本屋で働きたい人にオススメの漫画「ガイコツ書店員 本田さん」の感想

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これから本屋で働くという人にオススメの漫画「ガイコツ書店員 本田さん」。

内容は、書店で働いている人の本屋あるあるについて書かれています。

本に関係する仕事をする人、本屋でアルバイトをする人に読んで欲しい作品です。

「ガイコツ書店員 本田さん」の内容

本屋と聞くと色々なイメージがある。

ガイコツ書店員 本田さんにも書かれているのですが、

「ヒマそう」、「楽そうで刺激がない」、「単調そう」などなど。

僕自身は本屋で働いたことがなかったので、

側から見ていてそのようなイメージがあった。

でも実際は違う。

働いてみると、書店員は刺激的な仕事であるようだ。

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この漫画ではどんな本屋として働く楽しさや苦労などが書かれている。

例えば、このような内容だ。

  • 外国人のお客さんに、欲しい本について質問された話
  • 女性がBL(ボーイズラブ)の本を買っていく話
  • お客さんから「何か面白い漫画ないですか?」と聞かれた時の話
  • 新刊入荷の準備について
  • 出版社から営業が来た時の話
  • 本屋の接客研修

などなど

漫画の表紙だけみると、架空の物語について書かれた本だと思ったけど、

実際には本屋で働いた人にしかわからない裏側についての話だった。

ちなみに本の表紙はこんな感じ。

ガイコツ書店員 本田さん (1)

書店員の人は本屋あるあるについて書かれた本なので、

おそらく読んでいる人は多いと思う。

本屋に関係する仕事をこれからしようと思っている人は、

話のネタになるし、本屋についての勉強にもなると思うので、

読んで損はないと思います。

僕自身読んでみて、知らないことが多かった。

本屋が好きで1週間に1回くらいのペースで立ち寄っていたが、

お客さんとしての目線でしか本屋について知れなかった。

「ガイコツ書店員 本田さん」を読むことで色々な発見があり、面白かったです。

本屋が好きで、よくいくという方にも読んで欲しい。

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「ガイコツ書店員 本田さん」のネットでの感想

「ガイコツ書店員 本田さん」についてネットで感想が上がっていたので、まとめていきます。

これから読むかどうかを決める判断材料にしてみて下さい。

この感想はリアル。

めちゃくちゃ面白い本というよりは地味に面白い感じの本。

本屋の人からしたら本当にあるあるの話のようです。

書店で働いたことがある人はすごく楽しめると思います。

働く前に本屋で働く怖さがわかる。

教科書や研修のための本としても使えます。

「ガイコツ書店員 本田さん」を読んで、本屋で働く大変さを知っても、本屋で働きたいという人はいる。

それは本が好きだから。

本屋は楽そうだから働きたいというよりも、

本が好きだから働きたいという人に本屋で働いて欲しいと個人的に思う。

この本に興味を持った人は本好きの人だろうから、

ぜひ読んでみて下さい。

この本の作者はツイッターをやっているので、

興味ある人はフォローすると良いです。

twitter.com

以上。

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