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【動画ブログ】大沢伸一さんについて シングシングシング 審査員について

大沢伸一さんについて書いていきます。

オリジナル作品をリリースし続けている音楽家、DJ、プロデューサー。

 

プロフィール

名前 大沢伸一 おおさわしんいち

生年月日 1967年2月7日 48歳

出身 滋賀県大津市

血液型  O型

 

もっと若いかと思っていました。

 

MONDO GROSSO(モンド・グロッソ)という名前でバンドであったり、ソロ活動をしています。バンド名はイタリア語で、「大きな世界」という意味。

 

楽曲のジャンルはクラブ・ミュージックが中心。ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ボサノヴァ、R&B等、その音楽性の幅はきわめて広く、対照的にハウスやブレイクビーツ、テクノといったデジタル音楽がベースの楽曲も数多い。

 

大沢伸一さん、Mondo Grosso - Do You See What I See

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大沢伸一さん、MONDO GROSSO:LIFE(featuring FACE M.G2.7Stepped Mix-Single)

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略歴

ギターを中学生の頃から始める。NEW WAVE系の洋楽やYMO等に音楽的影響を受ける。高校の頃より京都を中心にバンドでベースを担当。その後はアパレル業界に就いた時期もあった。

 

1991年にバンド、MONDO GROSSOを京都にて結成。リーダーを務め、バンド内ではベースギターを担当する。アシッドジャズ、ボサノヴァを中心とした楽曲の生演奏を数々のクラブにおいて披露する。

 

1993年に同バンドがフォーライフ・レコードからメジャーデビュー。この頃、デビューを機に上京し、以前から親交の深かった沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)と共に東京都渋谷区桜ヶ丘においてクラブ、「THE ROOM」の設立にも尽力。同クラブ内でのバンド活動も頻繁に行われた。尚、同クラブは現在も沖野修也がオーナーを務める。

 

こちらがTHE ROOMのホームページです。

http://www.theroom.jp/

 

1995年セカンドアルバムである「BORN FREE」を発売。同時期、ヨーロッパツアーを数度敢行する。翌1996年のヨーロッパツアーを最後に他のバンドメンバーが離脱、自身がリーダーを務めるMONDO GROSSOは個人名義のコラボレーション・ユニットの形式へと移行し、新たなスタートを切る。

 

脱退するメンバーが多いので、我が強いのかなという印象を受けます。

個人的に、島田さんや冨田さんとは違って、厳しそうなイメージがあります。

 

1997年サードアルバム、「Closer」を発売。この頃までにCLEMENTINE、Monday満ちる、UA等を既にプロデュースしており、またこの年からCharaりょうの楽曲をプロデュースする等、プロデューサーとしての活動が極めて精力的になる。

 

1998年にはMonday満ちると共にViva Unityという短期ユニットを結成し、「'hood ORIGINAL SOUNDTRACK」アルバムに参加。 1999年、レコード会社をSony Music Associated Recordsに移籍し、同社で自身のレーベルである、REALEYESを設立。このレーベルから第1号アーティストとしてbirdをプロデュース。

 

Viva Unity Saturday Night

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2001年、Crystal Kaywyolica等楽曲をプロデュース。

 

2002年、日本人アーティストとして唯一となる、FIFAワールドカップ公式アルバム「FEVER PITCH」への楽曲提供を試みる。また、ジャミロクワイの楽曲のリミックスを担当。こちらは日本人アーティストとして初となった。

 

2003年、BoAをフィーチャーしたヒット曲「Everything Needs Love」を含むハウスミュージックを大胆に導入した5thアルバム「NEXT WAVE」を発売。クラブミュージックとしては異例の大ヒットとなる。同年、中島美嘉の20代初の楽曲「Love Addict」をプロデュースする

Everything Needs Love

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中島美嘉さんの「Love Addict

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2004年、自身のレーベル、REALEYESの名称をFEARLESS RECORDSへと変更。

2008年、安室奈美恵の楽曲「WHAT A FEELING」(アイリーン・キャラの同曲のリメイク)のプロデュースを手がける。

安室奈美恵さんのWHAT A FEELING

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2009年3月、布袋寅泰CHEMISTRYの楽曲プロデュースをする。

2009年10月、Mr.Childrenなどのプロデュースで知られている小林武史と、Bradberry Orchestraブラッドベリ・オーケストラ)という新ユニットを結成する。

Bradberry Orchestraの「LOVE CHECK

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BRADBERRY ORCHESTRAの「ハルネオン

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2011年8月、商業施設「代々木VILLAGE」を総合プロデューサー小林武史とともに参画し、施設全体の基本設計を行うとともに、こだわりぬいた音響設備で最高の“音”を楽しむことができる「MUSIC BAR」をプロデュース。

こちらがMUSIC BAR」のホームページです。

www.yoyogi-village.jp

 

2012年7月、MINMIラララ〜愛のうた〜」プロデュース。

MINMIさんのラララ〜愛のうた〜

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2012年8月、トヨタ オーリス常識への裏切り」篇のCM音楽を担当。

2013年2月、2008~2012年までのプロデュース、リミックス、コラボレーション作品の仕事集「大沢伸一の仕事2008−2012」をリリース。

 

2013年3月、サントリー烏龍茶「肉」篇のCM音楽を担当。

DJ、プロデュース、CMと活動の幅が広く、作品の数が多い。

ここで紹介しているものは一部です。

女性のプロデュースが得意なのかなと思いました。

 

大沢さんのホームページです。

気になった方は見てみてください。

www.shinichi-osawa.com

大沢伸一さんのツイッターはこちらです。

twitter.com

シングシングシングの2ndシーズンでは、小田夢乃さんのサウンドプロデューサーを務めています。

小田夢乃さんをプロデュースする大沢伸一さん。

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大沢さんのコメントの

小田さんの歌は、受け手に体力を要する歌で、入り口から拒絶されるパターンも当然あるというわけなんですよ。拒絶に遭わないために何をすれば良いのか、どういう楽曲が一番相性が良いのかという努力はする余地はあるかもしれない。

 

これが決勝戦の結果を左右したのかなと思います。

服部さんはそのままで行ったら良いとアドバイスをしていましたが、個人的に決勝戦の場においては一般の視聴者の投票率を競うので、拒絶に遭わない歌を歌う方が良いのかなと思いました。

 

個性が強い分、プロデュースするのが難しいだろうなと思いました。

ハマればその分伸びるのだと思うけど。

決勝戦1回戦での歌。小田夢乃さんで、小田和正さんの「言葉にできない」

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大沢さんのアドバイスを取り入れながらも自分を貫いて歌ったのかなという印象を受けました。

決勝戦2回戦での歌。小田夢乃さんで、曲は大友裕子さんの「傷心

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聞き手に体力を要するというのが何となくわかるけど、ハマる人はハマる歌だと思いました。没個性ではないので、今回はここで敗退しましたが、小田さんには今後も活躍していって欲しいです。

原曲

大友裕子さんの「傷心」

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原曲を初めて聞きましたが、小田さんの数倍、体力を聞き手に要する歌でした。

今回は小田さんが持ってきた選曲が決勝戦では多く採用されたのかなと思いました。

小田さんは歌が上手い歌手が好きなのかなという印象を受けました。

決勝戦3回戦で歌う予定だった曲。小田夢乃さんで、中島みゆきさんの「化粧」

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小田さんは決勝では勝てなかったが、大沢さんと組んで負けた分、学んだものが多かったのかなと思います。ただ、これから先売れていくのに何が必要なのかという答えは誰にもわからないのかと思います。

 

絶えず試行錯誤を続けて成長していくしかないのかなと思います。

個人的には中村中さんの友達の詩を大沢さんアレンジで歌って欲しかったなと思います。