ハー・ゴビンド・コラナはどんな人で何をした人なのか?

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2018年1月9日、ハー・ゴビンド・コラナの生誕96周年が、Googleのロゴになっています。

どんな人だったのか、簡単に紹介していきます。

ハー・ゴビンド・コラナさんはどんな人?

名前 ハー・ゴビンド・コラナ
生年月日 1922年1月9日-2011年11月9日
出身地 インド・パンジャブ地方(イギリス領インド帝国)
職業 分子生物学者
受賞歴
  • 1968年 アルバート・ラスカー基礎医学研究賞
  • 1968年 ルイザ・グロス・ホロウィッツ賞
  • 1968年 ノーベル生理学・医学賞
  • 1980年 ガードナー国際賞
  • 1987年 アメリカ国家科学賞
エスター・エリザベス・シブラー

彼を有名にしたのは1968年のノーベル賞の受賞

ハー・ゴビンド・コラナの1968年のノーベル賞の受賞で有名になりました。

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研究の内容は「DNAはどのアミノ酸から作られるのか」というもの。

ハー・ゴビンド・コラナの来歴

ハー・ゴビンド・コラナの来歴を説明するとこのようになる。

イギリス領インド帝国であったパキスタンの貧しい村で生まれた。

父親はこの村の税務署員だった。父親から家庭で教育を受け、ムルタン高校に入学。

ラホールのパンジャブ大学で1943年に学士号、1945年に修士号を取得した。

1945年に リバプール大学に移り、1948年に博士号を取得する。

1948年から1949年にかけて チューリッヒでポスドク研究を行う。

その後、2年間を ケンブリッジで過ごし、タンパク質や核酸に研究をするようになった。

1952年からは ブリティッシュコロンビア大学に通う。

1960年に ウィスコンシン大学マディソン校に移った。

後にマサチューセッツ工科大学の教授となり、 スクリプス研究所の理事となり、晩年まで務めた。

2011年11月9日、アメリカ合衆国マサチューセッツ州で死去 。89歳没。

以上が彼の歴史になります。

ここまで読んで頂きありがとうございます。