【体験談】夜勤のコンビニアルバイトの仕事内容やメリット・デメリット

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コンビニエンスストアの夜勤のアルバイトについて書いていきます。

仕事内容やメリット・デメリット、働くのが楽なコンビニを見つける方法、オススメの夜勤の曜日、アルバイトを辞めた理由などについて書いていきます。

これから夜勤のコンビニアルバイトをしようと思っている人の参考になる部分はあるかと思うので良かったら読んでいって下さい。

夜勤のコンビニアルバイトの仕事内容

仕事内容について簡単に書いていきます。

レジ

これは日勤でも同じですが、コンビニ業務のメインの仕事です。

品出し

お店に並べる商品の陳列です。

ファーストフード

肉まんやチキンなどお店で作るような食べ物を作ります。

 

掃除

店内やトイレの掃除です。

基本的にはこの4つがメインの仕事です。

夜勤のコンビニアルバイトのメリット

廃棄商品が貰える

コンビニで働いていて一番のメリットは廃棄商品が貰える。

賞味期限が切れてしまって捨てないといけない商品をアルバイトが貰って良いかどうかについてです。

これは店舗によってルールがあります。

廃棄商品を貰えるかどうかはお店によってルールが違います。

場所によっては貰っただけでクビなんてところもあります。

ただ夜勤は日勤と比べて店舗のオーナーがお店にいないということもあり、廃棄商品を貰える可能性が高くなります。

これによって日々の食費が節約できて、時給以上のメリットをアルバイトから受けることができます。

夜勤は日勤と比べて接客が楽

コンビニアルバイトの夜勤はお店にもよりますが、接客が楽です。

夜勤の場合、お客さんがだいたい決まった時にきます。

この時間ならあのお客さんが来るなーというのが予想できたりします。

2〜3ヶ月働いているとお客さんの来る流れが読めるようになります。

夜に来るお客さんは決まっていることが多いので、友達みたいな感覚になります。

コンビニのお客さんと簡単に友達になる方法

話はそれますが、コンビニのお客さんと友達になる方法があります。

その人がタバコを毎回注文する人だったら、タバコを購入する前に事前に商品を出しておくとお客さんの方から「覚えてくれたの?」と声をかけてくれたりして友達になれたりもします。

本の付録や商品のおまけなどが貰える

期間限定で商品についているオマケなどがアルバイトをしているともらうことができます。

それをオークションなどで販売すると高く売れたりするので、貰って売ってお小遣い稼ぎなどをできたります。

夜勤のコンビニバイトのデメリット

ファーストフードの掃除

ファーストフードは肉まんだけを販売しているお店を選んだ方が良い。

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肉まん以外を販売しているお店はめちゃくちゃめんどくさいことになります。

色々とやることは多いし、揚げ物の油を交換するのは基本的に夜勤の仕事なのでそういう仕事が任されます。

夜勤のコンビニアルバイトの1日の流れ

夜勤のコンビニアルバイトの1日の流れについて書いていきます。

まず夜の24時くらいに商品がコンビニに届きます。

その品出しを行う。

朝の4時くらいに本や雑誌の新刊が店舗に届いて本を並べます。

そして朝になったらファーストフードを作ります。

夜勤のコンビニアルバイトで入ったら最悪な曜日

夜勤のコンビニアルバイトは忙しい曜日とそうでない曜日があります。

忙しい曜日に入ると本当に大変なのでオススメしません。

何曜日が一番忙しいかというと「月曜日の夜」です。

コンビニは毎週、新しい商品を火曜日に並べるようになっています。

ドリンクにしても、食べ物にしても、お菓子にしても何にしても火曜日に新商品は並びます。

月曜日に新商品が山ほどお店に来ます。

そのため、棚に商品を並べないといけないし、並びきらない商品は倉庫に整理して置いておかないといけない。

その作業がめちゃくちゃ面倒臭いです。

月曜日の夜勤は物好きでないとシフトに入らないくらい嫌な曜日です。

面接の時点から月曜日の夜勤だけは入れないということを伝えておくと良いかもしれません。

マジでやばいので。

逆に一番楽な夜勤の曜日

一番楽な夜勤の曜日も決まっています。

それは「日曜日の夜」です。

日曜日はなぜかお客さんがめちゃくちゃ少ないです。

おそらく、月曜日から働き出す人が多いから早く家に帰って寝ようという人が多いのだと思います。

夜の22時を過ぎたら、お客さんはかなり減ります。

そして日曜日は品出しも楽です。

月曜日の夜に新商品を入荷するので、お店に届く商品が少なめなので、すぐに品出しも終わります。

めちゃくちゃ暇なので、バックルームで漫画を読むことも可能です。

忙しい店舗の見分け方

コンビニバイトには忙しい店舗とそうでない店舗があります。

駅近くのコンビニだと朝から晩まで忙しい店舗があります。

ああいうところでアルバイトをするのはマゾ以外の何者でもない。

楽なアルバイトをしたいのであれば、間違っても駅近くなどの人通りの多い場所でアルバイトをしてはいけない。

逆に駅から遠くのお客さんが少なそうなエリアの店舗で働くと本当に楽。

夜勤は特に楽です。

22時くらいからお客さんが極端に減り、朝までお客さんが来なくなり、バックルームで漫画などを読んでひたすら休んでいることもできます。

僕自身が夜勤のコンビニアルバイトを辞めた理由

夜勤のコンビニアルバイトは時給が良かったりします。

そして稼げて仕事は楽なのですが、最終的にアルバイトを辞めました。

その理由について書いていきます。

夜勤の仕事は稼げるけど、体が異様に疲れます。

お昼に働くよりも疲れます。

夜勤のアルバイトをしていて、人間の体はお昼に働いて夜に寝るようにできていると体で感じたので、辞めました。

僕が朝方の人間だったからか体に合わなかったです。

まとめ

まとめると夜勤のコンビニアルバイトは駅から遠いお客さんの少なそうな場所でやるのがオススメです。

そして廃棄商品が貰えるかどうかを事前にレジの人に確認してみると良いです。

いくつか同時並行で面接を受けてオーナーが優しそうなお店を選ぶと良いです。

以上。