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【大手企業人事が解説】抑えておきたい面接時のマナーについて

仕事

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【大手企業人事が解説】抑えておきたい面接時のマナーについて

面接時のマナーについて記載していきます。

面接はお互い初めて出会って、30〜1時間という短い時間で合否を決めないといけません。印象が悪いと不合格になることがあります。

合格率を上げるために、最低限のマナーは抑えましょう。

今回は、実際に人事として大手企業で面接を担当していた私が感じた

面接でマナーが悪かった例などをあげていきます。

 

 

面接以前のマナー

面接よりも前でつまずく方がいます。注意しましょう。

履歴書の写真が証明写真ではない

証明写真ではなく、写メを張っている人が一定数います。常識のある方であれば、信じられないかもしれませんが、本当にいます。結構な数います。証明写真でないことで、この人はうちの会社に対する志望度が低いのかな?と思っていまいます。

 

エントリーだけして、履歴書を送ってこない

これも志望度が低いのかなと思ってしまいます。

 

面接を当日に放棄する

何の連絡もなく、当日に面接に来ない人はいます。当日どうしてもいけない用事などがあれば、事前に連絡しましょう。会社によっては日程の変更も受け付けています。

 

前もって連絡せず遅刻して面接に来る

面接に遅刻する人は、仕事でも遅刻をしてきそうという印象を持たれてしまいます。

面接の時ぐらいは15分くらい前についてゆとりを持って行動しましょう。

 

面接時のマナー

面接官と会ってからのマナーになります。

面接にスーツで来ない。もしくは服装が乱れている。

職種によっては私服で働いている人もいますが、大手企業の面接を受ける時はスーツで行った方が無難です。しっかりとアイロンのかかったシャツで来る人は、それだけでしっかりした人なんだろうなという印象が持たれます。襟や袖のシミにも気をつけましょう。

 

靴が汚れている、靴下の色が変

面接官は足元まで見ています。靴が汚れている人がいたり、カラーソックスをはいてくる人もいます。しっかりと面接前は靴を磨いてから面接を受けましょう。靴下は黒か紺といった革靴に合う色を選びましょう。

 

髪がボサボサ、寝癖がついている、目やにがついているなど

面と向かって話をしているとどうしても、不潔なところに目がいってしまします。面接の前に一度鏡で確認してから面接を受けましょう。それだけで印象がアップします。

 

体臭や口臭がひどい

たまにいます。面接する側としても辛いです。自分の臭いなので、気がついていないのかもしれませんが、友達とかに聞いて普段臭いがするか教えてもらいましょう。一緒に仕事をするようになることを考えるとマイナス印象になります。

 

控え室では落ち着いて過ごしましょう。

音楽を聴きながら控え室で待っていたり、スマホゲームをしている人などをしている人がいます。印象が良くないので止めましょう。

 

面接官に案内されてから、席に座りましょう。

中途の面接でも勝手に座る人がいます。印象を良くするために、面接官に「お掛けください」と言われるまで座るのを待ちましょう。

 

部屋には3回ノックしてから入りましょう。

応接室を別の方が使っている可能性がありますし、中に入っている人が準備できていない可能性もあります。部屋に入るときはノックしてから入りましょう。

 

お辞儀の角度とかはあまりに変でない限り気にしない

学校などで指導されているのか、すごくお辞儀にこだわっている人がいるが、そこまで気にしていないです。中には綺麗なお辞儀をする人がいますが、綺麗なお辞儀だなと感心します。ただ実際には面接で話す内容や態度の方が大切です。お辞儀はそこまで気にしません。

 

椅子には背筋を伸ばして座る

ダラダラ座っていると印象が悪くなるので、面接の時間の1時間くらいは背筋を伸ばして椅子に座りましょう。

 

携帯電話は電源を切って面接に臨みましょう

すごく長いバイブレーションが鳴ることがたまにあります。面接でテンパってしまうことがあるかもしれないので、電源を切って臨みましょう。電話の着信音が鳴ってしまうのはNGです。

 

面接官が部屋の中にいる場合はお辞儀をして部屋をでましょう

面接が終わったら、面接官が部屋の中にいる場合は、部屋を出る前にお辞儀をしてから部屋を出ましょう。何も言わずすぐに出てしまう人がいます。面接が終わった直後で気が抜けているのかもしれませんが、会社を出るまでが面接なので気をつけましょう。

 

面接の内容

ボソボソ話すのは止めましょう。

第一印象が大切なので、ボソボソ話すのは止めましょう。面接官によっては異様に元気な人というポイントを大切にしている人がいます。無理に元気なキャラをアピールする必要はありませんが、接客業の店員がお客様と接するときくらいの感じで話すと良いとです。感じの良さは大切です。

 

面接で聞かれる質問はこちらでまとめています。

よく聞かれる質問は準備してから行くと良いです。

【大手企業人事が解説】就職活動の面接で聞かれる質問と意図について

buried-treasure.hatenablog.com

 

最低限目線を合わせましょう。

時々全く目が合わない人がいます。お客様の前でも目が合わないのではないか?と思ってしまい、面接を通らないことがあるので気をつけましょう。

 

面接が終わった後

お礼状に関して

面接が終わった後お礼状を出す人はあまりいません。全体の1割くらいです。どうしても通りたい面接であればお礼状を出すのはアリかもしれません。ただ、面接の合否を決めるのが、偉い人になってくるとその手紙は見られる前に捨てられてしまう可能性があります。それでも送りたいという方は送ったら良いです。

 

連絡が来た後の返信が遅い

何度連絡をしても返信が遅い人がいます。うちの会社の志望度が低いのかなと思ってしまします。企業から連絡が来たらすぐに返事をしましょう。

 

まとめ

マナーも大切ですけど、最低限マナーが出来ていれば、差がつくことはないです。一番大切なのは面接の内容なので、あまりマナーに力を入れすぎなくても良いです。以上になります。