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在宅勤務(テレワーク)で6ヶ月働いて感じたメリット・デメリット

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在宅勤務(テレワーク)で6ヶ月働いて感じたメリット・デメリット

在宅勤務というものを経験して感じたメリット・デメリットについて書いていく。

 

 

在宅勤務になった経緯

家庭の事情で在宅勤務になった。

 

5年間勤めた企業で、

会社に出社できるのが週に2日だけになると伝えたところ、

上司の理解あり、在宅勤務を認めてもらえるようになった。

 

在宅勤務を導入しているような企業ではなかったため、特例で認められた。

 

個人的には、

IT業界に勤めていたことと、

5年勤めていて遅刻や欠勤がほぼ無かったので、

在宅勤務が認められたのかなぁ〜と思う。

 

業務に関して

週に2回、会社に出社をして、

それ以外はBacklog(バックログ)というプロジェクト管理ツールを使って、やりとりをした。

 

もともと対応していた業務が個人で完結するものが多かったので、

今までと変わりがない感じだった。

 

実際に在宅勤務に切り替えてみても、さほど周りに影響を与えることは無かった。

給与は通常勤務と変わらなかった。

 

出社する週2日に会議などの予定をつめた。

そのため、出社する日はほぼ会議や打ち合わせで終わる。

 

在宅勤務のメリットとデメリット

在宅勤務をやってみてメリットデメリットを感じたので、

それについて書いていく。

 

在宅勤務のメリット

・通勤時間がなくなる。

 

1時間くらいかけて毎日会社へ通勤していた。

その時間が短縮できるのは思った以上に大きかった。

1時間多めに寝られる。

在宅勤務をして通勤時間って改めて無駄だなぁ〜と感じた。

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・睡眠時間が確保できる

 

通勤時間がなくなった分、毎日しっかりと7時間以上睡眠を取ることができた。

体力がない人には在宅勤務はあっていると思います。

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・休憩が自由に取れる

 

僕の場合、特に管理されることは無かったので、

人目を気にせずに休憩を取ることができた。

 

業務をしっかりとこなしていれば、昼寝とかも普通にできる。

 

・余計な業務が頼まれない

 

会社にいて手が空いたり、暇そうにしていると業務を振られるが、

在宅勤務をしていると様子がわからないので、余計な仕事を頼まれることがなくなる。

 

決められたことをきっちりとやっていれば、

それ以上頼まれることはないので、

気楽に働ける。

 

また業務を頼む側からすると、姿が見えないので、

これ以上依頼しても大丈夫なのか心配になるのだと思う。

 

・食費を浮かすことができる

 

家にいるので、お昼を安く済ませることができる。

通常だと1食あたり1000円くらいかかっていたのが、500円くらいになった。

 

時間があれば自炊ができるし、

近所に、市役所や大学の食堂があり、

オフィス街よりも安い値段で昼飯を済ませることができた。

 

またスーパーが近くにあるので、

おやつなども安く入手できた。

 

職場だとコンビニを使いがちだが、

在宅勤務だとスーパーを使えるので、安く済ませることができる。

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・無駄な残業をしなくて良い

 

業務が終われば、その日の仕事が終わるので、

無駄な残業をする必要がない。

 

お客さんと直接やりとりするような業務では無かったので、

急に仕事が入ることがなく、ほぼ残業はしなかった。

 

・市役所にいける

 

たまにしかないが、

市役所などの用事をお昼休みの時間に済ますことができる。

 

在宅勤務のデメリット

・昇進昇格が難しいと感じた

 

在宅勤務の評価制度が無かったので、

昇進や昇格は難しいのかなぁと思った。

 

評価制度がきっちりとある会社なら昇進昇格ができるかもしれない。

もし、在宅勤務で就職するなら、評価制度がどうなっているのか?

きっちりと確認したい。

 

・業務が固定されてしまう

 

在宅できる仕事は限られるので、業務が決まってしまう。

同じ業務を対応し続けることになる。

 

・社内の状況や人間関係が見えづらい

 

どういう人がどのように仕事をしているのかが見えづらい。

週2回の出社では、入ってくる情報が限られてくる。

 

在宅勤務の会社に就職するときに確認しておきたいこと

在宅勤務を経験して、就職するときに確認したいことをまとめました。

これから在宅勤務で働こうと思っている方は参考にしてみてください。

 

・他に在宅勤務で働いている人はいるのか?

他の社員が在宅勤務で働いているなら、理解のある会社なのかなぁと思う。

その人が昇進できているのかもチェックしておくと良いかも。

 

・在宅勤務の人の評価制度はあるか?

評価制度は大事だと思います。

 

・業務量はどのように決めれているのか?

無茶な量をこなすことはできないので、

確認しておいた方が良いと思う。

 

・業務でわからない箇所が出た時の対応方法

どうしようもないときにどうするか?

 

・やりとりする社内の人はどんな人か?

いい人だとすごくやりやすいと思います。

 

・どんなツールを使ってやりとりするのか? 

働く前に触っておくと良いかも。

 

まとめ

職場によって在宅勤務の扱いは色々とあるとは思うが、

在宅勤務は昇進昇格を目指さないのであれば、

ストレスなく働くことができると思いました。

 

寄せられた疑問

バックログを使ってどうやって仕事をしていたか?

具体的な情報が足りなかった。というコメントを頂いた。

 

タスクごとに課題を立てて、

その課題を納期までに対応するというものでした。

ほんとそれだけ。あんまり管理されてなかったです。

 

以上。