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俺の食べログ

「グルメ」「仕事」「プログラミング」「趣味」について書いてます。

ユニリーバ新人事制度「WAA」を知り、採用情報や年収調べた

ユニリーバ新人事制度「WAA」を知り、採用情報や年収調べた

ユニリーバ・ジャパンが2016年7月1日から導入した新人事制度「WAA」がすごい。

この人事制度のコンセプトは、すべての社員がそれぞれのライフスタイルを継続して楽しむことで自分らしく働き、生産性を高められる。というものだ。

 

この人事制度が、上手くいき、

日本で流行ることを祈って、ブログの記事にしました。

 

 

新人事制度「WAA」は何の略か?

新人事制度「WAA」(Work from Anywhere and Anytime)は、働く場所・時間を社員が自由に選べる制度。

 

人事制度「WAA」の内容と思うこと

・上司に申請すれば、理由を問わず、会社以外の場所(自宅、カフェ、図書館など)でも勤務できます。

 

上司への申請って必要なの?

申請無しで、全社員が利用できるようになると良さそう。

申請が通らないこととかあるのかな?

「WAA」を利用することを拒否するような上司もいそう。

 

・平日の6時~21時の間で自由に勤務時間や休憩時間を決められます。

(1日の標準労働時間は7時間35分、1ヶ月の標準勤務時間=標準労働時間×所定労働日数とする)

 

自由に勤務時間が決められると、

休憩しているのか?、働いているのか?の線引きが怪しくなりそう。

 

・全社員が対象で、期間や日数の制限はありません。

(工場、お客様相談室などの部署を除く。)

 

毎日使われてもおかしくないような制度だけど、

どれだけの人がこの制度を使っているのだろう? 

 

働き方の例が載っていたので、

こちらに掲載。 

 

朝方の人間にも、夜型の人間にも嬉しい制度。

平日しか行けない市役所や、土日に混む病院にも気軽に行けそう。

f:id:buried_treasure:20160709165330p:plain

https://www.unilever.co.jp/news/press-releases/2016/WAA.html

 

ユニリーバは人事制度を都度見直している会社

ユニリーバは過去にもいろんな人事制度を導入してきたそうです。

過去にも下記のような人事制度を導入して、「WAA」に行き着きました。

・フレックスタイム制度(2005年~)

・在宅勤務制度(2011年~)

 

社員に自由を与える人事制度だと、自分が会社で今行っている業務が好きなのか?嫌いなのか?はっきりわかりそう。

そして業務が好きな人しか残らない会社になるのかなぁと予想。

外資系企業だし、年功序列ということはなく成果主義っぽいし。

 

こちらが記事のユニリーバの人事制度について書かれているページです。

ユニリーバ・ジャパン、新人事制度「WAA」を導入 | ニュース&メディア | ユニリーバ・ジャパン

 

 

人事制度を見たついでに採用情報と年収について調べてみた

 

基本的に新卒中途に問わず、英語は必須の職場のようです。

英語力 : 基礎的な英語力のある方(TOEIC換算800点以上)

 

社員による会社評価のサイト Vorkersを見てみると、

給与は新卒4年目で500〜600万とか(本当かどうかはわかならないが・・)

メーカーの中では高い方だそうです。

 

Vorkersのユニリーバのページ

http://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000002ZNA4

 

この制度が上手くいって、

日本で流行ると良いなぁ〜。

そして働きやすい会社が増えてくれることを願う。