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俺の食べログ

「グルメ」「仕事」「プログラミング」「趣味」について書いてます。

【動画ブログ】冨田ラボ(冨田恵一)さんについて シングシングシング 審査員について

冨田ラボ冨田恵一)さんについて書いていきます。

音楽プロデューサー、作曲家、編曲家。

ギター、ベース、キーボードをこなすマルチプレイヤー。自らコーラスもすることもある。

 

シングシングシングの3rdシーズンから審査員として加わりました。

2ndシーズンでは宮本毅尚さんのサウンドプロデューサーも担当しています。

 

プロフィール

名前 冨田ラボ(冨田恵一)とみたけいいち

生年月日 1966年6月1日 49歳

出身 北海道旭川市

 

略歴

獨協大学在学中よりミュージシャンとしての活動を開始する。当時はコンサートのバックバンドでのギタリストとしての活動が中心であった。

 

1988年にユニット「KEDGE」名義にてアルバム『COMPLETE SAMPLES』を発表。以後、作編曲家として活動し、テレビドラマ等の劇伴作家としても活動する。

 

アルバム「COMPLETE SAMPLES」より

KEDGEの「CHIME

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1997年にプロデュースを手がけたキリンジが音楽業界を中心に注目を集める。さらに2000年にはMISIAの最大のヒット曲となる「Everything」をプロデュース。

 

MISIAさんの「Everything

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2001年には中島美嘉のデビューシングル「STARS」をプロデュース。以後、bird松任谷由実平井堅Crystal KayAIBONNIE PINK 等、数多くのアーティストのプロデュースを手がけている。

 

中島美嘉さんのSTARS

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2003年、自身のセルフプロジェクト「冨田ラボ」(Tomita Lab)として東芝EMIからアルバム『Shipbuilding』を発表。音楽プロデューサーの企画アルバムとしては異例の好セールスを記録する。

2005年、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズに移籍。「Like A Queen feat. SOULHEAD」、「アタタカイ雨 feat. 田中拡邦 (MAMALAID RAG)」、「ずっと読みかけの夏 feat.CHEMISTRY」と立て続けに3枚のシングルをリリース。

 

冨田ラボさんの「Like A Queen feat. SOULHEAD

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冨田ラボさんの「アタタカイ雨 feat. 田中拡邦 (MAMALAID RAG)

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冨田ラボさんの「ずっと読みかけの夏 feat.CHEMISTRY

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2006年、先行シングル3曲を含む2ndアルバム『Shiplaunching』を発表。また、冨田ラボとしては初となるライブ「Tomita Lab Concert」をSHIBUYA-AXにて開催。

 

コンサートのイントロです。

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2009年、rhythm zoneへ移籍。「Etoile feat.キリンジ/Corps de ballet」、「パラレル feat. 秦 基博」と2枚のシングルをリリース。

冨田ラボさんの「Etoile feat.キリンジ/Corps de ballet

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冨田ラボさんの「パラレル feat. 秦 基博

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2011年、冨田恵一プロデュース作品代表作を集めたベストアルバム『冨田恵一 WORKS BEST ~beautiful songs to remember~』を発表。新曲「エイプリルフール feat. 坂本真綾」を収録。

 冨田ラボさんの「エイプリルフール feat. 坂本真綾

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2013年、ビクターエンタテインメントへ移籍し、4thアルバム『Joyous』を発表。ゲスト・ボーカルに原由子横山剣(クレイジーケンバンド)、椎名林檎さかいゆうを迎える

 

冨田ラボさんの「この世は不思議 feat. 原 由子、横山剣、椎名林檎、さかいゆう

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審査員の方々の中でもプロデュースをめちゃめちゃしている。

そんな冨田さんのシングシングシング初登場シーンは宮本毅尚さんのサウンドプロデューサーを務めるシーン。

 

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宮本さん靴下がバラバラ。

このペアは大人な感じで楽曲が決まって、他のペアよりも議論がなさそうだった。

個人的な予想だが、宮本さんが2次審査で歌った中島美嘉さんの「will」があまりにも素晴らしかったので、その曲をプロデュースした冨田さんに、番組スタッフの方が声をかけ審査員をやってもらえないかと依頼したのだと思う。

 

宮本毅尚さんが歌う、中島美嘉さんの「will

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個人的に2ndシーズンで一番好きな曲です。

 

シングシングシング2ndシーズンの好きな曲はこちらの記事に載せているので、

よければ見てください。中谷優心さんの小田夢乃さんの友達の詩なども載せています。他には2ndシーズンのメンバーのそれぞれ良かった曲を載せています。

 

buried-treasure.hatenablog.com

 

冨田さんと組んだ宮本さんのキャラクター。

シングシングシングラジオ、宮本さんの回。

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色々と苦労していて、大人だなという印象です。

 

決勝戦1回戦目。

薬師丸ひろ子さんの「Woman"Wの悲劇"より

この曲は冨田さんが宮本さんのサウンドプロデューサーを務めることになり、一番さん最初に思い浮かんだ曲です。

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原曲

薬師丸ひろ子さんの「Woman"Wの悲劇"より

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決勝戦2回戦。宮本毅尚さん、曲は真心ブラザーズサマーヌード

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夏の子供のようにはしゃいでます。

西松由紀穂さんの奇策に僅差で負けてしまいました。

意外性ってのは大事だなと思いました。

 

原曲

真心ブラザーズの「サマーヌード

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サムネイルがちょっと過激です。

 

決勝戦3回戦で歌う予定だった曲。宮本毅尚さんで、井上陽水さん、安全地帯の「夏の終わりのハーモニー

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すごく良い曲で、宮本さんが決勝に残っていたら、優勝者が変わっていたかもしれません。個人的には決勝戦で、冨田さんアレンジの中島美嘉さんの「will」を聞きたかった。

井上陽水さん、安全地帯の「夏の終わりのハーモニー

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このペアが組むのはすごい。名曲です。

 

冨田さんは、3rdシーズンでも審査員として的確なコメントをしています。

自らの経験が豊富な分、他の審査員の方とはまた違ったコメントをしているので、シングシングシング3rdシーズンをそこにも注目して見ていきたいです。

これからも目が離せません。

 

冨田さんはツイッターでも情報発信をしているので、よければご覧ください。

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フェイスブックでも発信しています。

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