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俺の食べログ

「グルメ」「仕事」「プログラミング」「趣味」について書いてます。

【動画ブログ】坂本タクヤ、U-ma(ユーマ)、松城ゆきの、シングシングシング3rdシーズン 後半戦 他薦部門① Sing!Sing!Sing

他薦部門とは

視聴者から寄せられた推薦情報を元に番組スタッフが全国各地に足を運び、

候補者に直接出演を交渉。そして参加する意志のある候補者達が集結。他薦部門を勝ち抜けば、2016年1月の決勝大会に進むことができる。

 

他薦が終わった後の審査員のコメント

・本間昭光さん

自薦とは全く違う空気感があって楽しかったです。

・冨田ラボさん

非常に面白いなこの人と思っている人がいます。

・大沢伸一さん

シングシングシングに参加させてもらった中で一番僕的には楽しめましたね。

他薦部門スタート

他薦部門はこれまでとどういう風に違ってくるか?

 

・本間昭光さん

まず自分の意思で申し込んでいるわけでなくて、ということは番組を見たことがないって場合もあるわけで、幅を広げた中から集まってくださったということは、それだけレベルの高い決勝大会に導いていけるんじゃないかなという風に思います。

 

大沢さんが注目するポイントは?

・大沢伸一さん

今回の他薦ということで、個性とかそういうことはある程度お持ちであって世に出てきたいと思っている方が多いと思うので、そういうところは楽しみにしていますね。はい。

 

冨田さんが注目するポイントは?

冨田ラボさん

・今までの挑戦者の方で合格したのが、結局ということなんですが、女性2人になったので男性にも期待したいと思っています。

 

最初の候補者

坂本タクヤ 27歳 千葉県出身

・坂本タクヤさん

今日はめちゃくちゃ緊張しているのですが、頑張って歌いたいと思います。

宜しくお願いします。

 

・他薦の方の声

歌声が優しく透明感があり癒されます。

心にスーっと入ってくる歌声が気持ち良い。

 

女性ファンを中心に数多くの推薦が寄せられた。

坂本タクヤさんの音楽のルーツ

小学生の頃に始めたトロンボーン、

高校の吹奏楽部では、選抜メンバーとして全日本コンクールで金賞を受賞するほど打ち込んだ。しかし・・・

 

・坂本タクヤさん

大学も吹奏楽部の推薦で入ったんですけど、

お父さんが離婚しちゃって、元々自営業、自分の家でお店を持っていてやっていたんですけど、それも上手くいかなくなって学費も払えなくなって、そこでトロンボーンを挫折してしまった。

 

そんな人生のどん底で坂本さんが出会った曲

中孝介「花」

花 - 中 孝介

 

この曲に励まされた坂本さんは次第に歌の魅力に目覚めて行った。

そんな坂本さんは今ではオリジナル曲をメインに定期的にライブ活動を行い、地道にファンを増やしている。

 

今回他薦というは初めての試みなんですけど、

参加した気持ちを教えてください。

 

・坂本タクヤさん

これを期にもっとライブとか人前に出てどんどんいろんなところを地方とかまわって、いろんな人とあって、表現してみたいなと思って、これもし受かればそれこそ本当にいろんな人に聞いて頂けるとおもうので、頑張っていきたいと思います。はい。

他薦部門の審査ルール

・楽曲はJ−Popの中から候補者自ら選曲

・歌唱の際はカラオケ音源または弾き語り・伴奏者による演奏いずれかを選択

 

坂本タクヤさんが選んだ楽曲は?

中孝介さんの「花」

 

歌唱後の審査員のコメント

・本間昭光さん

ご自身で一番個性というものはどういうところにあるんだっていうのを言葉にするとしたらどういう感じになりますか?

 

・坂本タクヤさん

自分のオリジナル曲を歌う時に、結構つぶやくというかささやく歌詞が結構多くて良いところは出せた時に本当に世界観がちゃんと言葉の世界観が出せる時かなとは思っています。

 

・本間昭光さん

なんかその優しい歌声というのが一つの個性でもあるのかなと思ってはいるのですけど、もう少し欲しい時ってのがあるんですよね。聞いていると。だから全体としてその70〜80ぐらいの感じをキープして歌っている印象が実際そうじゃなくても与えてしまうきらいがあると思うので、どこで押し出すかって感じってのをもうちょい考えると、さらに伝わる部分が出てくるかなと聞いていて思いました。

 

・大沢伸一さん

声の透明感とか優しい感じとかはおっしゃっている通りなんですけど、その印象を超えて入ってくる何か個性的なものっていうのは僕は歌声からは感じられなかったんでそれは、オリジナル曲になったら当然ご自身の作品であり、ご自身の歌なんで、もっとプレゼンテーションも変わると思うんですよね。

 

どうでしょう何か自分を一番出せるオリジナル曲ってパッと演奏できるものですか?

・坂本タクヤさん

オリジナルの曲で帰ろうかという曲を歌います。

歌唱を聞いた後の審査員のコメント

・大沢伸一さん

だいぶ点数上がったと思いますよ。

すごい良い。

・本間昭光さん

倍ぐらい良い。

・大沢伸一さん

倍違うかもしれない。

・本間昭光さん

オリジナル曲はリズムも良いし、ピッチも良いし、声も出ている。メロディーも良いし、全部いい。

 

「花」で終わらなくてよかった。

歌唱後の坂本さん

・坂本タクヤさん

緊張しました。めっちゃ緊張した。

自薦でやられてきている方々って、すごいトーナメントで色々戦ってきて、他薦の人ってポンってくるわけじゃないですか?

 

たぶんそこの温度差も違うとは思っているんですけど、

でももちろんそこはああいう結果が出る勝負だと思うので、

勝てたら良いなとはもちろん思いますね。

 

審議会議での審査員のコメント

・冨田ラボさん

選曲するのと、カバーを歌う際にいいアドバイスができれば

 

・大沢伸一さん

ピアノを弾きながらやるとか自分なりのアレンジをすれば、オリジナル曲に近いクオリティになると思う。

 

個人的な感想

審査員の雰囲気から、坂本さんは合格しそうな雰囲気がありました。

アナウンサーの方のオリジナル曲を進めた結果なんとか進めてよかったと思う。

坂本タクヤさんについて調べてみました。

坂本さんのホームページ

takuya-sakamoto.jimdo.com

坂本さんのプロフィール

1988年7月18日生千葉県松戸市出身。

松戸市立第四中学校、柏市立柏高等学校で吹奏楽でトロンボーンを吹き、全日本コンクールでは金賞を受賞。愛知万博式典演奏、ディズニーカウントダウンパレード、千葉国体セレモニー、など多数出演。

 

2012/9よりシンガーソングライターとして活動を始め、

翌年から独学でキーボードの弾き語りや、

トロンボーン演奏なども織り交ぜたライブを行い、都内中心に活動中。

 

youtubeに動画が上がっています。

シングシングシングで歌ったオリジナル曲

帰ろうか

www.youtube.com

 

鍛冶野さんがシングシングシングで歌った、

Le Coupleのひだまりの詩も歌っています。

鍛冶野さんと聞きくらべても、面白いかもしれません。

鍛冶野さんは収録本番で歌ったので、単純に比較はできませんが、

坂本さんはめっちゃうまいと思います。

 

坂本タクヤさんのひだまりの詩

www.youtube.com

鍛冶野友美さんのひだまりの詩

www.youtube.com

こちらは坂本さんのツイッターです。

twitter.com

 

こちらがフェイスブックです。

https://www.facebook.com/taku.saka

 

こちらがyoutubeのチャンネルです。

カバーなども歌っているので気になる方聞いてみると良いかもしれません。

www.youtube.com

 

今回歌った曲、坂本タクヤさんで、中孝介さんの「花」

www.youtube.com

 

 

 

U-ma 31歳 大阪出身

・U-maさん 

普段シンガーソングライターとして、活動しているんですけれども、

今日推薦してくださった方そして大阪で応援してくれている皆様に感謝して歌わせていただきたいと思います。宜しくお願いします。

・他薦の方の声

歌詞の意味をわかりやすく歌うので感動する

必ず世に知れ渡る歌声

 

そんな推薦を受けるU-maさんは地元大阪を中心にライブ活動しながら歌手を目指している。昨年一児の父となったU-maさん。普段は整骨院で働きながら夢を追う。

そんなU-maさんの目標は?

・U-maさん

素の自分で音楽をして、それで生計を立てて一生を全うするというこれが俺の人生やっていう生き方をしたい。

U-maさんの歌う曲

玉置浩二さんの「メロディー」

メロディ -original song by 玉置浩二- - Senoo

 歌唱後の審査員のコメント

・本間昭光さん

歌を始められたきっかけっていうのは?

・U-maさん

歌うのずっと好きだったんですけど、20歳の頃にスティービーワンダーさんの曲を聞いて、映像を見て、そのルックス、なんかその格好良さ、圧倒的な歌唱力みたいな、そういうものにすごいこういうかっこよくなりたいという感じで、最初は歌いました。

・大沢伸一さん

結構厳しいことなんですけど、

僕こうやって話している時の方があなたのものすごい真摯な感じというか、音楽について喋っている時の方が歌を歌っている時よりも圧倒的に人間的な魅力を感じるんすよ。なんかすごい、演技しているようにしか見えないんですよ。それは歌も込みで、こんな風に歌おう、こんな風に表情作ろう、こんな風に見せようという、なんか正解があるものに対してアプローチされているようなことのように感じてしまう。

・U-maさん

確かに思いたる節多々あります。

カバーからオリジナル入ったってのもそうですけど、やはり無意識にこの曲の正解はこれだっていうのを自分の方向向けて進んで行っているありますね。はい。

・冨田ラボさん

歌はすごく上手だと思うんですね。

うまい安定している。

そういう印象を受けたんですけれど、それ以外は僕は今のところまだ見つけきれなくて、ただもちろん歌は良いので、どんどん続けて欲しいとは思います。

・U-maさん

最高でした、いろんな意味で。歌えたことも最高やったし、助言をたくさん頂けたことも。素晴らしい経験をさせていただきました。

 

個人的な感想

審査員の様子を見ていると通過が難しそうだが、話している感じで歌ったら、また違った魅力ができそうな感じはしました。他薦の一次予選は何人くらい通過するんだろうと気になりました。人数によっては通過する可能性はあると思います。

U-maさんのホームページ

u-ma530.com

U-maさんのブログ

ameblo.jp

U-maさんのプロフィール

関西中心に活動中のシンガーソングライター。

兄の影響を受けROCKを好んで聴いていたが二十歳でブラックミュージック(70'80'が特に好き)に魅せられ、黒人ボイストレーナーを探し出し習い始める。

男女ボーカルユニット「KeYs(キーズ)」を結成し洋楽カバーを歌い倒す日々を送るが、ひょんなことから日本語本来の美しさ創造性に気付き「歌詞」を書き溜めだす。

同時に数々の発声法にも興味を示し発声基盤である「解剖生理」を学びたいがために某医療学校へ入学し首席で卒業する。

2008年よりシンガーソングライターとして活動開始。

ソロでは数々のサポートメンバーを迎え、アコースティックやバンド、ピアノ弾き語りまで形態にこだわらず自由に心の世界を表現していく。

飛び入りも得意技であり、ライブを見に行ったはずがステージに上げられ歌って帰ってくることもしょっちゅうである。

そして体験しないと納得しない性格から、ライブハウス、レストラン、バー、クラブ、遂にはストリートまでほぼ全ジャンル を体験し時間をかけ「U-ma」という表現を確立していく。

2011年6月にオリジナルバンド「idio」を結成。

結成1ヶ月の状態でプリズムウェイブ2011に応募し勝ち進む。

結成3ヶ月後に同コンテスト決勝のプリズムホール大ホールのステージに立ち、優勝。

 

 

idioで道端の唄

www.youtube.com

U-maさんのツイッター

twitter.com

松城ゆきの 東京都

松城さんだけ、年齢が出ていない。なぜなんだろう。

 

シャンソン歌手をやっています。

よろしくお願いします。

 

10歳の時ミュージカル「Annie」で子役デビュー

 

松城ゆきのさん

こんな素敵な世界があるんだなって思いました。

私はこれで生きていきんだと小学校4年生の時に強い決心をしたのを覚えています。

 

ミュージカルが大好きな少女やがて音大に進学、音大では声楽を学んだ。

 

現在はその経験を活かし、シャンソン歌手の仕事をしながらメジャーデビューの夢を追いかけている。

そんな彼女だが、今回出場を決めるにあたって、ある覚悟をしていた。

 

・松城ゆきのさん

両親は私が歌をやっていることを知らなくて。

 

・大沢伸一さん

何やっていることになっているんですか?

 

・松城ゆきのさん

OLを・・・

 

・大沢伸一さん

テレビに出たらバレますよ。

 

・松城ゆきのさん

そろそろ言わなきゃなと思ってて

 

・推薦者のコメント

心を揺さぶる歌唱力が魅力

透明感のある歌声と力強さが感じられる歌声

 

30代男性ファンの方からの推薦を頂いている。

 

・松城ゆきのさん

申し訳ないなと。

 

そんななかでシングシングシングに参加を決めた理由

・松城ゆきのさん

もとからこの番組をセカンドシーズンからずっと拝見していて、

そうそうたる審査員の先生からコメントを聞いているのがすごい勉強になったので、アドバイスを頂けたらなと思っていました。

歌う曲は I DREAMED A DREAM「夢やぶれて」 

www.youtube.com

歌唱後の審査員のコメント

・大沢伸一さん

すばらしいですね。

 

・本間昭光さん

すごい。

・大沢伸一さん

昭和のすごい本格的な歌番組を見ているのを思い出しましたね。

大橋純子さんとかがねがっつり歌っているのね。

 

不思議な気分で、僕は好きですね。

 

・本間昭光さん

なぜシャンソンを選ばれているんですか?

 

・松城ゆきのさん

生活のためと言いますか、歌謡曲とかポップスとかが好きなのでそういうことを仕事にしたかったんですけど、なかなかやっぱりそういうお仕事もないですし、ミュージカルのオーディションを受けても、年に1本しかなかったらそれ以外の時間は、私はなんなんだろうっていう感じだったので、シャンソン歌手をやらせて頂いていると月に10本くらいライブがあるので、私は歌手なんだと思えますし、そういうことからシャンソン界にいれて頂いて今はシャンソンが好きになったので、色々と覚えているところなんですけど。

 

・本間昭光さん

ビブラートの分量とかはコントロールできるんですか?

 

・松城ゆきのさん

ある程度、はい。

 

・冨田ラボさん

ポップス、普通に聞いてやっぱり、

ビブラートの量とか種類はすごくスタイルを決定づける重要なところなんで、それを普通の人は癖でやってしまっているから、そこをコントロールできるってのはすごく重要だと思いますね。だからあれを伸ばし始めてすぐかけるのではなくて、ずーっとかけずに最後だけかけるとか、かけてどんどん幅を狭めていくとかそういったこともできそうな気がして、楽しみだなという感じはしました。

 

・本間昭光さん

リズムのある曲になってきたら、ちょっとやりすぎに聞こえる可能性もあるからそれをコントロールできるのであれば、良いかなっていうのはありますね。

 

・松城ゆきのさん

今日本当すごいアドバイス頂いただけて幸せだったのでんですけど、もう「これこれ」と思いました。「これが欲しかったの」と思ってでも1回じゃ悲しいので、もう1回くらいアドバイスいただきたいなとお祈りしています。

審議会議での審査員のコメント

・大沢伸一さん

もっと普通のポップスをあんな解釈でアレンジして歌えたりするんだったら1番それが正解じゃないですかね。

・本間昭光さん

もう別人ですね、歌っている時と話している時

・冨田ラボさん

若干トランスな感じ

個人的な感想

これはもう完全に通過って感じの雰囲気だと思いました。今までビブラートをここまで調整できる人っていなかった気がする。次の曲が楽しみです。

 

松城さんのブログです。

ameblo.jp

松城ゆきのさん すてきな王子様

www.youtube.com

 

都心でシャンソンを歌っているようです。

興味持った方は行ってみると良いかもしれません。

 

活動場所

上野 liveスペースQUI

第一木曜日出演

 

livespace-qui.com

 

四ツ谷 蟻んこ

月2回出演

 

chanson-arinko.com

 

銀座 天使のコンチェルト

月4回出演

 

www.tenshi-no-concerto.com

 

銀座 蛙たち

月2回出演

kaerutachi.jp

ここで歌っている松城さんの動画

www.youtube.com

 

 

四ツ谷 una canzone

月2回出演

www.una-canzone.com

 

銀座 ボンボン

月1回出演

www.bonbon-ginza.jp

 

全部聞いて思った事

他薦レベル高い!!

シングシングシング特有の歌った後に結果発表がないのは、残念だった。

他薦は結果発表がないので緊張感が薄い。