【体験談】交通量調査員のアルバイトの仕事内容や給与や楽さについて

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交通量調査のアルバイトをやったことがあるのでその感想について書いていきます。

仕事内容や労働時間、休憩の時の注意点、交通量調査の中で楽な種類、給与やメリット・デメリットについて書いてきます。

これからやろうと考えている人は参考にしてみて下さい。

交通量調査の仕事内容

基本的な仕事内容

通行人や車が通ったらそれに対応するボタンを押します。

通行人の性別や年齢を調査したり、車の車種を調査します。

年齢はわかりづらかったりします。

職場にもよりますが、ミスを許してくれる職場多いです。

チェックしている人もいますが、基本的にテキトーです。

そこまで正確にチェックすることもできません。

大まかなデータを取れれば良いのだと思います。

他のアルバイトの人と話す時間もありますが、答え合わせが無いからテキトーで良いと言っていました。

交通量調査の労働時間

労働時間は1日通して行います。

僕がやったのは1回10〜12時間で朝8時くらいから夜の暗くなるまでのものが多かったです。

時間によっては夜から始める調査員のアルバイトもあります。

初めての場合、研修もやってくれます。

研修とは言ってもただカウントするだけなので、覚えることは少ないです。

休憩の時の注意点

交通量調査の休憩時間は職場によって違うと思いますが、だいたい1時間くらいの休憩と10分休みがいくつかあります。休憩時間も給与に入っていたりします。

基本的に自分の知らない地域で交通量調査をすることが多かったので、休憩に入った時にどこでお昼を食べれば良いのわからなかったります。

またトイレなども探さないといけません。

一緒に交通量調査をしているが先に休憩を取っている場合は事前にどこに何があるのか雑談をして情報を入手しておくと良いでしょう。

初めてアルバイトをした時は休憩時間をすぎてはいけないという意識のせいもあって、充実したお昼休憩を過ごすことが出来ませんでした。

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交通量調査で最も楽な種類

当日になってみないとどんな調査をするのかがわからないので、自分で仕事を選ぶことは出来ませんが、交通量調査で一番楽なのは一方向のみの調査です。

視点を変えずそこだけを見て入れば、見逃すことが無いので楽に出来ます。

何方向にも分かれていると、見ないといけない場所が多いので大変です。

交通量調査の給与

交通量調査の会社にもよりますが、給与は1日で10000円〜20000円くらいです。

何回かやっているとまとめ役などを任されることがあります。

まとめ役になると少し給与がプラスされたりもします。

交通量調査のメリット

人との関わりが少ないので、ストレスなく働けるのがメリット。

その日会ったメンバー同士で調査を行うので、合わない人がいた場合はその日だけ我慢すれば良いだけです。

その日のうちにお金を貰えるのもメリットです。

何も資格とかいらず、1日で仕事を終わらすことができるので社会人の副業としても良いと思います。

交通量調査のデメリット

交通量調査の仕事は天候や気温との戦いです。

雨が降っていたり、寒い状態だとかなり大変です。

事前に防寒した状態でやりましょう。

まとめ

交通量調査の仕事は天気が良ければ楽で、ストレスもたまりづらいです。

基本的に採用されやすいので、お金を稼ぎたい時にオススメのアルバイトです。

良かったらやってみて下さい。

以上。