

これらを学べば自分でウェブサービスを作ることができます。

スクールに通うことなく、家で学ぶことが出来るので楽ではあります。

プログラミングは出来たら対面で学んだ方が良い

両方利用できる場合は、両方とものカウンセリングを受けてから決めると良いかもしれません。

でも僕自身はプログラミングは対面で学んだ方が身につきやすいと思っています。

わからない箇所がたくさん出てくるのでスグに質問できる環境で勉強した方が成長しやすい思う。

両方とも利用できるのであれば、プロエンジニアの方がオススメです。

地方に住んでいると近くにプログラミングスクールがないので、その場合はコードキャンプを利用してみて下さい。

▼ProEngineerの詳細はこちらをクリック

【完全無料プログラミング研修&就活塾】

▼CodeCamp(コードキャンプ)の詳細はこちらをクリック

現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp

まとめ

プログラミングを学べば、就職活動も大分楽になると思います。

面接では作ったものを見せればアピールになるし、学生でプログラミングを学んでいる人は少ないです。

IT企業だけなく、大手のIT部門にも就職しようと思えば就職することは可能です。

3ヶ月しっかりと勉強すれば、「学生時代に頑張ったこと」は作れます。

ぜひやってみて下さい。

以上。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA