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俺の食べログ

「グルメ」「仕事」「プログラミング」「趣味」について書いてます。

【動画ブログ】 坂口舜さんについて ハモネプ優勝 アカペラ 微炭酸トニック joker

坂口舜(さかぐち しゅん)さんについて

坂口舜さんについて紹介します。

シングシングシングの1stシーズンではTOP10のメンバーに残りました。

ハモネプではjokerというグループのリードボーカルを務めて優勝しています。

 

名前 坂口舜(さかぐち しゅん)

出身 神奈川県横浜 市生まれ (アメリカ・コロラド州で育ったそうです)

出演時の年齢は 26歳

大学 上智大学

 

歌が好きになった/歌手になりたいと思ったきっかけ

震災直後から東北へ足を運び、地元の方々と一緒にアカペラを歌う活動を通じて、自分の歌をキッカケに人が心を開いてくれる体験をしました。「自分の歌が、誰かの力になれる」と実感し、本気でプロの歌手を目指そうと思いました。

音楽系テレビ番組の出演経験

フジテレビ『ハモネプリーグ』優勝チームjokerリードボーカル

目標・夢

日本を代表する、世界的に活躍できるヴォーカリストになりたい!歌、言霊をコミュニケーションツールとして、影響力、発信力のある人間になりたい!

聞いてほしい・見てほしいポイント

深みのある中低音で、じっくりと魂を込めて歌います。音域の広さや歌唱テクニックよりも、歌のソウルフルさを聴いて感じてください!

 

シングシングシングでの歌唱

シングシングシングでの初登場シーン

5分50秒くらいのところから始まります。

1次審査での歌唱

坂口舜さんで、曲は鬼束ちひろさんの「月光」

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個人的な見解

坂口さんはシングシングシングでは回を追うごとに上手さで歌ってしまおうとしていて、自分の上手いところはここだからここを聞いてくれってというのが個人的に強い気がします。坂口さんのそういうところが苦手ですが、第一審査の時はそういった感じはなく歌っているな感じがして鬼束ちひろさんの月光に関してはすごく良かったと思います。

審査後の審査員のコメント

島田昌典さん

声の倍音すごく響いていて、質感があり、気持ち良い声でした。

ぜひマイクの前で声を取りたいと思いました。

 

原曲

鬼束ちひろさんの月光

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仲間由紀恵さん、阿部寛さんが出演する、テレビ朝日系のドラマ「トリック」の主題歌になり、ドラマがヒットしたため、オリコンウィークリーチャート初登場30位から11位までランクアップ、10か月近くもチャート内にランクインするロングヒットを記録した。累計売上は50万枚以上を、出荷枚数にして60万枚以上を記録している。これは鬼束ちひろさんのシングル作品としては自己最高である。

 

2次審査での坂口さん

坂口舜さんで、曲は久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」

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歌唱前のコメント

坂口舜さん

会場にいるみなさんになるべく楽しんで頂ければ、自分が一番楽しめる曲っていう基準で曲を選ばさせて頂きました。

歌唱後の審査員とのやりとり

園田涼さん

あの今回ピアノとの二人のデュオでこの曲に挑まれていましたけど、ピアニストのどんなところを聞いてそれに乗っかろうという意識はありましたか?

 

坂口舜さん

ちょっとポッピーな感じってのを出して頂けるように打ち合わせさせて頂いて、間にズージャズジャズジャと挟んで頂いたりとか、そういうところでリズム感をポイントポイントでやってくれるので、そういうところも聴きながらやっていました。

結果発表前のコメント

坂口舜さん

通過する自信はあります。これで落ちたらすごい面白い話になりますけど、多分大丈夫だと思います。

結果発表直後の審査員のコメント

本間昭光さん

合格してなんですが、テーマはたくさんあるんと思うんですよ。まだまだ、やらなきゃいけないこと、取り組まないといけないこととか、上手さのゆえに流れちゃうというのがあるんですよね。印象が残らない場合がある。ちょっとテクニックに走っているのがあるのと、今後残っていくには、個性という点やひっかかりという点であまりよろしくないかなという部分はあると思うんですよね。とはいえ、ゆったりと歌っているあの感じっていうのは素晴らしかったと思います。そこは評価していますので。

結果発表後のコメント

坂口舜さん

嬉しいっすね。やばいっすね、これは。ちょっとさすがにやばいっすね。

もともと自分の課題でもあったところなので、がっつりそこに集中できるんでようやく。

個人的な見解

今の坂口さんの歌い方は坂口さんらしいけど、もっと基礎的な部分を練習しないとさらに一段階上にはいけない気がするんだよなーと思っています。僕は個人で歌う坂口さんよりもグループで歌う坂口さんの方が好きです。後ほどグループで歌っている動画も紹介していきます。

 

原曲

久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」

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フジテレビ系連続ドラマ、ロングバケーションの主題歌になった曲です。木村拓哉さん、竹野内豊さん、松たか子さん、稲森いずみさん、広末涼子さんといったのちに連続ドラマ主演級となった俳優・女優が多数共演していたドラマの主題歌。自身初のオリコンシングルチャートで1位を記録し、ミリオンセラーも達成した。発売した週から計5週に亘ってB'z、サザンオールスターズ、V6、安室奈美恵らによって1位を奪われており、6週目でようやく1位となった。1996年年間チャートでは先に述べた4組の作品をいずれも上回っている名曲です。シングシングシングでも色んな方に歌われています。

 

坂口さんは次のグループ歌唱審査で脱落

坂口舜さんの脱落シーン

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敗退理由

本間昭光さん

現状で言うと言葉は厳しいですけれども、上手く聴こえる歌い方は上手いんですけども、上手く聴こえるだけになってしまっているところが。ですので、ぱっと聞きすごく上手いなと思う部分はあるんですけど、深く掘り下げて掘り下げて何度も聞いていくと、日本語の甘さであったりとかリズムの甘さであったりってのが出てくると思うんだよね。どうしても前に前に前にいってしまうきらいがあるので、こういうしっかりとリズムが刻まれているなかで自分を表現していくってなるともう少しそこを丁寧にしないと言葉が前滑りになってしまう。とはいえ、グループ審査の進め方を見ているとああいうリーダーシップっていうのはなかなか取れるものではないし、大きなプロジェクトになってくればなってくるほど、リーダーシップの取れるアーティストってのは必要になってくるんですよね。そういう素養は当然持っているわけだし、そこは良い部分であると思います。もう一回基本に立ち返って、言葉っていうのはどういう風に伝えていけば良いのか。今回の経験をもとにして頑張ってもらえればなと思います

 

個人的な見解

坂口さんは部分によっては好きなので、今後も頑張ってもらいたいなと思います。

 

その後、敗者復活戦がありそこで歌った曲。

2分40秒くらいからスタートです。

坂口舜さんで、曲は斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」

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原曲

斎藤和義さんの「歌うたいのバラッド」

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シングシングシングのライブで歌う坂口さん

坂口舜さんで、曲は「First Time in Love」

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坂口舜さんはハモネプにjokerというグループで出場して、優勝しています。

ハモネプでの坂口さん。

 

個人的な見解

坂口さんは極端なアレンジとかなく、普通に歌えば上手いのになぁーと思うのだがどうなんだろう。集団で歌う時は過度なアレンジなく歌っていると思うので、良いのになぁ。

 

あと三浦タカさんとも一緒のグループを組んでいます。

ハモネプ優勝・決勝進出のメンバーが組んだ微炭酸トニックです。

ハモネプを見ていたら人ならかなり実力のあるグループが揃っているなという印象を受けると思います。

 

Vo.Cho.『じゃ~んずΩ』三浦タカさん

Vo. Cho.『腹筋学園』憲嗣さん

Vo.Cho.『センメ』SHUNYAさん

Vo.Cho.『joker』坂口舜さん

Vp. 『A-Z』岡本隆宏さん

Ba.『Grazioso』小川さん

 

坂口舜さん、三浦タカさん、微炭酸トニック、JUJUさんのやさしさで溢れるように

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坂口舜さんはyoutubeにチャンネルを持っているので、よければ確認下さい。

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坂口舜さんのツイッター

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坂口舜さんのfacebook

坂口舜/Shun Sakaguchi