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俺の食べログ

「グルメ」「仕事」「プログラミング」「趣味」について書いてます。

会社の飲み会で幹事をやるメリット・デメリットと10の幹事術

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会社の飲み会で幹事をやるメリット・デメリットと10の幹事術

会社の飲み会って頻繁にありますよね。

送別会・歓迎会・忘年会・新年会など色々とありますが、

そこで若手の社員は幹事をやらないといけないことがある。

 

 

最初は嫌かもしれないけど、幹事をする機会があったら積極的にやった方が良い。

 

今回は下記について書いていく。

  • 幹事をやりたくなる3つのメリット
  • 幹事をやることの2つのデメリット
  • 幹事をするにあたって抑えておきたい10項目

 

 

幹事をやりたくなるメリット

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幹事をやることにはメリットがある。

仕事の評価を上げるとかではない。

 

まず、直接的なメリットから紹介する。

【1】幹事は臨時収入を得ることができる

幹事はお店や料金を自由に決めることができる。

お店の料金を例として4200円とする。

飲み会の参加メンバーからは4500円で集めて、余った300円で自分の料金を引くことも可能。

14人メンバーが集まれば、タダ飲みができる。

しかもバレることなく。

 

幹事をやることでお金になるというのは、すごいメリットである。

 

細く計算する人がいて、バレてしまった場合でも、

「初めての幹事で、何かあった時の為にちょっと多めに回収した」と言えば、

問題ない。

 

というか細かく計算する人がいることはほとんどない。

みんな飲み会当日は勝手に盛り上がっているので、

料金を気にする人はほとんどいない。

 

最後の支払った料金を誰にも見えないようにすれば、

何事もなく終わる。

 

まぁ幹事は色々と大変なので、幹事料をもらっても問題ないでしょ。

値段をぼったくり過ぎたらダメだとは思うけどね。

 

【2】幹事の経験値がたまる

お金なんか興味ないよという人の為に他のメリットを紹介する。

 

幹事は経験しないと上手くならない。

 

やらないと出来るようにならないから、

幹事を避け続け、幹事をやることにおびえる生活はもうやめよう。

 

何度か、幹事をやり遂げたら抵抗がなくなるので、

とりあえずやってみることをオススメする。

 

【3】普段話さない人に自然と話しかける機会を得られる

幹事をやることで普段話さない人に話しかける機会がある。

この際に仲良くなりたい人だったら、仲良くなれば良いと思う。

幹事をやることで、きっかけが生まれる。

 

幹事のメリットはこんなところ。

やらないよりやった方が良い。

 

メリットだけなく、幹事をやることでのデメリットも紹介する。

 

幹事をやることでのデメリット

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デメリットもいくつかある。

メリットに比べたらデメリットは大したことはないが。

とりあえず紹介していく。

 

【1】ちょっと忙しい

通常業務と一緒に飲み会の幹事をやらないといけないので、

その分、忙しい。

飲み会の規模がとてつもなく大きい場合や、

余興とかをやらないといけない場合でなければ、

そんなに忙しいということはない。

 

ただお店を予約して、参加メンバーを確定し、料金を回収する。

それで終わり。

 

慣れていないことで初めは手こずるかもしれないが、

やってみたら簡単なことだ。

 

そんなに忙しいことではない。

幹事をやらないよりは忙しいんだけどね。

 

【2】値段設定を間違えると自腹になることも

メンバーから回収する料金と飲み会の値段を同額で設定すると、

回収する料金が足りなくなることがある。

 

当日ドタキャンして料金頑なに払わない人もいる。

その人の分を自腹で払わないといけないことにもなる。

 

なので、メンバーから回収する料金を多めに設定しておけば問題はない。

 

以上が幹事をやることのデメリット。

幹事をやることにあまりデメリットはない。

 

幹事をするにあたって抑えておきたい10項目

幹事をするにあたって抑えておきたいポイントを紹介する。

 

【1】参加メンバーの数を確定させる

何人参加するかで、お店の選び方が変わってくるので人数を確定させる。

調整さんを使うと人数を決めるのが楽です。

 

調整さん - 簡単スケジュール調整、出欠管理ツール

 

調整さんの使い方はこちらに書いてあります。

support.chouseisan.com

  

【2】お店選び

飲み会の参加人数にもよるが、2週間くらい前からお店選びを始める。

お店の選び方は以前に幹事をした人に、どこのお店が良かったか聞いてまわりリストを作る。

 

会社の先輩とかは、会社の近くで飲み会を行なったことがあるはずなので、

色んな人に話を聞いてリストを作っていけば失敗はしない。

 

先輩に聞いてみる項目はこんな幹事
  • 何人で利用したか?
  • 値段はいくらぐらいか?
  • 料理の味はどうだったか?
  • 個室だったか?もしくは仕切られていたか?
  • よく利用するかどうか?

 

聞かれた方は覚えていないことは多いとは思うが、

参考にする為に色々と聞いてみる。

 

その中で満足度の高そうなお店をリストアップしておく。

次に別の人が幹事をすることを考えてワードやメモ帳などにまとめておくと良い。

 

【3】お店の下見をする

リストアップしたお店にランチなどで足を運ぶ。

実際に飲み会を開いて問題なさそうか色々とチェックしてみる。

 

会社からお店までの道なども下見しておくと、

当日になった時に困らない。

 

【4】予約

1週間前には予約を完了しておいた方が良い。

人気店や居酒屋が混み合うシーズンによっては予約が取れないことがある。

なるべく2週間前から予約をしておけば、大丈夫だと思います。

とにかく早めにお店に連絡して席を確保しましょう。

 

【5】再告知

予約が終わったら、参加メンバーに告知しましょう。

この時には、飲み会の値段も決まっているのでそれも一緒に伝えましょう。

 

【6】飲み会の3日前にはお金を回収

飲み会の当日にお金を回収しようとすると、当日にドタキャンする人が現れたりする。

その人から飲み会の後日お金を回収するのは気まずいので、

飲み会の3日前には料金を回収しておきましょう。

ドタキャンがあっても、先にお金を回収しているので問題なく支払えます。

 

【7】当日にメールで参加メンバーに場所の告知

当日にもリマインドのメールを送っておきましょう。

ダラダラとお店にやってくるメンバーもいるとは思うので、

会社を出る30分くらい前に、

再度声をかけておくと時間通りに飲み会を始めることができます。

 

【8】あらかじめ2次会のお店を決めておく

一次会が終わったら、二次会をやりたい人が出てくる。

なので、一次会のお店の近くで二次回を出来るように候補のお店を用意しておきましょう。

そうすれば、一次会が終わった後スムーズに二次会の会場へ案内することができます。

 

【9】お店を出る時に忘れ物のチェックをする

携帯とかタバコなどを忘れていく人がいるので、

飲み会が終わったらチェックしてからお店を出ましょう。

 

【10】飲み会で撮った写真は後日会社で共有

飲み会で写真などを撮った時は後日、会社で共有すると良いです。

 

以上