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屋根裏部屋(ロフト)を自分の部屋にするメリット・デメリット

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屋根裏部屋(ロフト)を自分の部屋にするメリット・デメリット

実家に屋根裏部屋があり、

そこを自分の部屋として使っていた経験がある。

 

今回は屋根裏部屋の良いところと悪いところについて書いていく。

 

屋根裏部屋の良いところ

屋根裏部屋を自分の部屋にして、良いところはほとんど無い。

間取りにもよるけど、他の部屋よりも広く使えるくらい。

 

また1番上の部分に位置しているので、

ゴキブリなどが部屋に入ってくることが少ない。

というか一度も出たことが無い。

 

それくらいで、悪いところが結構ある。

 

屋根裏部屋の悪いところ

自分の部屋として使うなら屋根裏部屋は良くは無い。

ロマンがあって、屋根裏部屋を自分の部屋にしてしまうことがあるが、

後から後悔する。

 

その後悔する点を今から書いていく。

 

夏は暑いし、冬は寒い

屋根裏部屋は天井がすぐ屋根に直結するので、

他の部屋よりも外の気温の影響を受けやすい。

 

夏は他の部屋よりも数度暑くなるし、冬はその逆で寒くなる。

そのため、いちいち冷暖房が必要なる。

 

人が過ごすにはあまり良い環境とは言えない。

物置として屋根裏部屋を使うのが有効な気がする。

 

今回はこのことについて書きたかった。

暑いし、寒いので自分の部屋にはしない方が良い。

 

階段の上り下りがある

実家だとロフトは3階に位置している。

そのため、家から部屋にいくまでに階段の上り下りがある。

 

1番上り下りをしないといけない箇所に自分の部屋があるので、

足腰を鍛えられるというメリットはあるが、

階段がめんどくさかったりすることの方が多い。 

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下の階の人の気配を感じやすい

床から人の気配を感じる。

壁が薄いからかもしれない。

 

勉強とかに集中したいのに、

周りがうるさいと気が散ることが人によってはあるのかなぁと思う。

 

羽のある虫が部屋に上がってくることが多い

蚊とか若干大きめの羽のある虫は、上に飛んでくるので、

他の部屋よりも屋根裏部屋に侵入してくることが多い。

 

家具を運ぶのが大変

学習机とか大きな家具を部屋に持ってくるのがすごく大変だった。

 

天井が低くて頭をぶつけることがある

ロフトを自分の部屋として使い始めた時に、

天井が低いため、よく頭をぶつけた。

 

今では慣れたので、ぶつけることは無い。

ただ天井が低いことに慣れたためか、姿勢が猫背気味になった。

 

まとめ

屋根裏部屋を自分の部屋として使うことにメリットはほぼ無い。

男のロマンが若干満たされるだけ。

普段使う分にはデメリットしかない。

 

なので、自室を決める際の参考にしてみてください。

 

以上。