読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺の食べログ

「グルメ」「仕事」「プログラミング」「趣味」について書いてます。

【動画ブログ】本間昭光さんについて シングシングシング 審査員について

オーディションがメインになる番組なので、審査員については軽くしか触れられていないが、とっても有名な人が多い。そのことについて記載していきたい。

 

まずは2ndシーズンで中谷優心さんをプロデュースして優勝に導いた、

本間昭光(ほんまあきみつ)さんについて書いていきたいと思います。

 

プロフィール 

名前 本間昭光

生年月日 1964年12月19日 51歳

出身 大阪府

 

51歳にはみえない。若い!!

 

本間昭光さんのツイッターアカウント

twitter.com

 

略歴

主な仕事はアーティストへの楽曲提供やアレンジ、プロデュースを中心に活動し、レコーディングやライブの際は主にキーボードの演奏を行う。ak.hommaという別名義もある。

 

出身校は大阪府立八尾高等学校。

当時はアマチュアバンドでキーボードを担当し、ライブハウスでの演奏や、各コンテストでベストキーボード賞の受賞をきっかけに大阪のヤマハで所属アーティストのバックメンバーとして活躍する。

 

大学は関西学院大学経済学部入学

1988年にマイカ音楽研究所に入学する。

www.mica-ml.co.jp

今もあるようだ。

 

1989年からキーボードアレンジャーとして本格的に活動を始め、1991年から1998年まで槇原敬之のコンサートにてキーボード及びアレンジメントを担当。なお、槇原のヒット曲「もう恋なんてしない」は当時失恋した本間のために槇原が作った曲であるといわれている。

 

槇原敬之さんの「もう恋なんてしない」

www.youtube.com

 

1996年に独自のポップな音楽センスを活かすプロデュースワークを目指すために、同年5月に現在の所属事務所である「ブルーソファ」の設立に参加。

 

1999年にメジャーデビューしたポルノグラフィティの作曲、編曲、プロデュースを手掛けていた。オリコン初登場は84位だったが、ミュージックステーションなどの出演をきっかけに、最高順位5位を獲得。デビューから2010年までほぼ全ての曲を手がけていた。

 

ポルノグラフィティ「アポロ」

www.youtube.com

 

2009年からいきものがかりの編曲、プロデュースを手掛ける。2010年、いきものがかりの 「ありがとう」の編曲を担当。

 

いきものがかり「ありがとう」

www.youtube.com

 

他にも平井堅さん、FLOW、アンダーグラフ、May'nなどを手がけた。

今まで作曲や編曲に関わる人のことを全く気にしていなかったが、本間さんは色々と多くの楽曲に関わっています。アニメの曲などにも関わっていたりしました。

 

 

審査員が考える「Sing!Sing!Sing!」

www.youtube.com

 

本間さんの審査のポイントをまとめると下記のようになる。

第一印象で伝わる

モノマネを超えた人

自分のオリジナルが見え隠れする人

歌はテクニックではない最終的には

音楽が好きという気持ちは伝わる

 

番組を見ていての本間さん印象は、審査のコメントが具体的で、どうすればもっと良くなるのか、人に伝わるようになるのかをすごく考えている印象を受けています。

 

2ndシーズンでは、各審査員がそれぞれのシンガーをプロデュースして決勝に挑むという形で、審査は視聴者によってされるという形式だった。

 

各審査員がどの人をサウンドプロデューサーとして担当したかというと下記のようになる。

シンガーの隣にある数値は、決勝ラウンド2回戦でついた点数です。

点数が高い順に名前を挙げています。

 

①田中桜さん 171点 担当 島田昌典さん

②宮本毅尚さん 171点 担当 冨田ラボさん(冨田恵一さん)

③小田夢乃さん 169点 担当 大沢伸一さん

④中谷優心さん 146点 担当 本間昭光さん

⑤西松由紀穂さん 145点 担当 坂本昌之さん

 

この時点で、本間さんは中谷さんを担当することになって、

番組を見ていた方はこの5名に絞られた段階では中谷さんの優勝はないだろうなと思っていたはず。

 

点数が20点以上離れているので、田中さん、宮本さん、小田さんの3名の優勝争いになるだろうと多くの方は予想したと思う。僕も宮本さんが優勝するのではないかと思っていました。

 

それを本間さんはひっくり返して優勝に導いたのはすごいなと思いました。

担当が決まった時の動画はこちらです。

www.youtube.com

中谷さんと会って、「優勝を目指すしかないんだからね」と言っていたが、この時は本間さんでも優勝する自信はなかっただろうなと思いました。

 

中谷さんとのやりとりをしていて、聴いている人が気持ちいいというところに、ベースなるキーを合わせていました。これが優勝した要因の一つだったなと今思うと感じます。

 

中谷さんも本間さんの意見をそのまま聞くのはなく、良いと思うことは積極的に提案していたところも、本間さんの考えだけでは気がつけない良い部分を引き出す要因になったのもあるだろうと思います。

 

中谷さんも素直で、アドバイスを片っ端からきいて、練習し続けたこと。全て一つ一つが繋がって優勝できたのだと思う。

 

狙っていた作戦も上手くいって、最初のサボテンの花で視聴者の心を掴んでいる。

中谷優心さんで、財津和夫さんの「サボテンの花」

www.youtube.com

歌う順番も良かったのかもしれないが、支持率が80%!!

参考までに他のファイナリストの数値を出しておきます。

 

中谷優心さん 80.07%

宮本毅尚さん 77.00%

西松由紀穂さん 75.77%

小田夢乃さん 71.26%

田中桜さん 64.61%

 

審査員が審査するものと、視聴者が審査するものだと審査にずれはあるとは思いますが、予選とは全く違う結果になって驚きました。

 

視聴者に審査される時は、多くの人に嫌われないように歌うってのが大事なのかと思いました。ただ、それでCDが売れるかというと別なものだと思う。状況に合わせてプロデュースしていかないといけないんだなと個人的に思いました。

 

原曲

財津和夫さんの「サボテンの花」

www.youtube.com

 

次に歌った曲はこちらです。

中谷優心さんで、ゴダイゴの「銀河鉄道999」

www.youtube.com

結果は、

中谷さん 69.10%

小田さん 30.91%

で中谷さんの勝ちになりました。

 

小田さんは好きな人はすごく好きで、嫌いな人は嫌いってのがはっきり出るタイプだと思うので、これだけの差がついたのかなと思います。

 

作戦通り、一曲目で掴んで2曲でも勝利しています。

点数がついた瞬間、中谷さん自身もこれほどまで差がつくとは思っていなかったような表情をしています。

 

そして、決勝戦は西松さんとの試合。

後攻で川の流れのようにを歌われたら、視聴者だったら中谷さんに投票する以外ないじゃんというような選曲。

中谷優心さんで、美空ひばりさんの「川の流れのように」

www.youtube.com

2ndシーズンを締めくくるような歌で、歌の構成にストーリーがあるように感じました。

 

結果発表はこちらです。

www.youtube.com

 

西松由紀穂さん 36.15%

中谷優心さん 63.85%

 

で中谷さんの勝ち。

本間さんと中谷さんの作戦が上手くいったのかなと思います。

本間さんも2分27秒のところでにんまりしています。

 

結果発表後

www.youtube.com

 

原曲

美空ひばりさんの「川の流れのように」

www.youtube.com

 

3rdシーズンの決勝戦でもそれぞれのファイナリストにサウンドプロデューサーつくというスタイルでの決勝戦が見たいです。

 

最後に本間さんは、1stシーズンの合唱のアレンジを担当したのは本間さんなので紹介します。1stシーズンのメンバーに合っている曲だよなー。

 

曲は渡辺美里さんの「My Revolution」

www.youtube.com

 

原曲

渡辺美里さんの「My Revolution」

www.youtube.com

 

これを書いていて思い出したのは、1stシーズングループ合唱審査での本間さんのコメント。

www.youtube.com

原曲の構成には理由があり、原曲ありきで練り上げないと、

個性というよりは「我」になる。

 

全体の和の中にいても個性は出るものだから。

すごく納得の出来るコメントだったので掲載します。