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【説明会の内容】Creator'sHive(クリエイターズハイブ)口コミ評判

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【説明会の内容】Creator'sHive(クリエイターズハイブ)口コミ評判

プログラミングスクール「クリエイターズハイブ」の説明会に参加しました。

今まで色々なプログラミングスクールに行ったが、ここは異色です。

 

月収100万稼ぐ学生エンジニアが講師として授業をしていたり、

中小企業診断士の資格を持っているエンジニアが事業に関するワークショップをしてくれるそうだ。

  

ただプログラミングを教えて終了ではなくて、事業を成長させる力を持ったエンジニア、一緒に働けるエンジニアを育てようとしている。

 

とにかく話を聞いて内容がスゴかったので、

それについて記載していきます。

 

▼Creator'sHive(クリエイターズハイブ)の詳細はこちらをクリック

Creator'sHive(クリエイターズハイブ)

 

個別説明会を予約して面談にいくまでの流れ

色々と調べていて、プログラミングスクールのクリエイターズハイブを知った。

IBMが特別協力をしているプログラミングスクール。

もともと職業訓練の事業をやっていた会社がスクールをやるようになったそうだ。

完全対面式でプログラミングを教えている。

 

強力なエンジニアを育てる感じが伝わってきたので、

興味を持って個別説明会に参加した。

 

こちらから個別説明会は参加できます。

Creator'sHive(クリエイターズハイブ)

 

説明会の場所は東京だと2つあって、表参道校と新宿校だ。

他だと大阪の心斎橋に校舎があるようだ。

 

また愛知の名古屋、福岡の福岡に校舎を作ろうとしているらしい。

 

今回行ったのは東京の表参道校舎に行ってきた。

こちらのテイクKIビル。

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ここの2階がクリエイターズハイブの表参道校。

事務所という感じでした。

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入口はこんな感じで、ピンポンが見当たらなかったので、

ノックして入って行った。

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面談、説明会の内容

ここから面談がスタート。

担当してくれたカウンセラーの人からどういう目的で今日来たのか?などの質問を受ける。

 

そこから「クリエイターズハイブ」についての説明。

 

クリエイターズハイブの特徴

 

初心者でも大歓迎

クリエイターズハイブの受講生は90%が未経験からのスタート。

そんな中から多くのIT人材を排出してきた。

現役クリエイターが丁寧にサポートしてくれる。

 

完全対面式の集中講座

「実際にやってみる」「意見を出し合って考える」「他の生徒に教える」と行った実践を重視したアクティブラーニング型のカリキュラムを採用している。

 

実践重視のカリキュラム

プログラミングのスキルだけでなく、問題解決能力、実行力、発想力、コミュニケーション能力を兼ね備えたプログラマーやWEBデザイナーの輩出を目的としている。

 

ビジネス視点を持ったエンジニアを育てようとしているプログラミングスクールだ。

もはやITを中心としたビジネススクールに近いのかもしれない。

 

学ぶ言語はPython

多くのプログラミングスクールの場合、フロントエンドのhtml、cssなどを中心に学んだり、Javaを勉強したりというのは聞いたことがあるが、ここは違った。

 

クリエイターズハイブではPythonを中心に勉強する。

求人の伸び率とPythonでないと出来ないこと(機械学習や人工知能など)を重視してPythonを選択している。

授業を教えてくれる講師は、学生で月収100万円を稼いでいるようなエンジニアが教えてくれるそうだ。

 

本当に稼いでいる人から学べるというのはプログラミングスクールとして聞いたことがなかった。

 

パートナー制度

パートナー制度という面白い制度を採用している。

これでプログラミングの挫折率が2%に下がったと聞いた。

クリエイターズハイブに入学するとパートナーを組むことになる。

 

その人とわからないところは教えあって授業の習熟度を高めるというものだ。

パートナーにわからないところがあれば助け合わないといけない。

もちろん先生に質問することは可能だけど、簡単な疑問はパートナーに確認する。

人に教えることによって学んだことが身に付きやすいようにするためにこの制度が採用されている。

 

ディレクター制度

受講生の中からディレクター(リーダー)を選出して受講生の学習の管理を行い、チームビルディングを経験してもらう制度もある。

 

全員が一丸となってプログラミング習得していくスタイルだ。

わからない人がいたら助ける。

そんなプログラミングスクール。

 

このシステムは楽しそうだなと思いました。

 

学習のコース

学習のコースが3つある

Fintechコース」、「フロントエンドコース」、「Pythonコース」この3つだ。

 

Fintechコース

これは経験者向けのコース。

個人でWebサービスを開発できるようになり、ベンチャー企業でCTO(最高技術責任者)になれる人材を目指す。

 

フロントエンドコース

基本的なプログラミングと、

イラストレーターやフォトショップなどを身につけるコース。

 

Pythonコース

人工知能や機械学習を学ぶ、プログラミング特化のコース。

日本だけにとどまらず、グローバルに活躍する人材を目指す。

 

この中ではPythonコースをオススメされました。

話を聞いていてスゴそうな感じはしました。

 

受講までの流れ

説明会に参加して、願書を提出、書類選考と面接を受けて、

合格となった場合のみ入学ができる。

 

選考はそんなに難しいものではないけど、

プログラミングを勉強するにはある程度熱意が必要なので、

途中で挫折してしまうような人は事前に落とすようにしているらしい。

 

書類選考で記入することはこんな感じの項目を記入する。

 

過去・・あなたの「これまで」に関して教えてください。

  • 学生時代に力を注いだこと。
  • アルバイトや仕事の経験で「働く」とは何だと思いますか?

 

現在・・あなたの「今」に関して教えてください。

  • あなたにとって今一番大切なもの
  • クリエイターズハイブで学びたいこと

 

未来・・あなたの「これから」に関して教えてください。

  • 夢、目標、チャレンジしたこと
  • それを叶えるためにあなたが努力すること

 

このようなことに関して記載する。

これが書類選考だ。

 

クリエイターズハイブについて

授業は週1回で、6ヶ月間通う。

勉強時間は400時間を目標としている。

20〜30代の生徒が多い。

10人くらいのクラスで勉強する。

受講料が若干高いがプログラミングスクールに興味があるなら、

候補の1つとして話を聞いてみる価値はある。

 

とにかく異色のプログラミングスクールだ。

 

▼Creator'sHive(クリエイターズハイブ)の詳細はこちらをクリック

Creator'sHive(クリエイターズハイブ)

 

以上。