【夜に寝られない】昼夜逆転の生活リズムの治し方・改善方法

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【夜に寝られない】昼夜逆転の生活リズムの治し方・改善方法

薬とかに頼らない生活リズムの改善方法を記載します。

僕は学生の頃から毎週のようにクラブとかに行っていて、

徹夜をよくしていた。

そのせいで、夜に寝られないということがあった。

夜に寝ることができないと、

昼に眠たくなり昼寝をしてしまう。

昼寝をすることで、

また夜に寝られないという悪循環のスパイラルにハマる。

このスパイラルで昼夜逆転の生活が出来上がる。

学生の頃は昼夜逆転しても、さほど問題はないが、

社会人になるとこの生活リズムを治す必要がある。

僕はクラブ中毒になっていて、

社会人になっても、

毎週徹夜することは避けられなかった。

その中で、色々と試行錯誤して、

昼夜逆転の生活リズムの改善方法を見つけた。

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昼夜逆転の生活リズムの改善方法

生活リズムの改善には、

とりあえず、夜に寝ることが最重要。

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夜に寝れない時に、

布団の敷き方が気になり出すので、

あらかじめ綺麗に敷いておくと良い。

まず眠くなくても布団に入る。

そして、どうしても寝れなくても布団から出ない。

布団から出ずに、朝まで過ごす。

こうなると、

朝までずっと起きているということはないので、

浅い眠りで少しは寝ている。

睡眠が浅いので、

次の日の朝になってから眠くなる。

朝に眠かったら、そこで寝る。

無理に起きたりしない。

朝から夕方くらいまで寝てしまうと、

また夜に寝れないということになってしまうので、

12時くらいまでには起きるように目覚ましをかけておく。

で、12時になったら、

少し眠くても、起きてご飯を必ず食べる。

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そうして体を起こすようにする。

そこから運動をする。

普段運動しない人は自転車に乗って、

日光を浴びながら、1〜2時間くらい移動するだけで良い。

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あまりに夜に寝られない人は運動量を増やす。

そうすると夜に寝られるようになる。

僕の週末の例

土曜日にクラブに行くことが多いので、

徹夜した翌日の例を書いておく。

6時

朝徹夜で家に帰る。

そこから風呂もしくはシャワーを浴びる。

朝ごはんを食べるとしたら富士そば(富士そばの朝食メニューはお得)

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7時

12時まで寝る。

12時

起床。

お昼ご飯を食べに行く(外食)

13時

ここから眠くなるまで運動。

色々とやって、24時。

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24時

就寝。(この時は体が疲れているので、普通に寝られる)

6時

起床。

会社に向かう。

7時

朝食に甘い菓子パンを食べる。

甘いものを食べると血糖値が上がり、

起きれるようになる。

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昼に眠くなったら、グミを食べると良い。

菓子パンと同じで血糖値が上がり眠く無くなる。

仕事を終えて、24時就寝。

仕事をするとさすがに疲れて寝る。

生活リズムを変える時のポイント

ポイントをまとめるとこんな感じ。

  • 朝に寝る
  • 昼に起きて、ご飯を食べる
  • そこから運動
  • 夜は疲れて寝る
  • 朝ごはんに菓子パンを食べる
  • 昼はグミを食べる

こうすることで、

次の日から昼型の生活が送れる。

僕は睡眠薬とかは使ったことないけど、

薬で生活リズムを変えると、薬に依存してしまう気がする。

そんな気がしたから薬は使わない。

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この方法で僕は改善できたので、

良かったらやってみて下さい。

以上。

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