父親が定年退職をして、4ヶ月間ずっとテレビばかりを見ている件について

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父親が定年退職をして、4ヶ月間ずっとテレビばかりを見ている件について

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父親が7月くらいに定年退職をした。

父の勤務先は知っているが、

具体的にどんな仕事をしていたのかまでは、詳しくは知らない。

子供の頃の僕に、

「一部上場企業の課長になった」とか

「30代で年収1000万いった」とか

「一部上場企業の部長までいった」とよく自慢してきた。

部長以上の自慢を聞いたことがなかったので、

部長で止まったのだと思う。

当時の僕には、課長や部長がすごいのか何なのか?よくわからなかったが、

とにかく仕事が好きだということがわかった。

家族との関係を顧みず仕事をしていたので、

父と家族との関係はあまりよくなかった。

というより悪かった。

家族とはほとんど会話をせず、

父親はずっと仕事をしていた記憶しかない。

家族全員でどこかに行ったという記憶はない。

弟が中学生の頃、グレて、

母親が何度も学校に呼び出されていたが、

父親はその時も家族と会話をせず、ずっと働いていた。

休みの日も本当にずっーと働いていた。

僕の知らないところで休んでいたのかもしれないが、

ずっと仕事をしているように見えた。

定年を迎えるまで、ずっと働いていていた。

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そんな父親が定年退職で仕事を辞めた。

それからというもの、やることがないのか。

ずっとテレビを見ている。

主に刑事ものが好きなようで、

相棒」や「相棒」の再放送を見ている。

他には「科捜研の女」、「遺産相続」などを見ている。

金曜〜日曜のロードショーや、

メジャーリーグをずーーーっと見ている。

4ヶ月間ずっとだ。

大丈夫なのかと心配に思うが、

子供頃から会話をして来なかったので、

父となんて話したら良いのかわからない。

母親は病気で他界してしまっている。

家族との関係を築かないまま、ずっと仕事をしていて、

父親は満足していたのか?幸せだったのか?

父親はこういう風になりたかったからずっと仕事をしていたのだろうか?

何のために部長になりたかったのか?

色々と気になることはあるけれど、

あんまり話しかける気にはなれないので、そのままにしておくことにする。

ずっとテレビを見ている父親を見て思うこと

仕事に熱中するのは良いことだと思うが、

定年後に自分は何をやりたいのかしっかりと考えるべきだなと思ったし、

将来どうなりたいのかしっかりと見定めて、行動していかないといけないと感じました。

あと、家族とのコミュニケーションはしっかりととっていかないと、

これからの20〜30年は本当に長いと思う。

ずっとテレビばかり見ていても飽きがくる。

時間があるのなら、ブログでも書いたら良いのにと思った。

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