内気な営業ほど、営業職として伸びしろがある

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内気な営業ほど、営業職として伸びしろがある

人として根本は変えられない。

就職するまでに、20年ほど積み重ねて来たものだ。

ただ、内向的だからと言って、営業に向いていないわけではない。

どう見ても外交的ではない人が、トップ営業マンということが会社によってはある。

内気な人で、外交的な上司から営業の手法を教わっていて、

なかなか自分が思ったように成果が出せず、

内向的な人は営業に向いてないのではないか?と思ってしまうこともあります。

営業職に就く人は比較的、外交的な人が多いと思います。

なので、内向的なトップ営業というのを見たことがないかもしれません。

でも確実に内向的な人がトップ営業になる方法はあります。

取り扱う商品や営業手法によってやり方異なると思うので、

ここには具体的に書くことはできませんが。

なので、職場で内向的な売れている営業の人に話を聞いてみたり、

職場にそういう人がいない場合は、ネットで探してみたりするのもありです。

こういう記事とかもあります。

内向的な人ほど、実は一流の営業マンになれる

diamond.jp

内向的な人のほうが営業マンに向いている。英ケンブリッジ大学の教授が語る6つの発見

www.lifehacker.jp

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今の外交的な上司から教わることが上手くいっていないのであれば、やり方を変えるしかありません。

良いやり方が見つかった時は「これであれば、いける試してみたい」、実際にやってみて、こうやればいけるという考えに変わっていったことがあります。

僕自身も内向的な営業マンで、周りは外交的な上司ばかりでした。

上司の言っていたやり方ではうまくいかないので、

自分で調べて試行錯誤しながら、自分に合うやり方を探してきました。

そして見つかり、1年間ほど毎月営業でトップを取り続けて管理職になりました。

諦めないで、探して、試し続ければ、いつかは見つかると思います。

内気な人のはやり方を見つければ、キャラやノリで契約を取ってくるわけではないので、安定的に成績を出すことができます。そこがものすごく強いと思っています。

内気な営業は管理職になってから真価を発揮する

内気な営業は管理職になってから真価を発揮します。

センスやキャラクターで営業が何とかならないため、営業職時代にいろいろと思考錯誤しています。

管理職になった時には、ロジカルでどんな人でもステップを踏めば自分ぐらいの実力になるノウハウを持っています。

なので、才能だけでやってきた人は違います。

そして、自分と似た様な内気な営業職の人を伸ばすことができます。

外交的な営業職の人に自分のノウハウを渡すと、自分よりも営業が強いこともあります。外交的な部下にもどんどんノウハウを渡してあげて下さい。

その頃には、あなたの強みは営業ではなくて、物事をどのように解決するのか?

できないことをどうすればできるようになるのか?

試行錯誤することがあなたの強みになっているはずです。

努力は裏切らないということが身にしみてわかっているはずです。

まとめ

今は営業が上手くいかなくても諦めないな下さい。

試行錯誤していけば、絶対にやり方がわかる日がきます。

その方法がわからないまま、営業をやめてしまうのはもったないです。

あと情報収集するときの注意ですが、

こういうあからさまに怪しい情報には気を付けましょう!

www.youtube.com

以上になります。

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