【オススメ商品】水筒・タンブラーのおすすめメーカー3選

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【オススメ商品】水筒・タンブラーのおすすめメーカー3選

僕は水筒(マイボトル)を持ち歩く前はいつも飲み物を1日1本は買っていた。

1日1本買うのって、1日で見れば小さい出費だけれども、溜まってくると大きな出費になります。

これを節約したいなぁと思い水筒を持ち歩くことにしました。

実際に水筒は今まで5本買って、色々と比較してみました。

今回は個人的にオススメなものを紹介します。

商品の紹介の前に、水筒を選ぶ上で大事に思っている点をまず記載する。

ここが合う、合わないで、この先を読む、読まないを決めてもらって良い。

水筒を選ぶ上で大事に思っている点

僕が大切にしている点はこの6点だ。

重要と考える順番で記載している。

重さと保温性はかなり重要だが、見た目と価格は重要ではないと考えている。

・重さ

・保温性

・洗いやすいさ

・飲み口

・見た目

・価格

一つ一つ解説していく。

・重さ

まずは重さから。

これは当たり前のように一番重要だと思っている。

常に持ち運ぶので、1グラムでも軽いほうが良い。

水筒を選ぶ上で最重要事項の一つだと考える。

・保温性

これも重要な点だ。

保温性は水筒ブランドによってかなり異なる。

保温性のない水筒などクソだ。

紙ぺらみたいなお洒落重視水筒を見かけるが、あれは僕としては商品ではない。

あんなものを買っても、数ヶ月使ってすぐに飽きて捨ててしまう。

保温性を捨ててお洒落を重視するのはアリエナイ。

ただ、これは初めて購入するときは気がつきにくい視点だ。

実際に購入してみないと保温性が高いか、低いかわからない点でもある。

・洗いやすいさ

次にこれだ。

洗いやすいさに関しては、はじめの1本目を購入して、使っていくうちに気がついた視点だ。2回目以降水筒を買うときに、僕としてはこれ相当重要な視点になりました。

・飲み口

水筒は携帯すると頻繁に飲むものなので、

蓋をヒネって開け閉めをしてコップの代わりとして使うタイプのものはアリエナイ。

いちいち時間をロスしてしまう。

なので、今回はすぐに飲めるものを紹介していく。

・見た目

最後に見た目だ。

見た目はそんなに重要ではない。

水筒・マイボトルを選ぶ上で重要な点は機能性だ。

機能性を備えているものの見た目は美しい。

ただ異論は認める。

・価格

水筒の値段なんて2000〜5000円くらいものだ。

長く使うものなので値段は気にしない。

ケチって悪いものを使うくらいなら、良いものを長く使いたい。

これらを選ぶ上で大切な点を踏まえて水筒を選んでいく。

水筒・マイボトルのおすすめ商品

ここから選ぶべき水筒・マイボトルを紹介していく。

この順番に異論がある場合はコメントなどで、補足をお願いします。

第3位 サーモス

サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 0.5L ネイビー JNG-500 NVY

サーモスはやっぱりお洒落だよ。

初めて水筒を購入するとはサーモスを買いたくなる。

サーモスを使いたくなる気持ちはよく分かる。

僕も初めての時はこれを買ってしまった。

ただ機能面を意識し始めると、いつか後悔する。

僕は機能を比較せず、ブランド名と見た目でこれを買ってしまったんだ。

色はこのネイビーを購入してしまった。

結構長く使ったので、後悔はしていない。

サーモスの商品は悪くはないのだが、他のものと比べると欠点がある。

その欠点はこの下で紹介していく。

ちなみに青いストラップみたいなものは必要なかったので、買ってすぐに外した。

 サーモスの欠点

・重い

サーモスの重量(本体重量:約0.3kg)

数字を見るとわかりづらいが、これが意外と重いんだ。

・保温力が弱い

案外しょぼい。

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日本のメーカーのものと比較するとこれが大したことない。

サーモスの保温力。

保冷効力(6時間):10℃以下

保温効力(6時間):66℃以上

保温力の全くないお洒落水筒、飲み口のしょぼいお洒落タンブラーなどを購入するよりはサーモスの水筒を買うのを推奨したい。

カラーバリエーションはいくつかあるので、

好きなのが見つかる可能性が高いです。

他のメーカーと比べるとサーモスは明らかにお洒落です。

ただ僕が重視するのは機能性です。

なので今回は3位になりました。

機能性を無視して、お洒落に生きたいという輩はどうぞ、

サーモスを買ってください。

2位 象印

象印 水筒 直飲み ステンレスマグ 480ml ライラック SM-KB48-VJ

超機能性重視メーカー象印。

これは見た目を捨てて機能性に全振りしています。

かなり振り切っています。

容量:480ml

(本体重量:約0.205kg)

容量はサーモスよりも少ないが、重さを0.1キロ削ぎ落としている。

しかも保温力はサーモスよりはるかに高い。

保温効力: 71度以上/87度以上(6時間/1時間)

保冷効力: 8度以下(6時間)

機能性を重視して象印を使うのはアリだが、

象印には欠点がある。

 象印の欠点

象印の欠点は見た目だ。

圧倒的に見た目が悪い。

機能性を追い求めた結果、捨てた見た目が象印の欠点だ。

でもそこが良いという人もいるので、そういう人は象印をどうぞ。

象印を買ってください。

600mlもあるよー。

最後に現環境で最強の水筒メーカーを紹介したい。

1位 タイガー

タイガー 水筒 ステンレスミニボトル 「サハラマグ」 軽量(夢重力) スノーホワイト 480ml MMJ-A048-WW

現環境最強はタイガーです。

象印と比べると多少重い。

本体重量:約0.26Kg

ただ、 個人的に象印の見た目は生理的に無理なので、

僕はこちらを採用しました。

保温力も象印と比べると劣りますが、

サーモスと比べるとタイガーの方が良いです。

保温効力 68℃以上(6時間)/86℃以上(1時間)

保冷効力 8℃以下(6時間)

タイガーの水筒を使っていて不満は特にないです。

よかったらどうぞ。

600mlもあります。

水筒の汚れが気になる方へ

水筒を使うように汚れが気になります。

600mlの水筒だと奥まで洗うのが大変だったりします。

そういうときはこのようなブラシや洗浄剤を使うのが良いです。

よかったら使ってみてください。

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