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WebエンジニアはBtoB企業よりBtoC企業に就職した方が良いと思う

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WebエンジニアはB2B企業よりB2C企業に就職した方が良いと思う 

BtoBとBtoCの企業で働いてみて思うことを書きます。

個人的な経験から書くので、偏った意見になるかもしれません。

会社によって違ったりすることもあります。

 

 

とりあえず、書きます。

BtoBとBtoC、2つの企業で働いてみて、一般消費者向けの仕事をしている会社で働いた方が幸せだと思いました。

その理由について書いてきます。

 

「B to B」と「B to C」とは

 

「B to B」とは、Business to Businessの略です。

企業(法人)を相手にして事業や商取引を行う会社のこと。

例:受託制作会社、代理店、システム会社

 

「B to C」 とは Business to Consumer の略です。

一般消費者を相手にして事業や商取引を行う会社のこと。

例:自社サービスやメディアなどを行なっている会社

 

「B to B」で働くメリットとデメリット

メリット

・色々な会社の制作業務に関われる

・納品したら1つの仕事が終わる

・比較的入社しやすい

 

デメリット

・BtoCより納期が厳しい

・給与が上がりづらい

 

メリットかデメリットか人によるもの

・お客様から言われたものを作れば良い。作ったら終わり。

 

「B to C」で働くメリットとデメリット

メリット

・BtoBよりも給与が良くて、昇給もしやすい

・納期がゆるい

 

デメリット

・成果をとことん突き詰めて行かないといけない。

・サービスが伸びなくなることがある

 

メリットかデメリットか人によるもの

・長いスパンで同じサイトに携われる

  

BtoB企業よりBtoC企業で働いた方が幸せだと思った理由

給与と納期が緩いこと(会社によるかもしれない)

この2つからBtoC企業で働いた方が良いと思いました。

またBtoC向けのビジネスをしている会社は始業時間が遅かったりします。

朝ゆっくり出勤できることもあります。

 

まとめ

色々な会社を見たわけではないので、違った意見はあると思うがとりあえず書いて見ました。

 

エンジニアの就職や転職を考えている方はBtoB企業なのかBtoC企業なのかということも頭に入れて動いた方が自分が求めている職場を探し安いのかと思います。

 

以上です。