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俺の食べログ

「グルメ」「仕事」「プログラミング」「趣味」について書いてます。

【動画ブログ】島田昌典さんについて シングシングシング 審査員について

島田昌典さん。

島田さんは2ndシーズンでは、田中桜さんのサウンドプロデューサーを担当しました。

後ほど、その動画についても掲載します。

 

名前 島田昌典(しまだまさのり)

生年月日 1961年11月3日 53歳

出身 大阪府

 

略歴

小学校入学後、5年間ピアノを習う。

小学4年生の時、近所の中学生からビートルズを聴かされ、衝撃を受ける。

中学へ上がると共にピアノレッスンをやめ、友人と部屋にこもってのオープンリールとカセットデッキによる多重録音に夢中になる。

中学、高校時代は洋楽やフォークソングのカヴァー、オリジナル曲作り、さらにブラスバンドでユーフォニウムを担当するなど、地味な音楽生活を送っていた。この頃からレコーディングに興味を抱いた。

大学では軽音楽部に入り、当時大ブームだったジャズフュージョンの洗礼を受ける。

自身のバンドや関西をベースにセッションワーク、アーティストサポート等、キーボーディストとして仕事を始め、22歳のときピアノトリオの演奏で初めてギャランティをもらう。

1991年、自身のユニットでSony Music Auditionでグランプリ受賞。これを機に東京へ活動拠点を移し、様々なセッションに参加、アーティストのサポートを始める。

1997年、aikoのインディーズアルバム2枚をサウンドプロデュース、メジャーデビュー後もサウンドプロデューサーとして多くの楽曲に関わる。

2001年、自身のプライベートスタジオ「Great Studio」を立ち上げ、鍵盤楽器をはじめギター、ベースなど数々のビンテージ楽器、録音機材を収集(特に復刻版メロトロンは島田サウンド必須のアイテム)。ここから数々のヒットソングを創作していった。

 

自身のルーツともいえるビートルズからのブリティッシュサウンド、サイケデリックサウンド、バンドサウンド、アメリカのルーツミュージック、ストリングスアレンジ、などなど、影響を受けた幅広い音楽からのスピリットを、自身のフィルターにかけて融合する、島田昌典ならではの「ひとひねりある」ポップサウンドは、今や多くのポピュラリティーを得て、特にアーティストから篤い支持を得ている。根っからの音楽好きで、根っからの音楽職人。楽器収集家でもあり、楽器演奏家でもある。今日もまた“新しい音”を求めて、こだわりの機材と共に、プロデュース、アレンジに没頭している。

 

<プロデュース、アレンジ アーティスト>

aiko、いきものがかり、秦基博、back number、JUJU、FUNKY MONKEY BABYS、YUKI、Chara、スガシカオ、真心ブラザーズ、TOKIO、小泉今日子、中森明菜、小池徹平、中川翔子、奥華子、アンダーグラフ、矢井田瞳、FLOW、カサリンチュ、吉田山田、河村隆一、ねごと、などなど

 

ずっと音楽漬けだったんだなというのが調べてわかりました。

いきものがかりの水野さんに島田さんの事を一言で表すと「音楽バカ」と言われていました。あと関わっているアーティストの方や楽曲が多い!!

 

島田昌典さんが関わった代表的な曲 いきものがかかり「SAKURA」

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aikoさんの「瞳」

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今回は曲に注目して聞いてみるのも良いかもしれません。

 

島田さんが編曲で関わった「瞳」を島田さんの前で歌う中谷さん

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島田昌典さんの魅力を語るいきものがかかり

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島田さんの優しいんだろうなというのが伝わるし、仕事はしっかりと前もって準備していくというのが伝わります。努力でコツコツとやっているという印象を受けました。

 

審査員が考える「Sing!Sing!Sing!」

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優れたヴォーカリストとは、

歌が上手い、ピッチとかリズムというのは当然で、

それを乗り越えた上での歌い手のキャラクターとか歌の表現力、声質。

全体をひっくるめて、心にグッとくるというのが感動する歌。

 

シングシングシングの挑戦者への一言

自分ならではのものを歌ってください、人と違ったものを歌ってください。

 

これは、自然にできる人もいるかもしれないが、努力して突き詰めないと自分ならではものは出ないと思う、情熱大陸に出演している島田さんの仕事姿などを見て、自ら実践している事を挑戦者に求めているんだろうなというのが伝わりました。たくさん良いものを見てきている方なので、生半可なものを出したらすぐに見破られてしまうのだなと思いました。

 

島田さんの審査のコメントは具体的なアドバイスというよりは感覚を伝えているなという印象があります。もう少し引いて歌った方が良いとか音楽を楽しんでいる姿がよかったなどなど。あと情景描写を気にしているなというを感じます。

 

田中桜さんと決勝戦へ向けて打ち合わせをする島田昌典さん

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この動画をみて、島田さんのアレンジと通常のものを聴き比べたいと思ったので、

2次審査で歌った恋の予感と決勝戦で歌った恋の予感を両方載せておきます。

 

こちらが2次審査で歌った曲。 田中桜さんで、安全地帯「恋の予感」

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決勝戦で歌った曲。 島田昌典さんアレンジ、田中桜さんで、安全地帯「恋の予感」

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普段はなんて呼んでいる?

サクちゃん、とチンパンジー。この友達面白い。

 

田中さんは歌う順番が最初だということもあって、

支持率が64.61%だった。

最初だと様子を見たいという気持ちがあるから指示にも積極的になりづらいというのはあるだろうなと思いました。歌って何があるかわからないなと思います。

決勝戦で歌う予定だった曲 田中桜さんで、いきものがかり「ありがとう」

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田中さんには本番で、家族の前で歌って欲しかった。

 

原曲

いきものがかり「ありがとう」

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最後にどうしても外せないのがこれです。

2ndシーズンでの合唱をアレンジしたのは島田昌典さん。 曲は佐野元春さんの「SOMEDAY」

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すごく良い曲だよなと思う。

2ndシーズンのメンバーに合っている感じがします。

 

3rdシーズンでは誰のアレンジで合唱が聞けるのか楽しみです。

今までオーディションで競い合ってきたメンバーが一緒に歌うのはすごく良いなと思います。合唱をみんなでするというアイディアを考えた番組スタッフは天才だと思う。

 

3rdシーズンは女性メンバーだけなので、1st、2ndとは違った色が出そうです。

 

原曲

佐野元春さんの「SOMEDAY」

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島田昌典さんのツイッターです。気になる方はフォローどうぞ。

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