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【大手企業人事が書く】就活で就職できない人の特徴15選と解決方法

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初めての就職活動で上手くいかず、悩んでいる人は多いと思います。

今回は「就活が上手くいかない人の特徴」と「その解決方法」についてまとめました。

上場企業で採用の人事をしていた経験があるので、就職活動で困っている人の役に立てればと思って書いてきます。

良かったら読んでみて下さい。

 

就職できない人の特徴とその解決方法

就職できない人の特徴」と「解決方法」を箇条書きで書いていきます。

就活が上手くいっていない人はどれかしらに当てはまると思います。

自分に当てはまるものはないか読んでみて下さい。

 

1.本心を面接官に話せていない

就活対策をし過ぎて、本心を面接官に話せていない学生は多いです。

ここで詰まる人は結構多いと思います。

「世の中に貢献したい」とか「人の役に立ちたい」という学生は多いけど、それは本心で言っていますか?思ってもいないことなら無理に言う必要ないです。

面接では自分の気持ちに嘘をついていない人が通りやすいです。

その方が言葉に想いが乗りやすいので、面接していて気分が楽だと思います。

面接で話してはいけないことは基本的にはないので、まずは思ったことを言うようにしましょう。アルバイトの面接と同じ感覚で、就職面接を受けて問題ないと思います。

 

2.外見を気にしない

「1次面接」や「集団面接」は基本的に見た目や雰囲気が大切です。

パッと会って30分やそこらで人の中身なんてわかりません。

「清潔感のある見た目か?」「相手に聞こえるように話ができているか?」そういったことが大切になってきます。

最初の面接で不合格をもらう場合は、見た目の部分をもう1度チェックしてみて下さい。細かい項目に関しては以下で書いていきます。

 

3.スーツのサイズが合っていない

男性に多いのですが、大きいダボダボのスーツを着て面接を受けにくる学生がいます。

スーツのサイズが合っていないと鈍臭い印象が残ってしまいます。

「しっかりとスーツを着こなせている学生」と「ダボダボの学生」がいたら、「しっかりとスーツを着こなせている学生」の方が見ていて気持ちが良いし、採用したくなります。採用する側になって考えてもそうなると思います。

採用したら毎日顔を合わせることになるので、ちゃんとスーツを着こなせる人と一緒に働きたいです。

サイズが合っていないなーと思う場合は新しいスーツを購入すると良いです。

スーツを着てスーツ屋さんに行き、イケてると思う店員さんにスーツのアドバイスをもらうと良いです。

 

4.靴が汚い

隙を見せると靴が汚いということは私でもあります。

面接の時くらい靴は綺麗にしましょう。

そこまで大きいことではありませんが、最終面接に進むに連れて会社の中では偉いとされる人が出てきます。

そういう人は足元を見ることがあります。

靴が汚かったという理由で他の学生が採用されているということもあります。

なので、靴は綺麗にしましょう。

 

5.ヒゲが伸びている

面接官がヒゲを生やしている企業もあるかもしれませんが、就活生はヒゲを剃りましょう。

 

6.髪がボサボサ

癖っ毛とかで直しづらい人もいるかもしれませんが、面接の時は寝癖などはつけないようにしましょう。寝癖などをつけていると細かいところに気を遣えない人なのかと思われてしまいます。

 

7.ネクタイがちゃんと結べていない

ネクタイが上手く結べていない人もいます。

そういう人には、ワンタッチネクタイという結ばないネクタイがあるのでオススメです。ワイシャツに取り付けるだけで装着できます。

これをつけていると結び目が綺麗に結ばれているので、ネクタイを結ぶのが上手な人という印象を与えます。良かったら使ってみて下さい。

8.社会人慣れしていない

大学生ではなく、社会人の人と関わった経験が少なく社会人慣れしていない人がいます。社会人としての常識が学生よりもあるだけで、普通の人間と変わりないです。

バイト先にいる年上の先輩くらいに思って問題ないです。

みんながみんな、すごい人物というわけではないので礼儀を大切にして気軽に接しましょう。

 

9.面接は会話だと理解していない

面接は会話なので、30分で面接官と仲良くなることを目標としましょう。

質問に上手く答えられていたら、相手と仲良くなることができると思います。

面接の上手な学生との会話は楽しいです。

 

9.敬語が上手く使えていない

敬語が下手な人がいるので、気をつけましょう。

 

10.履歴書は手書きでなくても良いことを理解していない

これは企業によるかもしれないけど、手書きで書かないといけないという指定がなければ、PCで履歴書を作成して問題ないです。

履歴書を手書きで書くのは大変だし、時間が掛かります。

PCで作成して、時間を短縮しましょう。

 

11.履歴書は流し読みされている理解していない

就職活動の時期になると人事部に履歴書が大量に送られてきます。

採用には力を入れているので、何千枚とかになると思います。

時間も限られているので、全てを細くチェックしていません。

パッと見て問題なければ、履歴書は通しています。

なのでパッと見て印象の良い履歴書を作りましょう。

 

12.履歴書の顔写真がテキトーになっている

顔写真は履歴書で1番初めに見ます。

本命の企業を受ける場合は、写真室などで写真をとった方が良いです。

 

13.面接の練習が足りていない

面接の練習が足りていない場合があります。

練習しなくても面接に通る人もいますが、それは今まで何かしらの経験があるからです。面接に落ち続けている場合はしっかりと練習してから面接に行きましょう。

 

14.大手企業ばかりを受けている

大手に入りたいという気持ちはわからなくないけど、就職活動が上手くいっていない場合は内定を取ることを目標に動いた方が良いと思います。

一つ内定が取れれば気持ちが落ち着いて、次々と面接が決まっていく可能性があります。

また大手企業は多くの学生が面接を受けにくるので、難易度が高いです。

面接に落ちても自信を失わず、次々と受けてみて下さい。 

 

15.OB・OG訪問をしていない

OB・OG訪問はした方が良いです。

第一志望の面接を受ける前に、その業界の企業にOB・OG訪問をしない手はないです。

企業で勤めている人に話を聞けば、その業界で働いているイメージが掴めます。

会社に勤めて3年後、5年後のイメージが明確にわかるようになっていきます。

面接で話せる内容が増えるので、OB・OG訪問はしましょう。

 

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まとめ

まだまだ追記していきたいことはあるので、時間がある時にまとめていきます。