俺の食べログ

「グルメ」「仕事」「プログラミング」「趣味」について書いてます。

【動画ブログ】練習しても歌が中々上手くならない理由を教える話 鋼兵さんの動画

ニコニコ動画に練習しても歌が中々上手くならない理由を教える話という動画あったので、紹介しておきます。

 

僕自身あまり歌が上手くないので、

日頃から歌が上手くなりたいなと思っていたので、

この動画を見ました。動画をみるとなるほどと思うことが多かったので紹介します。

 

鋼兵さんは、一度デビューをしているプロの方なので、技術はあると思うし、

教え方も上手いので参考になるかと思います。

 

【鋼兵ボイトレ】練習しても中々歌が上手くならない理由を教える話

動画が削除されてしまったので、内容だけ記載します。

 

動画の内容

普通の人は歌の練習方法をどうするのか?

カラオケやスタジオに行って何度も何度も歌う。

録音して聞き直して、歌い方を修正していく。

 

このやり方は辞めてください!!

なぜこのやり方がダメなのか?

どんな弊害があるのか?

これらを回避するにはどうしたら良いのかについて解説しています。

 

①練習では「丸々一曲」歌うな!

このやり方は曲を覚えるやり方、決して歌が上手くなる練習ではない。

 

そんなことはないという人もいるかと思います。

メロディーのラインや歌詞の振り分け、リズムを覚えたから上手くなったと勘違いする人もいます。

 

歌の練習をする時はブレスの位置で1区間、1区間に分けて練習する。

リズムに乗せて練習はしない。

 

これをしっかりと出来れば上手くなれそうだなと思いました。

僕は歌は好きなんですど、あまり人前で歌を披露する機会がなさそうなので。

1区間、1区間練習するのは面倒くさそうだなと思いました。

 

②まずは歌の譜面を描く。

音符を書くわけではなく、歌譜を書く。

1区間、1区間を完璧にしてから次にいく。

 

歌譜の書き方については、次回の動画で説明するそうです。

③どんな方法で何を基準にマスターしたのか判断するのか?

それはものまねです。

息の吸いの量、息の吐き方、呼吸の使い方、ビブラートの使い方、を全て真似をする。

歌詞の1文字1文字の歌い方をものまねする。

聴き比べても同一人物が歌っているかのように聞こえるくらい練習する。

 

④どういう人をものまねすれば良いか?

・生歌を聴いたことをある人をものまねしましょう。

生歌を聴いたことがない人は、機械でアレンジしている可能性があり、ものまねすることは出来ない。

 

・顔の骨格(特にアゴ)が自分と似ている人を選ぶと真似しやすい。

声というのは、喉、口、アゴ、頭の頭蓋骨を揺らして音を出すので、似たような形の人を選ぶと音を出しやすい。

 

ボイストレーナーを選ぶときも同じように選んだほうが良い。

⑤毎回録音し、聞き直し、メモをすること。

録音した次の日に、メモを見ながら、聞き直す。

録音した当日に聞いても、録音したことによってテンションが上がっているので良く聞こえてしまう可能性があるため、次の日に聞いた方が良い。

 

この方法をしっかりとやれば上手くなれそうだなと思ったので紹介しました。

何事も楽に上手くなれる方法って無いのだなと思いました。